hirax.net::inside out::2004年08月28日

最新記事(inside out)へ  |   年と月を指定して記事を読む(クリック!)

2004年7月 を読む << 2004年8月 を読む >> 2004年9月 を読む

2004-08-28[n年前へ]

横須賀市うみかぜ公園 

 今日も8kmだけ。というわけで、一昨日の横須賀市静円寺から、横須賀市うみかぜ公園まで。今日はここで一休み。海の沖には猿島が見える。(もちろん、脳内妄想で)

越前屋俵太と「モーレツ科学教室」 

 越前屋俵太はとても好きだった。越前屋俵太が街を歩く人々や犬や猫にさえインタビューを続ける姿はとても楽しく面白かった。探偵ナイトスクープで「公園の犬」達にインタビューを続ける話などはとても面白く、そのくせ何故かほろりとしてしまうくらいだった。

世界のどこであっても、人…、できれば猫でも犬でも出会った生き物を笑わせたいです。願わくばそういう映像が全世界に配信されたいね。いま悲惨なニュースは同時発信されるけど、そういうのはないでしょ。
スーツを着て海に入り、海洋汚染の問題だとか「わたくしを含む生物がここから生まれてきたのです」と言いながら潮に流されて(画面の端に消えて)いくという状況が笑える。言っている内容はすごく真っ当なことでしょ? これをスタジオで海洋学者が言ってもおもしろくない。
 というわけで、トンチ博士(平智之)とポンチくん(越前屋俵太)が科学に体当たりし、「地球上のありとあらゆる所に科学はある」と喝破する「モーレツ科学教室」のDVDをタワーレコードから購入。

 ちなみに、先のインタビュー中の
ネットのようにたえず刺激を与えてくれるメディアが溢れていますよね。もちろん人間の英知が創り出したものだけど、情報を分析し、蓄積する力は増しても、知力は減っている気がします。もっと全然違うレベルでものを考える人が出てきて欲しいですね。お笑いでも同じ系統の人が出てくるけど、それで売れる売れないは宝くじと同じ確率でしょう。
 という言葉も面白い。

沼津千本浜 

沼津千本浜






タスクトレイ常駐アプリのプラットホーム 

 常駐アプリケーションを作る際にとても便利そうな「タスクトレイ常駐アプリのプラットホーム」 Visual C++, Borland C++ Builder, Borland C++, Borland Delphi用のサンプル・プロジェクトが着いてくるのが便利そう。特に無料で使うことができるBorland C++のサンプル・プロジェクトはありがたいかも。 from Passion For The Future

ゴム動力ヘリコプターの科学 

 今日のイチ押しの「ゴム動力ヘリコプターの科学竹トンボ垂直飛行回転翼機や…、思わず輪ゴムと割り箸でヘリコプターを作りたくなるはず。

エクセルで円グラフを描くPerlスクリプト 

 「エクセル=時間泥棒犯人説」というものもあるが、それに加えて「エクセルのおかげでプログラムを組んだことのない物理・化学系の学生」が増えているような気がする。かつては、イヤでもN88 BASICでGP-IB制御をしたりしなければいけない状況が多かったり、データ解析も手作りでやらなければいけない(既存のものは高価だったり、そういった既存ソフトの情報が入手できなかったりするといった)状況も多かったせいかもしれないが、おそらく今よりはもう少し「プログラムを組んだことのある学生が多かった気がする」
 そして、その傾向を助長しているのが、「便利この上ない使い勝手の良いExcel」のせいではないかと私は少し疑っていたりもする。とはいえ、もちろん「物理・化学系の学生での割合」での話、しかも「曖昧な印象」での話である。

円グラフ それはさておき、AmetMulti用に引数で渡されたデータを元に、「Excelで円グラフを描いて画像ファイルを保存する」小人さんPerlスクリプトを作成。円グラフ作成はGnuPlotでは描けないし、せっかくあるExcelを使わないのも損だし、だけどExcelでのグラフ作成を手作業でやるはもっと損だし、というわけでテキトーに仕立ててみました。ちなみに、サンプルそのままのだと

>excelPiChart.pl USA,102;CANADA,150;日本,340;中国,34 金メダル
という感じで動くはず。Excelはバックグラウンドで(決して表には出さずに、目にも入れずに、意識もせずに)常時立ち上げておくと便利かもしれません。

Audioscrobbler Browser 

 あなたの好きなミュージシャンを好きな他の人達は、さてどんなミュージシャンを聴いているのでしょう?そんな「おとなりミュージシャン」達を探して、可視化してくれるというAudioscrobbler Browser。 from Going My Way

「見えない?」ように見える黄色のワナ 

 「色表現の世界では鬼門は”黄色”」という話。そこからリンクされている画材による見え方の論文も面白い。というわけで、黄色に色んなものを詰め込むのには無理がたまりすぎ、かも。そういえば、この話もそんな話でしたね。