2000-09-20[n年前へ]
■口紅・砂嵐・ポーカーフェース
忘れないようにメモしておこう。
■スパイ大作戦みたいな
あんなチームが私の理想かな(映画版にあらず)。う〜ん、Aチームでも良いけどね。
2001-09-20[n年前へ]
■今日の「目からウロコ」
「シミュレーション計算を作ったり、使ったりするには、確信犯的でなければダメだ」 by N氏。名言だ。
■夜、東京 中華料理屋
店の名前忘れた。
2002-09-20[n年前へ]
■Photoshopプラグイン
これから一週間に一本ずつPhotoshopのプラグインを作成することに決めた。欲しいプラグインのネタ募集中、です。
2003-09-20[n年前へ]
■オトナとコドモの境界線
オトナとコドモの境界線をひくとしたら何処に一体ひくだろう。十五才?二十才?それとも三十才?あるいは、人によっては自分より下がコドモで自分より上がオトナなんて線をひいてしまうだろうか?そもそもコドモって何だろう。きっと、それは単に「オトナになってない状態」のことだろう。だとしたら、オトナって一体何なのだろうか?
じゃぁ、というわけでまたもや新明解のページを眺めてみることにした。
自覚・自活能力も持ち、社会の裏表も少しずつ判りかけてきた人なるほど、「社会の裏表も少しずつ判りかけてきた人」がオトナなのである。しみじみと深い言葉なのである。何より先に「社会には裏表がある」という言い切ってしまうところがまさに新明解なのだ。新明解はきっと苦労を知っているのである。
そして、ここでいう「裏」とは、きっとネットランナーに掲載されるような「裏ツール」などで使われる薄っぺらい「裏」という言葉とは次元の違うものに違いない、と思うのである。コドモが思う「裏」とオトナの思う「裏」とは世界がきっと違って、きっと「映画のセットの裏」と「現実の街角の裏」くらい違うものじゃないだろか、と思うのである。
それにしても、オトナとコドモの境界線って一体どこにあるんだろう。
■いろんな色・あなたの色
実は色は“その色”の中に“別の色”を持っていて“他の色”と組み合わされて“また別の色”を見せているのだと思います。自然にあるがままの色=自然体同士が交わり、ハーモナイズしていく方法を考えることが大切ではなかろうかと考えています。もしかしてこれって、人と人との関係でも同じかもしれないと思えてきています。人の中にある“また別の色”は決してその人が見せるだけのものではくて、その人を眺める人達が人の中にある“また別の色”を見つけ出したりもするのだろう。
■記念切手に見る日本の近・現代絵画
本の近・現代絵画 最近では手紙を書く人も減って、切手を集めている人は少ないだろうか。
日本の近・現代絵画を題材にした切手を集めた「記念切手に見る日本の近・現代絵画」を眺めるてみると、とても面白い。思わず自分のためだけに一覧を作ってみる。

■昨日の空と今日の空
昨日見上げた空を眺めながら、ふと「空の色だってきっと空を眺める人が見つけ出していくのだろう」なんて考えていると、「今日見た景色」に景色でなくて詩が送られてきた。
カムチャツカの若者がきりんの夢をみているときメキシコの娘は朝もやの中でバスを待っているニューヨークの少女がほほえみながら寝がえりをうつときローマの少年は柱頭を染める朝日にウインクするこの地球ではいつでもどこかで朝がはじまっているぼくらは朝をリレーするのだ経度から経度へとそうしていわば交替で地球を守る眠る前のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってるそれはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ「朝のリレー」 谷川俊太郎
そうか、私が「今日見た景色」を眺めたかったのは、そんなリレーの様子を眺めたかったからなんですね、きっと。
朝、ネスカフェのコーヒーでも飲みながら(500K,56K)、「象徴的な『空』のビジュアルが語るのは、たとえどこにいようとも、見上げれば、そこには世界とひとつにつながり気持ちをリレーできる空が広がっている・・・というメッセージです。この空を見て感じることは、きっとひとりひとりちがうはず。みなさまは、何を感じるでしょうか?」という言葉を聴きつつ、そんなリレーの様子を眺めてみたいですね。
というわけで、あなたの眺めた「今日見た景色」をいつでもp@hirax.netで募集しています。
■「朝のリレー」をテーマにしたスクリーンセーバー
ネスカフェCMの谷川賢作の音楽に合わせて、谷川俊太郎の詩が表示されるスクリーンセーバー。
2004-09-20[n年前へ]
■3Dレンダリングによる歌川広重「名所江戸百景」
「歌川広重の名所江戸百景を3Dで再現しようという、プロジェクト」名所江戸百景.
■3Dレンダリングによる江戸の町
正確を目指した「3Dレンダリングによる江戸の町」
■広重とゴッホのモーフィング
歌川広重の「名所江戸百景 大はし阿たけの夕立」とゴッホの「Bridge in the Rain (after Hiroshige)」でモーフィング動画を作ってみる。サイズが大きいけれど、AVI版(9MB)とフラッシュ版(12MB)をとりあえず置いてみる。
歌川広重の「名所江戸百景 大はし阿たけの夕立」から、ちょうど三十年の時を経てゴッホがパリで「Bridge in the Rain (after Hiroshige)」を描く。「その二枚の絵を行き来きしつつ眺めること」ができるように動画を作ってみた。
三十年の時間の違いも、江戸とパリの遠い距離も、モーフィングのアニメーションGIFではほんの一秒になる。
■「広重」と「ゴッホ」で裸眼立体視

異なる時に描かれた絵を「時間に従い変化する」動画にしてみたのなら、次は異なる場所で異なる人によって描かれた絵を異なる視点で眺めてみよう。というわけで、「広重」と「ゴッホ」で裸眼立体視をしてみる。右目が眺める景色は「歌川広重」が眺めた景色、左目が眺める景色は「ゴッホ」が眺めた景色。二人の異なる視点を自分の目で眺めて、自分の頭で処理してみると、二人の違いが「立体感」となって浮き出てくるハズ。広重の目とゴッホの目を自分の頭に繋いで、同じ景色を眺めてみよう。
気軽に裸眼立体視ができる人じゃないと、なかなか実感できないかな…。大丈夫かな?ほら、景色が不思議な立体感を持って、浮き上がってきません?
2005-09-20[n年前へ]
■パパサンチェア+無線LAN
ジムで露天風呂を堪能した後に、パパサンチェアにくるまれて、無線LAN + ノートPCという極楽生活かも。
2006-09-20[n年前へ]
■「広重とゴッホ」「昨日と今日」
from n年前へ.
広重「名所江戸百景 大はし阿たけの夕立」から、三十年の時を経て、ゴッホが"Bridge in the Rain (after Hiroshige)"を 描く。その二枚の絵を同時に眺めることができる動画を作ってみた。 三十年の時間の違いも、江戸とパリの遠い距離も、モーフィングのアニメーションGIFではほんの一秒になる。
カムチャツカの若者がきりんの夢をみているときメキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている
2007-09-20[n年前へ]
■油と時間
電車の中で、ゴッホの油絵の断面がどうなっているかを想像する。
カムチャツカの若者がきりんの夢をみているとき
広重「名所江戸百景 大はし阿たけの夕立」から、三十年の時を経て、ゴッホが"Bridge in the Rain (after Hiroshige)"を 描く。その二枚の絵を同時に眺めることができる動画を作ってみた。
シミュレーション計算を作ったり、使ったりするには、確信犯的でなければダメだ。
実は色は“その色”の中に“別の色”を持っていて“他の色”と組み合わされて“また別の色”を見せているのだと思います。
三十年の時間の違いも、江戸とパリの遠い距離も、アニメーションGIFではほんの一秒ほどになる。
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている








