2000-09-11[n年前へ]
■鳥の叩きが何故そんなに素晴らしいのか。
何とか書いてみたが、こんなので私にマトモな英語力がつくのかしらん。それに、説得力ゼロで大笑いされた。
2001-09-11[n年前へ]
■今日見た景色 夕焼け空を眺める人は
朝7時に家を出発。家から東へ向かい50m進むのに一時間かかる。何だコリャ。
で、方向転換し、北へ向かう。200m進むのに一時間。トイレにも行きたくなって、家へ帰った。それはあっという間に戻れる。で、九時。10時からの打ち合わせが…と思いながら三島の南を大きく廻り、箱根の山中の道を飛ばして、会社に着いたのが10時過ぎ…。
昼過ぎになっても、まだたどり着かない人多数。まるで二百三高地。(リンク)(リンク)(リンク)
■メンバーが一人でも欠けると解散せざるを得ないバンド
は良いよなぁ。チームとして見ると「モーニング娘。」みたいなのは最悪だ。
やっぱり、私の理想(あくまで理想)はスパイ大作戦やAチームのような個人技に優れた少数精鋭チームだぁ。「メカ・ソフト・電気の三人がいれば十分です」とかっこよく言った某有名会社がうらやましいぞ、と。
2002-09-11[n年前へ]
■線数メーター 評価結果1
日本画像学会画質評価部会からの評価1が届く。富士ゼロックスの稲垣、阿部氏らによる評価。某特許は公知資料ありまくり、ということで。(リンク)
■三島のブックオフ
一言で言うと、「店員の声デカすぎ」 客が入ってきた時に毎回「いらっしゃいませー」と声をかけるのだけれど、声があまりにでかすぎる店員が一人いる。だから、とてもじゃないが耳栓無しには耐えられない。あれじゃ、拷問だー。頼むから、客の身にもなってくれー。
2003-09-11[n年前へ]
■「一回休み」
夕暮れ近くの海際を自転車で巡る。
夕暮れ近くに潮が満ちてきて、防波堤?が海面に沈み始めている。そして、そんな防波堤の上を歩いていく人がいる。防波堤が波に洗われているから、その人はまるで波の上を歩いているように見える。とても不思議だけれど、そんな「海面を歩くこと」が何故だかとても当たり前のように見える場所もある。
音も入った海の風景はこんな感じ(123)。波の音もやはり夏の終わり、秋の音色だなぁ。
■3D液晶ディスプレイ搭載ノートPC
裸眼で立体視が行える独自開発の液晶ディスプレイは、ボタン1つで2Dと3Dの切り替えが可能な“優れモノ”というシャープの3D液晶ディスプレイ搭載ノートPC。立体的な世界がノートPCの中に。
■共感する部屋
もし壁が突然しゃべりだしたらどうなるだろう?現在の一般的な壁はただじっと黙って私たちを見守っていてくれる。壁だけではなく椅子や机なども同様である。彼らは色々な物事を見聞きしているはずだ。しかし、それを表現することができないでいる。共感する部屋。
■Dr.コトー診療所・最終回
うぅ、飲んだビアシンハーとチューハイと日本酒と発泡酒が目から…。うぅ…。ウォーターボーイズの最終回でもビールが目から出そうになったのに。うぅ…。「銀の龍の背に乗って」
今まさに誰かが傷んでいるまだ飛べない雛たちみたいに僕はこの非力を嘆いている中島みゆきの声は反則技だぁ…。うぅ…。
2004-09-11[n年前へ]
■スミア with Nikon D70
Nikon D70を買うにあたって少しばかり気になっているのがスミア。それさえなければ、価格があまりに違うCANON EOS 20Dとの間で悩んだりはしない。
というわけで、よく私がよくやってしまいそうなシチュエーションで撮ってみる。まずは、太陽をファインダーに入れてみたり、葉っぱで隠してみたり。あとは、夕日や反射光を入れてみたり。
やはり太陽はかなり隠すか、かなり露出をカットしないとダメかな。ちなみに、海を照らす太陽の光を背に受けて走るライダーの写真は逆光の中の人がほぼ完全に消えてしまっており、ライダーも首がほとんど消えかかっていますね。残念。
夕暮れの太陽なら、ギリギリ大丈夫そう。空を見るのが好きな人でなければ、スミアに関しては問題無しかな。












■個人サイトの更新時刻グラフ
個人サイトの更新時刻グラフ.「平日には0時前にピークを迎え、6時前に最も少なくなり、昼過ぎには小さい山ができる。金曜日の夜は結構減るから、金曜の夜に遊びに行く人の割合もなんとなく計算できるかも。土日は平日よりも更新が少ないけれども、1割も減っていない」ということ。
■今日見た夕暮れ with Nikon D70
海辺には色んな人達がいる。バーベキューをしている人達もいるし、パラグライダーで浮いている人達もいる。走っている人達もいるし、スケートで滑っている人達もいる。海辺でゴルフをしている人もいる。気持ちよさそう。
■ラップミュージック@アルカイーダ
アルカイーダの勧誘ビデオ。覆面被って、兵器持って、両手でリズム取りながらラップミュージック?で踊ってる。世界は奥深く、想像できるほど単純じゃなくて、それはとても素晴らしいものだなぁ。
2005-09-11[n年前へ]
■n年日記と技術雑誌の特集記事システム
n年日記と呼ばれるシステムがあります。何年か前の同じ日の日記を表示するシステムです。例えば、この日記で言うと、日付の右側にあるn年前へというリンク・テキストです。このn年日記をもっと進化させてみたいな、と思うことがあります。n年前の同じ時期の記事をもっと積極的に見せたいな、と思ったりするのです。
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技術雑誌なんかは、一年周期で同じような特集記事が繰り返されています。例えば、C マガジン、トランジスタ技術…、どの雑誌でも5月号辺りは必ず「新人フレッシャーズのための…」という感じです。2月号辺りだと、画像関係の特集という感じでしょうか。「学研の科学と学習」の雑誌が、毎年同じような特集を繰り返すのと同じです。雑誌の読者層は入れ替わっていくので、毎年同じような特集を繰り返していても、「読者にとってはいつも新鮮」であるわけです(そう思わない古い読者はい、いずれ読者でなくなる)。
ブログと呼ばれる個人サイトでも、昔見たネタが少しの時間をおいて流行ることが多いように見えます。古くから眺めている人にとって見れば、飽き飽きしたネタが繰り返し流行ることもしばしばなんだろうと思います。しかし、それを「技術雑誌の特集記事」のように新陳代謝に対応するためだと考えてみれば、少し面白いような気がします。時折、n年日記システムを眺めながら、そんな「技術雑誌の特集記事」式ブログを想像したりします。
■「経済学とはどういう学問ですか?」
Tech総研ブログに「経済学とはどういう学問ですか?」を書きました。
そうえいば、おれカネゴン先生が「統計学」の本を書いたらさぞ人間くさい数学本ができるのだろう、と先日ふと思いました。もし、できれば【おれカネゴン】文体だったりしたら、最高に人間くさく崇高!?なものができるハズです。
■書評空間 「増井俊之の書評ブログ」
口笛でメロディ・ラインを吹き、ベースラインを歌う(唸る)という芸?に感嘆すると同時に「目が点」にもなった増井俊之さんの「増井俊之の書評ブログ」
2006-09-11[n年前へ]
2007-09-11[n年前へ]
■新陳代謝と海面を歩く
「ソースティン・ヴェブレンというアメリカの経済学者」を知ったのは、つい最近だ。ヘアカタログを題材にしたプログラムを書くために、グラント・マクラッケンが書いた「ヘア・カルチャー(もうひとつの女性文化論)」を読んでいるときに、そのソースティン・ヴェブレンという名前に出会った。
ブログと呼ばれる個人サイトでも、昔見たネタが少しの時間をおいて流行ることが多いように見えます。古くから眺めている人にとって見れば、飽き飽きしたネタが繰り返し流行ることがよくあります。この本の原題は、"Big Hair (A jouney into the transformation of self)"だ。
夕暮れ近くの海を自転車で巡る。潮が満ちてきて、防波堤が海に沈む。防波堤の上を歩いていく人がいる。防波堤はずっと波に洗われているから、その人はまるで波の上を歩いているように見える。その原題にも入っている"Big Hair"に関する章の中に、"代理消費"ヴェブレンがいた。黒柳徹子や横浜銀蠅や、ツッパリ・ハイスクール・ロックンロールたちの源流が解説される中で、ヴェブレンの姿を見かけた。
今まさに誰かが傷んでいるまだ飛べない雛たちみたいに僕はこの非力を嘆いているどんなミステリーも、どんな構造物も、すべては螺旋階段のようだ、とある時に聞いた。何度も同じような景色を、けれど少しづつ違うところから眺めていくものだ、と聞いた。
一年の周期で、技術雑誌が同じような特集記事を繰り返す。どの雑誌でも5月号は必ず「新人フレッシャーズのための」という特集を組み、それから少し時を経た2月号辺では、画像関係の特集を組む。「学研の科学と学習」が、毎年同じような特集を繰り返すのと同じだ。それは、ウンベルト・エーコが書いたバラの名前を輪講で読んでいる時だったか、レイモンド・カーバーを読んでいるときだったか、そんな教室で聞いた言葉だった気がする。
不思議だけれど、「海面を歩くこと」が当たり前のように見える場所もある。グルグル回る螺旋階段のように、技術雑誌は一年周期で、必ず同じような特集記事を繰り返す。それは、絵に描いたような「何度も同じような景色を、少しづつ違うところから眺める」というビューティフル・ドリーマーな景色だ。
「会社にはメカ・ソフト・電気の三人がいれば十分です」三人編成のバンドっていいな、と良く思う。見た目のバランスもいいし、音もなかなか飽きない。
雑誌の読者層は入れ替わっていきますから、毎年同じ特集を繰り返しても、「読者にはいつも新鮮な記事」になります。そう思わない古い読者は、いずれ読者ではなくなるのです。色んな人たちがいる。朝顔の蔓のように、DNAが形作る螺旋階段を時をおいて昇る色んな人がいる。
バーベキューをしている人もいるし、パラグライダーで空に浮いている人もいる。走っている人もいて、スケートで滑っている人もいる。 そして、海辺でゴルフをしている人もいる。海の水面を歩く人もいるし、月面を歩く人もいる。仕事が終わらなくて唸っている人もいる。
しかし、それを技術雑誌の特集記事のように新陳代謝に対応するためだと考えてみれば、少し面白いような気がします。
そう思わない古い読者は、いずれ読者ではなくなるのです。
2008-09-11[n年前へ]
■ハインツとデルモンテのトマトケチャップの疑問
疑問か愚問はわからないけれど、ハインツのトマトケチャップに関する疑問はまだまだある。その一つが、「ハインツとデルモンテは、現在、どんなトマトケチャップを作っているのだろう?」という疑問だ。ハインツとデルモンテが部門合併したと聞いたけれど、ハインツとデルモンテは今は一体どんなケチャップをどんな風に売っているのだろうか。
ハインツの本社のほど近くに、ハインツが名付けたハインツ・フィールドというアメリカンフットボール場がある。しかし、そのハインツ・フィールドの隣にあるのは、デルモンテのビルだ。そして、そこにはハインツのケチャップが並んでいる。
一体、ハインツとデルモンテはどんなケチャップをどのように売り分けているのだろうか。世界各国の色々なケチャップメーカとどのように提携し、どういった味のケチャップを製造販売しているのだろうか。そして、それらのケチャップはどんな粘性でどんな風に果肉が入っていて、そしてどんな味なのだろうか。





































