hirax.net::inside out::06月17日

2000-06-17[n年前へ]

VFW

Saw Joo HengのTVideoをDSPから。

Transparent panel

By Michael Tran. From DSP.が、結局普通にImageList使用。(リンク

2001-06-17[n年前へ]

LOVE STORY

 流し見していると、時々台詞が耳に入ってきたりする。このドラマのターゲット層に近いから、かな?(リンク)(リンク

2002-06-17[n年前へ]

自分の日陰

 昼休みに。(リンク

2003-06-17[n年前へ]

LinusがOSDLへ移籍

 「もうちょっと萌えるキャラクタなら開発者(特に日本から)の意気込みも変わっただろうになぁ」という TransmetaのLinuxに関するスラッシュドットの発言を面白く読む。そして、このLinusの(それはLinuxのエネルギーを表わす色)という言葉を読み返してみる。

Drawing Google

googleエッシャー風になっている。1898.06.17がエッシャーの誕生日なわけかぁ。なるほど。

2004-06-17[n年前へ]

今日見た景色

今日見た景色今日見た景色今日見た景色






2005-06-17[n年前へ]

不思議な立体感

Untitled 何故か不思議に立体感がある"Forward Motion"のCDジャケット。ぼーっと眺めていると、レンチキュラーの立体のように見えるところがナゾ。この立体化現象は、きっと偶然でなく脳内処理からくる必然に思える。この不思議な立体感は、私だけではないですよね。


"ガッツで手作業"Musical Baton樹形図

 The Musical Batonの流れを追いかけた"ガッツで手作業"のMusical Baton Tree. 何だか、鬼気迫るくらい迫力がある樹形図。ここから流れてく系列は、ロゴも手渡しされていっているんだなぁ。
Musical Baton Treehttp://simamoto.zenryokutei.com/old/nine/Copy%20of%20otokodama..JPG

「3つの質問」その2

■「どんな作業をしたい?」
 他の人にはできない、って言える(自慢とも言う)ような作業

■「誰のために、どんなことをしたい?」
 基本的には、自分の喉にビールを飲ませてあげたい、といつも思っている。本当にたまに、誰か(誰でもいいかも)が辛いとき、そんな誰かに「ほんのちょっとだけ」気持ちが軽くなるようなことを見せたり教えてあげたりしたいと、ほんの一瞬思うこともある。逆に言うと、そんなことを誰かがしてくれたら良いかもと願うことがある、ということだと思う。

■「誰からお金をもらいたい?」
 よくわからない…。ただ、沢山持っているところからは大量に欲しい、かも。小さなこどもが掌に握ってる50円玉のお金(を私が眺めたときの)の(私が感じる)重さだと、ちょっと重すぎるので安くしたくなるかも。

スクロールバーに見る「未来の予感」 その1

 このページのレイアウトは、左側に本文、右側にタイトル一覧や種々のメニュー類が配置されています。こういうレイアウト(を出力するモジュール)を選んだのは、「タイトル一覧や種々のメニュー類」はマウスで操作されることが多く、マウスが右手で使われることが多い以上、右側に配置されている方が自然だと考えたからです。もちろん、同様の発想で右側に配置されているスクロールバーの近くに配置されていることがその自然さを増している、とも考えてもいます。

NeXT Screen Shotsスライド・デザインにおける「上手と下手」 しかし、その一方で「スクロールバー」や「タイトル一覧や種々のメニュー類」が左側に配置されている方が自然だという考え方もあります。先日、NeXTのGUIの話をかつてNeXT内でNeXT STEPの日本語化作業をされていた方と、そんなGUIの話をしていました。ご存じの通り、NeXT STEPでは「スクロールバー」は左に配置されています。「全体の内のどの場所なのか」というアウトライン的な内容を示すものは「上手に配置すべき」という考え方も、やはりとても自然です。英語では上手は眺める側から言って「左側」ですから、左に「スクロールバー」や「タイトル一覧や種々のメニュー類」を配置すべきだ、と言うわけです。
 また、そんな「左手=上手」の言葉で書かれた文章を読む人は、左側から視点を移動させていきます。そして、文字を左から右に書く言語においては、文字はウィンドウの左端に偏って配置されています。ユーザの目は左側に注目しているのに、ウィンドウをスクロールするためだけにマウスポインタを(何も書かれていない空白地帯を越えた先にある)右端に移動させなければならないなんて不便だ、というのも至って自然な考え方です。

 「どういうものが自然か?」ということを考えるとき、対象物を広く一般化してしまうと、話が単純に見えやすくなることが多いようにも思います。「論じたいモノ以外のモノたち」にも視野を向けることで、とても単純にその「自然」が見えてくることがあります。(続く)

2006-06-17[n年前へ]

沼津千本浜

沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜






「学者とエンジニアとしてのマクロ経済学者(1)」

 N. Gregory Mankiwの"The Macroeconomist as Scientist and Engineer"をsvnseedsさんが訳されている「学者とエンジニアとしてのマクロ経済学者(1)

(マクロ経済学)は2種類のタイプのマクロ経済学者、一方はこの分野を一種のエンジニアリングと理解し、もう一方はむしろ科学と理解している、の努力により発展してきた、というものだ。 …科学者とエンジニアの間の根本的な断絶は、この分野で研究している我々にとって屈辱的な事実といえるだろう。

2008-06-17[n年前へ]

バスト体感モデル「システム同定」用自動振動シミュレータ

 「粒子法」バスト体感モデルの「システム同定」用自動振動シミュレータを作ってみました。「粒子法」バスト体感シミュレータに対して、縦方向に任意周波数の揺れを強制的に与えたとき(ウィンドーを”そのものズバリ”強制的に揺らし)の振動状態を観察し、バストモデルの「システム同定」が行える!?というわけです。なお、揺らす入力振動周波数は、カーソルの「左」「右」キーで変えることができるようになっています。「右」キーを押していくと振動周波数が速くなり、「右」キーを押していくと逆に振動周波数が遅くなっていきます。

 このアプリケーション、つまり、「粒子法」バスト体感モデルの「システム同定」用自動振動シミュレータを動かした時のようすは、下の動画のようになります。揺らす周波数を変えてみると、バストの揺れが(まるで波が打ち消しあっているかのうように)全然起きない周波数や、あるいは大きく揺れが加速していく共振周波数がある、ということを体感することができる、かもしれません。