hirax.net::inside out::06月13日

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2000-06-13[n年前へ]

音楽 

字が読めないせいか、気にかかる音楽をなかなか見つけられない。

天気 

午前中は蒸し暑く、階段を上るのもしんどい。が、午後からさらに暑くなり、逆に楽になる。

2001-06-13[n年前へ]

今日も美少年 

 今日も東京駅の美少年で。Wさんには色々なものが見えているんだなぁ、としみじみと思った。

発表はもちろん差し棒で 

 昼前、御茶ノ水三省堂で如意棒のような長〜い差し棒を急遽買う。本当は、6/11のKさんの発表前に買っておきたかったのだけれどあの朝は時間が無くて買えなかった。発表後、「やっぱり差し棒でやりましたね」と言われた。そう、実はそんなことは絶対ないだろうとは思いながらも「何故、差し棒を持参してレーザーポインターを使わないのですか?」と質問があったらなぁ、と思っていたのでした。

2003-06-13[n年前へ]

シミュレーション・プログラマーに向く適性を見分けられるか? 

 「シミュレーション・プログラマーに向く学生は初対面で判るか?あるいは、その初印象と結果は違っているものか?」という質問が、プログラマーでない私も面白かった。というわけで、午前お茶の水で午後はパシフィコ横浜。

手をたたくだけで自動的に最適な音場を設定 

 「接続したスピーカーがマイク代わりに音を感知」というビクターのAVコントロールアンプ。このアイデアは素晴らしく面白い。そして、それを製品にまで持って行った辺りも素晴らしい。

ソニーコンピュータサイエンス研究所を一般公開 

 金曜・土曜日。場所はここ

今日のビックリ 

 ロゲルギストの今井功さんの息子さんがリコーにいて、それがあの今井さん、と聞いていやホントにビックリ。

2004-06-13[n年前へ]

PDLS・SurfacePlot・Execバージョンアップ 

 Photoshopプラグイン環境 PDLSをバージョンアップしました。

 主な変更点は「マクロ定義文内自体での変数使用や数式演算ができるようにしたこと」です。また、OpenGLをレンダリングエンジンに使ったSurfacePlotと、プラグインからsystem()を使って各種コマンドを実行できるようにしたExecプラグインを新たに添付しました。

 OpenGLに支えられた綺麗なSurfacePlotプラグインで、あなたの画像をグリグリ回してみるのも面白いはずです。
 また、Execプラグインを使えば、これからはPhotoshopプラグインの中から他のアプリケーションを使うことができます。ということは、Execプラグインは単独で使うのではなくて、他のファイル入出力プラグイン+コマンドアプリケーションとでも組み合わせて、新たなマクロ・プラグインに仕立てておくのがオススメということになります。

 情報量は全然足りないとは思いますが、簡単な説明資料を置いておきます。
Photoshop PDLSプラグインの説明資料

パンツが見える範囲の関連リンク 

 電車に座る女性のパンチラの関連リンクと言えば、論理的にパンチラをゲットすることは可能なのか?パンチラ論パンチラ論2パンチラ論3辺りでしょうか。hirax.net内で言うと「アルキメデスのパンチラの式」「ミニスカートの幾何学」辺りですね。

 ちなみに、おれカネゴン先生が指摘したように、パンチラ論の中に出てくるパンチラ判定プログラム「かいだん君」の中でかの結城浩さんの「Perl言語 プログラミングレッスン『入門編』」に対しての謝辞が述べられている。パンチラCGIの感謝が結城浩さんに対して捧げられているという点が実に面白い。善と悪・科学と道具などの関係を端的に象徴し興味深い(…かも)。

46歳の夏目雅子 

 骨髄バンクの広告。「昭和60年、その美しい人は白血病に倒れた。あの頃、もし日本に骨髄バンクがあり、あなたのドナー登録があったなら、きっと僕らは、46歳の夏目雅子さんに会えたにちがいない」

 夏目雅子でもあるいは聞いたことのない名前でも、その「人」名前は誰でも良いだろう、と思う。そしてまた、美しい人でも、美しくない人でもどちらでも良いような気がする。九死に一生を得た46歳のあなたに会えたことは、それはとてもうれしいことのような気がするし、会えなかったら哀しいような気もする。

海辺で 


海辺で海辺で海辺で海辺で海辺で






物理の世界のあいだみつを 

 あいだみつをが物理の世界にいたらこんな感じかもしれない、の「物理の詩人」 個人的には、当たり前だけれど思わず頷きたくなる「高次積分 高速計算 大事な物は きれいじゃない」とか、少し笑いたくなる「都合の悪い事は いつもくりこむ ほんとにそれで いいのかな」とかが好きだ。そして、何より元祖あいだみつを遙かに凌駕していそうな「その精度で いいがな」が好きだ。 from sawamurapid0309

点から点へ線を引く 

点を鉛筆で順番に結んでいったら、絵になるっていうパズルありますよね。あれをたくさん紹介しているサイトはありますか?
 という人力検索サイトはてなの質問。色んな"Dot to dot" "Connecting Dot"のパズルが人の手により検索されている。
数字がバラバラに書いてあって、その数字を順番になぞっていくと最後に絵ができるヤツってあるじゃない?バラバラだったりしても、途中で間違っているように思えたりしても、色々と続けていたら最後に何か浮かび上がってきたりしたら、それで良いじゃないのかな?って時々思ったりするの。
from アシタノアタシ

人生のセイムスケール 

 「古今東西の「存在と精神の系譜」を年代別でもアイウエオ順でも概念別でもなく、この世に存在した生涯日数で再配置してみる」という「人生のセイムスケール」 from sawamurapid0309

"True or false" and 手書きInvaders 

 いくつもの"True or false"のゲームをすることができる"Distruction" 色とその色名の早押しパズルでは、「色の名前」という言語を処理する部分と「色」というもっと原始的な部分という「脳の違うところを動かす感覚」を実感できる。そして、手書きInvadersでは左と右という「脳の中の回路の配線を少し入れ替える感覚」をしばしば実感・体験することができる。 from Cat@log
Notepad InvadersNotepad Invaders
True or false

2005-06-13[n年前へ]

下丸子 → 渋谷 

 10年くらい前の今頃、渋谷でコピー機セールスの実習をしていた。二月弱ほどの短い期間、道玄坂から円山町そして鉢山町の辺りを一軒一軒「飛び込み」の営業をして廻っていた。バブルも終わり、「田舎へ戻る」というデザイナ達も多かったように記憶しているし、マンションの中にある小売業者や不動産業のオフィスも、静かで誰もいないところも多かった。そのエリアをしらみつぶしに廻るので、自然とその辺りの道やビルやその中の入居状況を覚えてしまった。

 今日、10年振りに渋谷を歩いた。渋谷駅から鉢山町の方へ向かうと、やはりまだ頭の何処かがその辺りの道を覚えていることに気づく。不思議なことに、今日の風景を見ながら、10年前の景色が頭の中に浮かび、実際に眺めている風景と二重に重なって見えることに気づく。

下丸子 → 渋谷下丸子 → 渋谷下丸子 → 渋谷下丸子 → 渋谷下丸子 → 渋谷下丸子 → 渋谷






"The Musical Baton" 

Title  「音楽に関する質問に答え、その質問に答える責任を次の5人に廻す(pass the baton)」という"The Musical Baton"というのを渡されたようだ。 指揮棒と(リレー)のバトン(=責任)を掛けているのだろう。次の人へ責任を渡すようでもあるし、次の人を指揮棒で指すようでもあるし、あるいは、「その瞬間は指揮者になったつもりで自分の音楽を語れ」という感じだろうか。つまりは、「はてなダイアリーが選ぶ名盤百選」みたいなものである。ただ、大きな違いが、100曲という「終了条件」が付属しているかしていないか、である。

 1人から次の5人という広がり、すなわち、5のべき乗を順に書いていくと「1 人 → 5 人 → 25 人 → 125 人 → 625 人 → 3,125 人 → 15,625 人 → 78,125 人 → 390,625 人 → 1,953,125 人 → 9,765,625 人 → 48,828,125 人 → 244,140,625 人 → 1,220,703,125 人 → 6,103,515,625 人」となる。13世代で世界のインターネット人口を突破し、14世代では地球の人口を突破することになる…。ということは、ほんの10世代程度遡れば、源泉に辿り着けるかと思ったのだが、あいにく途中で挫折してしまい、辿り着けなかった。というわけで、その目的を知らないままに、適当に書いてみる。

Total volume of music on my computer:
- 数MB

The last CD I bought:
-SHOW WA!-バラエティー・レボリューション: 「河内のオッサンの唄」はウルフルズにカバーして欲しい。

Song playing right now:
-BUMP OF CHICKEN 「車輪の唄」

Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
- Police "So Lonely"
- Men At Work "Overkill"
- The Beatles "We Can Work It Out"
- ユニコーン 「すばらしい日々」
- 種ともこ 「うれしいひとこと」

Five people to whom I'm passing the baton:
-Felice san, しまけん san, kaco san, 杏葉 san, ぽいんつさん
MagMellはてなダイアリー - KLaxon - O.P. on HATENA■Dip_Switch■アズぶログぽいんつさんのブログ.

2006-06-13[n年前へ]

「エレベーター事故」と「保守ビジネスモデル」 

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:「エレベーター事故」と「保守ビジネスモデル」 Tech総研ブログ平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女「エレベーター事故」と「保守ビジネスモデル」を書きました。現状の「エレベーター製造会社」と「メンテナンス(保守)会社」が協力し合う関係だけではなく、現状では敵対する関係だったりしそうですよね…というような感想です。

メンテナンス(保守)会社は、より安い料金などを武器にかつてエレベーター販売会社が独占していた「保守メンテナンス(料金)」に参入しつつあり、その参入をエレベーター販売会社は苦々しく思っているということは、実にありそうな構造です。

2008-06-13[n年前へ]

「爆乳でなくなったら歩けない」を科学する 

 「爆乳」という言葉の名付け親と「メガ乳」という言葉の名付け親と話をした時に、「新鮮に聞こえるが普遍的にも聞こえる」話を聞き、面白さを感じた。そんなことを感じた話のひとつが、こんなことである。

 (IとかKカップとかいった爆乳の女優さんの多くが言うことには)「バストが小さくなったら、歩き方がわからない」「もう歩けなくなってしまうかもしれない」

 2kgほどの重量物を胸部に二つも可動する状態で歩こうとしたなら、「重量物の揺れ・振動」を抑えつつ、それでも抑えきれない重量物の揺れと共存した歩き方にならざるをえないはずだ。つまりは、大きなバストがあること前提の歩き方になっているに違いない。だから、「バストが小さくなったら、歩き方がわからなくない」ということになるのだろう。

 ところで、可動する重量物、端的に言えば・揺れるバストは、下に描いたようなバネ・ダンパモデルとして単純にモデル化することができるだろう。つまり、その図の下に書いた微分方程式で表されるダイナミック・システムである。あるいは、それを伝達関数モデルにまでしてしまえば、つまりはさらに下に描いた「2次遅れ要素」である

 電気のRLC回路(発振回路)なども、上の微分方程式と同タイプの式で表現される。そして、発振回路でコンデンサの容量(C)がいきなり小さくなってしまった場合などは、当然ながら発振周波数も変わり、その結果、回路の動きは大きく姿を変えることになる。つまり、「容量が小さくなってしまったら、(それまでの動かし方では)回路が動かなくなってしまう」という状態になるわけだ。

 つまり、上に描いた「メガ(爆)乳」を表現したダイナミック・システムと電気回路の間には、類似性(アナロジー)があって、それらは共通の普遍性を垣間見せるわけである。

 だから、実は、電気工学や機械工学のエンジニアたちこそが「爆乳の女性人たちが経験的に会得した歩き方の工夫」の一番の理解者になったりするかもしれない、と思ったりもするのである。「そうそう部品の定数がいきなり変わったら困っちゃうよね」と大いに共感できそうなきもするのだ。……もちろん、そんな妄想に「そんなわけない」とすぐに突っ込みたくもなるのだが。

バスト・ダイナミックモデル






2009-06-13[n年前へ]

部品取り用A-bikeを探す 

 A-bike(風自転車)が壊れたので、部品を確保するために、またA-bike(風自転車)を手に入れてみようと思っています。タイヤは今の8インチ空気タイヤ版が良いので、今度は8インチの安物タイヤ版でも良いわけですし、ギアさえ壊れていなければ良いので、壊れて動かないジャンク品でも構わないわけです。

 そこで、オークションなどでA-bike を探してみると、やはり中古超格安のA-bike風自転車群が売りに出されています。さてさて、どのA-bike(風自転車)を部品取り用にしましょうか・・・。8インチタイヤ版を手に入れるか、それとも6インチタイヤ版を手に入れて、ギア比を高くすることに挑戦してみるか・・・と夢だけは限りなく膨らむ今日この頃です。

2010-06-13[n年前へ]

続々 3D AVS Player用アナグリフ・ビュアーを作ろう 

 「続 3D AVS Player用アナグリフ・ビュアーを作ろう」で作ったソフトウェアを動かしているようすを VMware workstationでムービーキャプチャしてみました。それが下に貼り付けた動画になります。画面上半分を占めているWindowが3D AVS Playerのもので、画面左下に位置しているのが、3D AVS Player用アナグリフ・ビュアーのWindowになります。残念なことに、VMwareのムービーキャプチャ動画では、カクカクした動きになってしまっていたり、オリジナルのWindowのキャプチャがあまりできていなかったりしますが、およそどんな動作をするかがわかるかと思います。

 これまでにも何度もやってきて、そして、いつもポシャり続けている「立体テレビ・立体ディスプレイの波」がまた訪れています。今回の波の行方がどうなるかはわかりませんが、とりあえず、古くからある技術を使いこなして色々と遊ぶことができたら良いな、と思います。

2011-06-13[n年前へ]

ありとあらゆる「おっぱい」に対する真の理解者 

 ここ数ヶ月、「おっぱいは粘弾性体として取り扱うべきか」という議論が繰り広げられてきました。そんな議論を交わす中で、ふと考えたことは、「粘弾性」に精通した工学技術者たちこそが、真の「おっぱい理解者」であるのかもしれない、ということでした。

 「おっぱいは元の形に戻らない」というのが世の通説です。そうでなければ、「形状維持のためにブラジャーをしよう!」といったような広告が打たれるわけがありません。おっぱいが弾性体であれば、どんなにブラジャーで締め付けても「おっぱいが記憶している本来の形状を未来永劫変えない」はずですし、「無重力空間に行けばどんなおっぱいも元の形状に戻る」はずです。…けれど、現実のおっぱいは、それとは少し違う性質を持つように思われます。

 n年前に書いた記事を眺めてみれば、「爆乳でなくなったら歩けない」を科学するなんていう雑文を書いたことがあります。それは、マクロな意味での「おっぱいモデル=揺れるバストのモデル」をバネ・ダンパとして考えてみようという趣旨の記事でした。

 IカップとかKカップといった爆乳の女優さんの多くが「バストが小さくなったら、歩き方がわからない」「バストが小さくなったら、もう歩けなくなってしまうかもしれない」言うのです。
 電気工学や機械工学のエンジニアたちこそが「爆乳の女性人たちが経験的に会得した歩き方の工夫(制御アルゴリズム)」の一番の理解者になったりするかもしれない。

 電気工学や機械工学に精通したエンジニア、あるいは、粘弾性材料を使いこなす・解析し続ける工学技術者たち、そんな技術者たちこそが(爆乳のみならず)ありとあらゆる「おっぱい」に対する真の理解者なのです。

 数学・物理学・材料科学に電気工学…ありとあらゆる科学の道はが通じる先はローマではなくて、π(パイ)アール事情の半球状物体×2で表されるモニュメントへのコンプレックスに通じるのかもしれません。

2012-06-13[n年前へ]

”シャボンの膜”が「シャボン玉」になる過程をハイスピード撮影した 

 ”シャボンの膜”が「シャボン玉」になっていく過程を、ハイスピード撮影してみました。

 シャボンの膜が、風の圧力に押され・押し出されて筒状になり、そして(他の場所に比べて)ほんの少しだけ円柱の径が狭い部分が、ギュゥッと狭まって、最後には狭まった部分の壁が繋がり、さらに、そこで「シャボン玉」が生まれ千切れていく…そんなようすが映っています。

 曲率で決まる表面張力が、太さがところどころで変わる円柱の各領域で、どのように働くかを計算し、”シャボンの膜”が「シャボン玉」になっていく仕組みを計算してみるのも、とても面白いかもしれませんね(参考:10万分の1秒で眺める「一瞬の水滴」)。

2013-06-13[n年前へ]

「リコー短焦点プロジェクタ」による並列合成表示のキャリブレーション風景 

 東工大すずかけ台キャンパスで、リコーの短焦点プロジェクタが横に複数台並んで、壁に横に長〜い(けれどひとつに綺麗に合成された)パノラマ画像を映し出していました(「リコー短焦点プロジェクタ」による並列合成処理「パノラマ動画」が面白い!)。そこを通りかかった東工大の学生さんたちも、その映像を眺めると、誰もが「これは面白い!」と口にしています。

 (カタログを眺めると最大4台まで可能な)複数プロジェクタ合成処理の「キャリブレーション」風景が下に貼り付けた動画です。

 プロジェクタに繋がれていたのは1台のMac miniで、そのMac miniとプロジェクタ群間はUSBケーブルで繋がれていました。

 そんな風にキャリブレーションされた横に長〜いパノラマ画面で、超横長の動画が表示されているのを眺めていると、何だか新しいインラーフェースを手に入れたような心地になってきます。

2014-06-13[n年前へ]

「おしっこブルブルの科学」下調べ 編 

 最近のつぶやきから。

 今日の飲みつつ科学談義のメイン話題、「おしっこをすると寒くなるというのは熱伝導的に本当か? 」
 "「排尿後に突然失神してしまった!」 そんな経験がある方も少なくは無いと思います。" ・・・なんと、そんな人が少なからずいるのか!
 というわけで、今朝の論文読みの対象分野は”Post-micturition convulsion syndrome (pee shivers) "(いわゆる、おしっこした時の体の震え)なんだけど、これが全然見つからない。ちなみに、昨日実験した時には、おしっこする前から震え感じた。
 このtweetをもしも女性が読んでいたならば(絶対1人も読んでいない)、女性は”Post-micturition convulsion syndrome (pee shivers) "(いわゆる、おしっこした時の体の震え)をしばしば感じるものか(それともあまり感じないものか)、それをどうか教えて下さい。
 ”Post-micturition convulsion syndrome (pee shivers) "(いわゆる、おしっこ時の体の震え)をほとんど感じたことがない(感じるとしたら、凄くガマンした後にした時くらい)という女性の意見が一票投じられた。男性の(感じる)頻度とは違う?
 で、「おしっこ後の体ブルブル」が交感神経系・副交感神経系の制御がらみ、緊張から弛緩に至る過程で生じていると、それは射精プロセスと非常に似通っていて、(さらにおしっこ後の体ブルブル感じる比率が女性が低いなら)色々メカニズムにまつわる想像をしたくなり、これはとても面白い!
 おしっこ前後のブルブルが、交感神経系・副交感神経系の制御の話に繋がり、さらにそれが、射精プロセスとの関連性や「中年になるとおしっこが長く・切れが悪い」話や、女性は出始めたおしっこを止められない説に繋がり、何だかとても面白い!

「おしっこブルブルの科学」下調べ 編