hirax.net::inside out::2004年04月24日

最新記事(inside out)へ  |   年と月を指定して記事を読む(クリック!)

2004年3月 を読む << 2004年4月 を読む >> 2004年5月 を読む

2004-04-24[n年前へ]

PostScriptと熟語アート 

 日本語TeX情報経由でPostScript の基本知識を眺める。
 Post Scriptを手書きでプログラミングというのはこれが結構楽しかったりする。それに、何かの評価用チャートはPostScriptで書くと楽で便利だ(凝りすぎると、なにを評価しているのかわからなくなって、逆に役に立たなくなるのだが)。で、Postscriptで書かれたペントミノ(箱詰めパズル)解法プログラムを眺めて、そこからさらに熟語アートなんていうものを知る。これも結構面白いかも。

「ふりだし」に戻る 

 「40才からの英語」とか「大人のための科学」なんていう本をよく見かける。もう一度、「ふりだし」に戻って、一から勉強してみるというのは結構楽しいものなのかもしれない。

 いつだったか、何かの場で英語授業の話になった時にこんな話を聞いた。

英語とかって「積み重ね」が必要じゃないですか。それだと、一回授業がわからなくなっちゃうと、もうずっとわかんないの。だから、英語の授業なんてずっとつまらなかった。だから、数学の微積分とかって好きだったかな。それまでの数学がよくわからなくなったのは、ちょっと横に置いといて何だかもう一度ゼロから始めることができたような気がしたから。だから、難しいように思えても、数学の微積分とかって好きだったかな。
 そういうものかもしれないな、と思う。英語の授業じゃないけれど、たいていのことは「積み重ね」が大切で、もう一度ゼロから始めるなんてことはできなかったりするからこそ、色んな「ふりだし」に戻る、があるということも良いのかも。だから、人は「ふりだし」を探して遠くに行ったりもするのだろうけれど。

zphotoのGUI版 

これはjphoto フラッシュを利用したズーミング写真集を作るツールzphotoのGUI版のバージョン。バージョンも0.99に。

New Version of My "Metaweb" Graph -- The Future of the Net 

 New Version of My "Metaweb" Graph -- The Future of the Net. 図の内容には何だかずいぶんと違和感がありますが、それでも面白いかな。 from 日曜プログラマのひとりごと