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2013-10-23[n年前へ]

「忘れっぽい人間のアイデンティティ」と「人生の記憶としての火傷跡」  share on Tumblr 

 仙台単身赴任生活 - 献立10/22から。

 どんどん細胞が入れ替わっているのに、なぜ中学生の時の火傷跡が消えないのか不思議でなりません。…保ってどうすんねん、そんなもん。
 いえいえ、それも含めてのアイデンティティです。人間の脳味噌は忘却が得意なので、経験したことを歴史に刻むために、火傷跡は一生消えないようになっています。
 人生のいいとこ取りしたような人ばかりになってしまったら、アイデンティティに意味は無くなります。だから、それでいいのです。

走り出したら、何か答が出るだろなんて、
俺もあてにはしてないさ。 してないさ。

男だったら、流れ弾のひとつやふたつ、
胸にいつでも刺さってる。刺さっている。

SHOGUN 「男達のメロディー」



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