hirax.net::inside out::12月14日

2000-12-14[n年前へ]

これが日本のベストプロバイダ

 TOKAIは高速でも常時接続でもないからねぇ。不思議かつ残念なことに。(リンク

2001-12-14[n年前へ]

CoolPix775入院

 で、Che-ez! SPYZを買った。7980円ナリ。危うくCoolPix5000を買うとこだったナリ。しかし、なんだ、田代まさしのおかげで、どうもこのカメラ使いづらい気もするぞ、と。

風に吹かれて

 波が強い。入院中の775に代りChe-ez! SPYZだから、画質なんて気にしちゃダメ。(リンク)(リンク)(リンク)(リンク

裏通り

 の景色。車の中から。(リンク

Open PINO Platform

 Open PINO Platform is the project to accerelate the research and development of humanoid robots by providing the technical information of PINO open to the public.(リンク

2002-12-14[n年前へ]

ぷちメディア雑感

 少し前にぷちメディアというところから何やら宣伝メールが送られてきていた。面白いアイデアだとは思ったのだけれど、WEBサイト運営者には何らメリットが無いように思えたのでそのまま忘れてしまっていた。思うところを書くと長くなりそうだから、ゆっくりと書き加えてみようかな。
(中略)
 結局のところ、少し毛色の変わったネットウォッチ板みたいなものか。それは、それでメリットがあるかもしれないが、そこに広告を出したりその広告料金で稼ぐということができるのか。

E.T.の台詞

 E.T.との会話をちょっと眺めた。倉庫へ消えちゃうかもしれないから、ここへ貼り付けておこう。

 つか、片言でしか喋れないETに合わせて構文せずに応えたという解釈もできるだろ?「Come」と言われたから「Stay」と返した。「行こう」「・・・残るよ(行けないよ)」と相手の要求を拒絶した会話になってる。だからそれを受けてETが「Ah...Ouch(痛い)」と遺憾を表明し、エリオットも「Ouch(僕も痛いよ)」と返した。これは別れが避けられない事を理解した会話だ。「ET」はエリオットの成長の物語だ。彼はラストでETの父性に対する訣別を行わなければならない。だからこの部分の意は本来的には「僕は残る」でなければならない。だが、その裏に本音として「行かないで欲しい」という気持ちが隠れているかもしれない・・・くらいのダブルミーニングはあるかも知れんね。こういう議論が発生する事も見越したダイアログなのかもよ。

Web日記をLaTeXに変換してきれいに印刷するためのソフトウェア

 Web日記をLaTeXに変換してきれいに印刷するためのソフトウェアDiary Publisher。いつかテストしてみよう。

リフィル(詰め替え)インクについて考えるのページ

Rechargerの定期購読者でもあるワタクシ。もちろん、リフィル(詰め替え)インクについて考えるのページにはとても興味を惹かれるのである。

ペーパークラフト

リンク)(リンク)(リンク)(リンク)(リンク

懐かしのフォークソング

 NHKを見ながら、へーチューリップはES-335を使ってたのかーとか懐かしく思いながら、ギターを出してみるのだ。思えば遠くへ来たもんだ、ホットジャム'79のビデオを見ながら、色んなことを考える。

今日の千本浜

今日の千本浜今日の千本浜今日の千本浜






2003-12-14[n年前へ]

今日見た景色


 万座は雪は思ったよりもあってスキー場らしかった。だけど、やはりプリンスゲレンデだけでは、どうしても一日で飽きてしまう。というわけで、今日は松任谷由実でも流しながらゆっくりと車をトコトコ走らせる。
 というわけで、その途中で眺めた今日見た景色。

今日見た景色今日見た景色






Javaのファミコン・エミュレータ

 オーディオのエミュレーションはしているけれど、standard Javaの機能のために音質は今ひとつ、というJavaアプレットのThe Online NES Emulator 。なかなか楽しめる。 from しまった、忘れた…。

2004-12-14[n年前へ]

富士山と千本浜

 いつも富士山と沼津や富士の千本浜を眺めている。休日に眺める「今日見た景色」はほとんどが富士山か千本浜だ。今日は、そんな二つの景色を少し違う角度と場所から眺めてみる。すると、富士山と千本浜が一緒に見える。

富士山と千本浜富士山と千本浜富士山と千本浜






コンピュータ科学者達から一番感謝を捧げられている人

http://www.nature.com/news/2004/041213/full/041213-3.html コンピュータ科学の論文における謝辞中に「誰が最も搭乗したか?誰が一番感謝されているか」を調べた「コンピュータ科学者達から一番感謝を捧げられている人」 「たくさんの人を励ましたその結果(最も感謝される人になった)なのかも」という(このデータを見てまず最初は思わず絶句した)本人の言葉。

RDF可視化ツール:RDF Gravity

 RDFのノードとアークをグラフィカルに表示するJavaアプリRDF可視化ツール:RDF Gravity
ちょっとしたメモ - RDF可視化ツール:RDF Gravity

F1のザウバー・ペトロナスがOpteronスパコン導入

F1チームのザウバー・ペトロナスが「500個以上のAMD Opteron™ プロセッサが搭載されたスーパーコンピュータ」を導入

5ギガバイトのStarbucksミント缶?

eBay item 5148532066 (Ends Dec-18-04 17:40:58 PST) - 5 Gig USB 2.0 Portable SUPER SMALL! STARBUCKS CASE USB2対応の5GBの超小型のリムーバブルハードディスク。しかも外観はスターバックスのミント缶に入っている、という「5ギガバイトのStarbucksミント缶」デザイン・性能ともに、これは買いかも。今のところ、175ドルほどだし。


撮った写真がつながる「写マップ」

 ニコンが、色んな人たちが撮影した写真が「キーワード」や「場所」をきっかけとして繋がっていく「写マップ」を開始。「誰かの写真につながる」「思い出の場所や行ったことのない場所で、どんな人がどんな写真を撮ったのか」を楽しむことができる。

「浮気をしやすい相手は妻の親友」

親友の妻妻の親友浮気をするとしたら、しやすいのはどっち?またその理由は?
というアンケートを行った結果の結果・考察

2005-12-14[n年前へ]

下丸子/多摩川

 ここ何年かの間でも、ここまで締め切りに追われ続けることはなかったような、今日この頃。今日見た景色は、下丸子の多摩川沿い。

 そういえば、今日はいくつか面白いことがあった。その面白いことの一つは、fj時代に一世を風靡した人の一人を見かけたことだ。昼過ぎにエレベータに乗りこんで、ふと目の前のいる人の名札を見ていたら…なんと「voidさんか、この人か」という方の名前だった。あぁ、この目の前にいる人があの方だったのか…。もしもこの方のサインがPCを刻むことができたなら、きっと機関銃のような速さと攻撃力で「色んなお言葉」をキータイプすることができそうだ。…ということが、大学時代に見ていたfjを思い出して、何だか感動した今日の出来事の一つ。

下丸子/多摩川下丸子/多摩川下丸子/多摩川下丸子/多摩川






2007-12-14[n年前へ]

シロアリのヘッドバンギング

 トランジスタ技術の特集記事「加速度センサ応用制作への誘い」を読んでいて、面白いことを知った。シロアリは、頭部を1kHzほどの周波数で揺らし、木材を連打するという。しかも、その性質を「ヘッドバンギング」と呼ぶという。ヘッドバンギングをするのは、ヘビーメタルのコンサートにいる人たちだけだと思っていたが、シロアリたちもノリノリで木材に頭部を打ち付けているらしい。

 それにしても、1kHzという周波数には驚かされる。そんなに早い周期で頭部を揺らし、しかも、木材に頭突きをし続けることがよくできるものだ。脳しんとうにならないのだろうか。

晩秋の日差し

晩秋の日差し晩秋の日差し晩秋の日差し晩秋の日差し晩秋の日差し晩秋の日差し






2008-12-14[n年前へ]

「解析的考察」と「数値シミュレーション」と「村上春樹」

 複雑な現象を考察するとき、その現象をよく眺めた上で、その現象を扱える範囲で「解析的に考察する」道と、「数値的にシミュレーションする」道があるように思う。解析的な考察は因果関係を明瞭に説明してくれるけれども、解析的考察をするために現象をあまりに単純化してしまうと、それは現実からずいぶん離れたものになってしまう。

 それでは、複雑な現象をそのままに観察したり、数値的なシミュレーションを行えば複雑な現象の向こうに、それを超える何かが見えてくるかというと、そういうわけでもないように思える。どんな「原因」がどんな「結果」を作り出すか、「結果」を生み出す「原因」は一体何かということは結局のところわからないことが多いように思う。数値シミュレーションという名の水晶玉を通して因果関係をおぼろげに語ってくれるけれど、それはやはり明瞭なものではない・・・のが普通であると思う。

 とはいえ、課題とされる「結果」を解決・改善するために、そういった数値シミュレーションは行われることが多いわけだから、つまりは、課題とされる「結果」を生み出す原因が示し、「課題を解決する対策」をしたいのだから、因果関係が明らかにならない・・・というのでは少し困ってしまう。

 数値シミュレーションプログラムを四六時中書いている人と雑談していると、村上春樹の話題になった。その人が語る村上春樹の魅力を聞いていた時、ふと、「河合隼雄の人生読本」の中で、河合隼雄が「ねじまき鳥クロニクル」を解説していた一節を思い出した。

 現代人は何事にも「原因」とか「理由」とかがあり、それを見いだすことによって、「解決」できると思い込みすぎている。理由が不可解なままで・・・

P.236 「河合隼雄の人生読本

 しかし、考えてみれば、複雑な現象が単純な因果関係で説明できるわけもないのである。それでも、そんな複雑極まりない現象・世界をコードで書き下ろして何かを見いだす作業をしている人に勧められた「ねねじまき鳥クロニクル」は、いつか読んでみようと思いつつもまだ読んでいない。