2000-10-04[n年前へ]
■パンチラ盗撮・田代まさし、追放へ!
ミニスカートを撮ろうとしたら、結果的に映っていた。 by 田代まさし。いやはや。
2001-10-04[n年前へ]
2002-10-04[n年前へ]
■ラーメンの袋で折り紙
中国最古のお寺、白馬寺で。ラーメンの袋で折り紙を折って飾ってある。安っぽくて、俗っぽい。もちろん、白馬寺でもヒーリーズをした。
だけど、北京にもう戻らなきゃいけないかと思うと、なんだかとても哀しい。(リンク)
■夜の北京をトコトコ歩く
北京は洛陽よりかなり寒い。みどり一色の街路樹もなかなかキレイ。(リンク)
2004-10-04[n年前へ]
■数学で表す「あなたの今日の顔」
数学で表す「あなたの今日の顔」 計算エンジンはWebMathematica.
■iBook,iMac,eMacをデュアルディスプレイ対応に
iBookは安いけれど、デュアルディスプレイが使えないのでPowerBookを買おうかと思う人は多いかもしれない。しかし、iBook,iMac,eMacはハードウェア的にはデュアルディスプレイに出力する能力がある。単にソフトウェアでロックされているだけである。そこで、そのロックを外してしまおうというan extended dektop with your iBook, iMac or eMac . これがあれば、iBookでも十分かも。
■Linuxで動く.NET環境「Mono」
LINK Linuxで動く.NET環境「Mono 1.0」の実力(前編) . C#コンパイラとVB.NETコンパイラの感想も。
2005-10-04[n年前へ]
■ビデオゲームの「歴史」と「文化」と「未来」の展示
Tech総研ブログにビデオゲームの「歴史」と「文化」と「未来」の展示 〜 あのゲームも!このゲームも!全部プレーできる! 〜を書きました。
この記事で書いた「ビデオゲームに関する企画展」は、おそらく30代以降の「ゲーム好きの人」「かつてゲームをたしなんだ人」であれば、もう一生出会えないほどに楽しい「展示」かもしれません。できれば「テレビゲームとデジタル科学展」がこういう展示を実現していたら…、と思ってしまいますね。
■ロボット案内人
The Tech Museum of Innovation の入り口では、ロボットが入館者たちを迎えている。色んな言葉を操りながら、入館者をひきつれてちょっと案内をしてみたり、握手をしてみたりしている。子供たちがくると、ロボット案内人の周りはすぐ人だかりができる。人なつっこく喋り、動き回るロボットをみんな不思議そうに眺めている。
こんな景色は駅前や街角でたまに見かける。「紙の人形を踊らせている」露天商の周りの人だかりと同じだ。コミカルに踊る紙の人形をとりまき、楽しそうに眺めている人たちと少しだけ似ている。もちろん、そんな景色には必ず「鞄を小脇に抱えにぼぉっと眺めたたずんでいる人」がいる。鞄に隠れた片手で透明な糸をひいて、人形を動かす黒子が立っている。
ロボットの近くでも、「小さな水筒から水を飲んで、その景色を眺めつつ休んでいる人」がいる(左の写真の右から二人目)。ストローに見えるマイクに向かって喋り、水筒の形をしたトランシーバでその声をロボット案内人に飛ばしている人がいる。なんて面白いんだろう。
■「やったこと全てが上手くいくなら、十分には挑戦してないってことさ」
ふと建物の土台に、文字が刻んであることに気づいた。その文字を眺めていると"If everything you try works, you are not trying hard enough. GORDON MOORE"と書いてある。「やったこと全てが上手くいくなら、十分には挑戦してないってことさ」と言うムーアの言葉を見ながら、アランケイの"If you are the smartest person in the room, you are in the wrong room."「もしあなたが部屋の中で一番賢い人だとしたら、あなたは間違った部屋にいる」という言葉を思い出す。
If everything you try works,you are not trying hard enough. GORDON MOORE
2006-10-04[n年前へ]
■X60s Tablet
情報が実に不確かだけれど…の「Lenovo X60s Tablet PC specs」 興味を惹かれるのは、スクリーン解像度がSXGA+のオプションがあったり、デジタイザ方式が違うバージョンがあったり、というところ。あまりに、魅力的なスペックなので、実に怪しい。11月発売とのウワサ。
■"INFNITE LOOP"
右の写真は、サンノゼのAppleのキャンパスで撮ったもの。そして、下の言葉は「 n年前へ」…からです。
私は、「過去」と「未来」はニアリー・イコールだなぁ、と思うことがあります。自分の視線の「前に「拡がる未来の世界も、今の自分の「前に」横たわっていた過去の世界だって、やはりどちらも「自分の前」にある世界なのですから…。それに、自分が「新しい」と思う未来の世界はもちろんのこと、記憶の中の過去だって「理想化」された(実は誰も経験したことがない)「未体験ゾーン」だったりしますし。
そんな風に、未来が過去と同じなら…、私たちは過去と未来の間の「無限ループ」のメビウスの輪の上をグルグル回っているようなものなのかもしれません。けれど、それでも、その瞬間瞬間に「前へ」進んでいる…と思っている時は「結構、いいよね」とも思います。
やったこと全てが上手くいくなら、十分に挑戦してないってことさ。If everything you try works,you are not trying hard enough. GORDON MOORE
もし、あなたがそこで一番賢い人だとしたら、あなたは間違った場所にいる。If you are the smartest person in the room,you are in the wrong room. Alan Kay
2007-10-04[n年前へ]
■「過去」と「未来」
「過去」と「未来」自分が新しいと思う未来の世界と「理想化」された記憶の中の過去はニアリー・イコールだ、と思うことがあります。
もし、あなたがそこで一番賢い人だとしたら、あなたは間違った場所にいる。
これからの自分の前に拡がる未来の世界も、今までの自分の前に横たわっている過去の世界も、どちらも「自分の前」にある世界です。
そんな風に、未来が過去と同じなら、私たちは過去と未来の「無限ループ」のメビウスの輪の表面にいるのかもしれません。
やったこと全てが上手くいくなら、十分に挑戦してないってことさ。
何度でも 何度でも 何度でも 立ち上がり呼ぶよ
2008-10-04[n年前へ]
■無意味な蛇口
無意味なものを眺めるのは、とても楽しい。たとえば、今日見た「無意味なもの」はこんな水道の蛇口だ。何が無意味かは、下の動画を見ればわかると思う。何しろ、水道栓を右に回せば水道の蛇口が右に回り、水道栓を左に回すと水道の蛇口は左に回るのである。つまり、この水道からは水が永久に出てこない。
・・・・・・と、ここまで書いて考えた。もしも、「水道栓を右に回せば水道の蛇口が左に回り、水道栓を左に回すと水道の蛇口は右に回る」なんてことがあったら、どうだろう。つまり、栓を回した方向と逆向きに「アッチ向いてホイ」するのである。蛇口がたくさん並んでいる場所で、たとえば駅のトイレなどで、そんな蛇口を一個くらい設置しておくのも面白そうだ。











