hirax.net::inside out::07月20日

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2000-07-20[n年前へ]

バブルの逆襲 

サイト閉鎖。今はちゃろん日記(仮)が続くことを願うのみか。(リンク

2001-07-20[n年前へ]

江ノ島 

 もう本当に暑かったけど、面白かった。ってこれじゃまるで、サザンだ。

2002-07-20[n年前へ]

夜の道 

 三島駅近くで。(リンク

2003-07-20[n年前へ]

緑を生み出す言葉の樹「エコトノハ」 

 「エコトノハ」を訪れ、枝に言葉を書き込みます。あなたの言葉を枝葉にして樹が育ってゆきます。参加者が増えると葉がどんどん増え、「エコトノハ」の樹は大きな言葉の樹に育っていきます。そして、「エコトノハ」プロジェクトで育った樹木は、書き込まれた葉100枚(100クリック)を、植林1本分として換算し、オーストラリアカンガルー島での植林計画にプラスされていきます。

私が眺めた小さな木 という素晴らしくも面白い企画。言葉がネットの中の葉っぱになり、それがいつか何処かの場所で本当の葉っぱに変わるなんてとても不思議だ。
エコトノハ」に「コトバ」を書くと、コトバがいつしかみどりに変わって「言葉の光合成」を始めるというのは、何だか「14ミリグラムのいろんな気持ち」の呼吸みたいだ。いろんな気持ちが光合成の呼吸で変化していったら良いのにな、と。
 ちなみに、音もキレイなのでちゃんとスピーカーのスイッチを入れておくこと。
from www.textfile.org

ドンキホーテはWEB日記を書かない? 

hardでloxseな日々経由で二つの文章を読む。

ドンキホーテは、自分が何を行っているか、知っていたのだ。知っていながら、人を楽しませていたのである。ここで、自分がドンキホーテを哀れむような人ではなく、実は逆に彼から哀れまれるような存在であることに気づく。ああ、なんて偉大な男ドンキホーテ。善人の数だけ悪人が必要なように、謙虚な人の数だけ思い上がった人が必要なのだ。
from 借力
奴隷の数だけ主人が必要になるように、賢い人の数だけ馬鹿が必要なのだろうか。何だかカネゴンは生きることを許してもらったような心持ち【引き寄せるでないおれカネゴン】。
from あけてくれ

 そして、ネット上のニュースを流し読みしがちな自分を反省しつつ、図書館へ行きドンキホーテを手に取る。が、その本のあまりの厚さに衝撃を受けパラパラと流し読みして本棚に戻す。なんてことだ、ネットじゃなくたって流し読みになってしまう私なのである。
 しょうがないから、ネット上にある文章を一つここに張っておくことにしよう。
あらゆるマチガイを、ほとんどの場合信じるがゆえの茶番を彼は行ったあと、晩年、彼がそう言う。これは敗北を言っているわけではない。まして予定して言う言葉ではない。信じ信じ切ったあとに、血が滲むこともなく、まるで口がすべったように出た言葉だ。…ハムレットは日記を書くだろう。ドンキホーテは日記を書かない。
from 読書猿~
 ドンキホーテは日記を書かないかもしれない。だけどWEB日記ならどうだろう?人に見せることが前提のものなら、どうだろう?

お手軽・写真メール日記 

 Windowsクライアントで動かせる黒子を使ってみようか、あるいはclippic を使ってみようか迷うところ。

二次元女子のサイズ辞典 

 アニメやゲームに登場する女子のみなさんの身長体重スリーサイズ辞典。簡単に内容をまとめた総合分析も面白いかも。あるいは、三次元世界のスリーサイズの見栄と現実 と比べ眺めてみるのも面白いかも。

TeXPoint日本語化計画&DTPでTeXを使おう 

 PowrPointでTeXの数式をインラインで使えるようにするTeXPoint日本語化計画とIllustratorとInDesighnでTeXを使いたい時の「DTPでTeXを使おう」。

2005-07-20[n年前へ]

沼津 

沼津沼津沼津






2006-07-20[n年前へ]

「WEB日記」 

 from n年前へ.

ネット上のニュースを流し読みしがちな自分を反省しつつ、図書館へ行きドンキホーテを手に取る。が、その本のあまりの厚さに衝撃を受けパラパラと流し読みして本棚に戻す。
ハムレットは日記を書くだろう。ドンキホーテは日記を書かない。
バブルの逆襲、サイト閉鎖。

品川 

 ラプラス方程式を差分化して、エクセルで静電界計算をしているところ。複合誘電体で「電位と誘電率セルが"セル半分"だけずれている」ように設定して計算させる辺りから、手が止まる受講生が続出し、「エクセル」がキライになるティーチング・アシスタントも続出する?
 半透明化できるレイヤー(シート)構造を持つ「エクセルもどき」を作ってみたら、もっとわかりやすくなるのだろうか? 懇親会で「深夜番組に出てましたよね?」と言われ、背中に2リットルくらい汗をかく。

品川品川






2007-07-20[n年前へ]

ラプラス方程式とドンキホーテ 

 from n年前へ.

 ラプラス方程式を差分化して、エクセルで静電界計算をしているところ。
 これは、2007年の昨日にも、同じ品川で見た景色。
ドンキホーテは、自分が何を行っているか、知っていたのだ。知っていながら、人を楽しませていたのである。
 善人の数だけ悪人が必要なように、謙虚な人の数だけ思い上がった人が必要なのだ。
 奴隷の数だけ主人が必要になるように、賢い人の数だけ馬鹿が必要なのだろうか。何だかカネゴンは生きることを許してもらったような心持ち
 ネット上のニュースを流し読みしがちな自分を反省しつつ、図書館へ行き「ドンキホーテ」を手に取ってみる。けれど、その本のあまりの厚さに衝撃を受けパラパラと流し読みして本棚に戻す。
 ハムレットは日記を書くだろう。ドンキホーテは日記を書かない。
 枝に言葉を書き込みます。あなたの言葉を枝葉にして樹が育ってゆきます。参加者が増えると葉がどんどん増え、「 エコトノハ 」の樹は大きな言葉の樹に育っていきます。 そして、「 エコトノハ 」プロジェクトで育った樹木は、書き込まれた葉100枚(100クリック)を、植林1本分として換算し、オーストラリアカンガルー島での植林計画にプラスされていきます。

2008-07-20[n年前へ]

エクセルでシミュレーション Vol.3 [夏の午後の雷雲の下 編] 

 エクセルでシミュレーション Vol.2 [静電界計算の動画 編]で、「地面と空に浮かぶ雷雲」を含む世界の静電場計算を行うエクセルシートを作ってみました(あくまで2次元ですが)。そこで、前回とは少しだけ違う”いかにも夏らしい”2つの例を計算してみました。

 まず最初の計算は、地面の上に人が立っている状態です。空を見上げると、頭の上には雷雲が広がっていて、いかにも不安を感じている状態です。



 計算結果を見ればわかるように、人体部分に電界が集中していて、すぐにもカミナリに打たれてしまいそうなことがわかります。

 これは怖すぎる……というわけで、人の少し横に避雷針を立ててみたのが、次の例になります。高さのスケールが少し変に見えますが、そこら辺は適当に無視しておいて下さい。とにかく、人の少し横に避雷針を立ててみたわけです。



 すると、今度は避雷針の先には強い電界が集中していますが、人がいる部分ではほとんど電位変化がないことがわかります。ということは、カミナリに打たれる心配もなく(といっても近くに落ちるカミナリはやはり怖いですけれど)安心していられる……ということがわかるわけです。


 そういえば、もう夏ですね。日差しを強く感じる暑い午後に空を見上げると、いつも白い積乱雲が見えます。暑い夏を楽しみつつも、夏バテにはお気をつけください。


夏の雷雲の下の人夏の雷雲の下の人(避雷針付き)






2009-07-20[n年前へ]

画像処理で「ボケ」を生成するコンパクトデジカメ 

 富士フイルムが画像処理で「ボケ」を生成するコンパクトデジカメ「FinePix F70EXR」を発表した(FinePix FX-F70EXR SFX-F70EXR GM )。

また、新たに「ぼかしコントロール」機能を搭載したのも特徴。同機能では、1回のシャッターでピント位置を変えて自動連写することで、カメラが自動で主要被写体と背景を判断。カメラ内で主要被写体と背景の画像を別々に処理し、背景のぼかしを強調した画像を生成する。

 焦点深度を変えた複数画像から、あるいは、今回の富士フィルムの製品のように焦点位置を変えた複数画像から、レンズのボケを人工的に生成するカメラはいつか出てくるだろうと思っていたが、そんなカメラがようやく市場に登場した。

 光学系というハードウェアと画像処理アルゴリズムというソフトウェアをどのように使うかという配分を考えた時、光学系を形造る材料・製造のコストと画像処理を行うためのさまざまなコストを天秤に載せてみれば、こんな「画像処理で「ボケ」を生成するコンパクトデジカメ」の誕生は必然だと思う。小さくて・軽くて・安いカメラで、そこそこの画質でよくて、なおかつ綺麗で楽しい画像を実現することを考えれば、「ボケ」は画像処理で生成するのが一番だと思う。

 「ボケ」を画像処理で生成するのであれば、たとえば、右の画像のような縦と横に虹色に輝くクロス・フィルター的なボケにしたり、あるいは、円形のボケにしたり・六角形のレンズの絞り形状風のボケにしたり・・・と自由自在に写真を撮ることができる。つまり、カメラのサイズは小さく薄いままで、自由自在に「レンズ」を変えることができる。そんなカメラが嬉しいことにようやく登場した。

 「小さく・薄い」のに、自由自在に「レンズ」「フィルター」を変えることができるカメラが、これをきっかけに、たくさん出てくると良いなと思う。

2012-07-20[n年前へ]

打ち水の要件定義書「居住スペースの両側に庭がある」 

 『打ち水の要件定義書「居住スペースの両側に庭がある」』を書きました。

 しかし、水を撒く場所を、「(壁に囲まれた)家にある中庭」でなく「家の前の路地」に巻いたような場合、冷えた重い空気は家の中に吹き込むことなく、ただ通りに沿って他の場所に流れてしまいます。
 そこで、もう一度「京町家模型で確かめる打ち水の科学」で引用した文章を読み直してみると、「居室空間の両側に庭があることが、打ち水には大切な要件だ」と書いてあります。

2013-07-20[n年前へ]

「誕生日が1〜3月に集中していた戦前日本」では「誕生日のパラドックス」はどうなるか? 

 「誕生日が1〜3月に集中していた戦前日本」では「誕生日のパラドックス」はどうなるか?

 さて問題です。このような誕生日が1〜3月の時期に集中していた戦前の日本で「誕生日のパラドックス」を考えてみると、つまり「何人が集まれば、同じ誕生日の人(たち)がいる確率が50%を超えるか?」を考えてみると、一体どんな答が出てくるでしょうか?…真夏の夜に挑戦するのに丁度良い面白いパズルだと思いませんか?

2014-07-20[n年前へ]

「ドミノ」ゲームと、「ドミノ倒し」 

 ドミノは、それを使ってゲームをするようすを眺めてみると、まさに麻雀とトランプの中間的な感じです。そして、道具そのものであるドミノの形状を思い浮かべてみると、その厚み(と縦横長さの比)も、麻雀とトランプの中間です。つまり、ずっと未来永劫立っているほどの安定感も無く、かといって並べ手に持つには厚過ぎる…という具合です。
 もしかしたら、そんな特徴がゆえに、ドミノ倒しという(本来の目的とは異なる)使い方が結構メジャーになったのかもしれない…なんて想像したりします。