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2006-10-15[n年前へ]

「ブラジャー肥満」の恐怖!?   share on Tumblr 

バストが飛び出す「イリュージョン・ブラ」平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:「ブラジャー肥満」の恐怖!?  Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女「ブラジャー肥満」の恐怖!? 〜寄せ上げブラで背中に脂肪の塊が…!?〜を書きました。女性たちを襲い始めているという、ブラジャーが引き起こす「ブラジャー肥満」という問題についての話です。体に負担をかけるブラジャーよりは、hirax.net特性「イリュージョン・ブラ」を使った方が良さそうに思えますね…。

大量生産された小胸さんたちは、「大きな胸を作り出す寄せて上げるブラジャー」からみれば、最良の顧客になるわけですし…。

2009-08-27[n年前へ]

「ボンレスベルト」で「ボンレス腹」を解消しよう!?  share on Tumblr 

 小学生の頃、「ボンレス」といったあだ名があったような気がする。太った子が小さめのシャツを着たりすると、脂肪がムニッムニッとはみ出て、それが「ボンレスハム」を連想させたからだ。もちろん、その「ボンレス」という言葉には、「健康」とか「元気」というようなニュアンスも入っていたけれど、「少し太っている」というニュアンスもあって、「ボンレス」という言葉は、言われた側は少し悲しくるようなネガティブなのものでもあったと思う。

 ところが、先日「 脂肪をギュッ!筋肉運動の効率アップで、カロリー消費量UP!!」という広告を見て、そのポジティブな「ボンレス」のニュアンスに驚くとともに、何だか楽しく・嬉しくなってしまった。不思議なことに、「ボンレス」という言葉に力強く誇らしげなパワーすら感じてしまうのである。「ボンレス腹」なら、「ボンレス・ベルト」を使えば脂肪を消し去ることができるのではないか、という実に無根拠な気持が生まれてくるのだ。

 「ボンレス・ベルト」という言葉を思いつき、さらに、商品を作り上げた人は、間違いなく「言葉の魔術師」だと思う。

2010-02-21[n年前へ]

「ブラジャー肥満」の恐怖!?  (初出: 2006年10月15日)  share on Tumblr 

 ブラジャーが引き起こす「ブラジャー肥満」という問題が、女性たちを襲い始めているというニュースを読みました("'Bra' Fat Causing Concerns For Some Women"  )。なんでも、「ブラジャー肥満」というのは、背中に回されたブラジャーのストラップの周囲に脂肪の塊ができてしまう…というものだといいます(ニュース動画)。

 ブラジャー肥満というのは、どうやら、肩の下~背中の「ストラップで押さえつけられた部分」には脂肪がつかずに、ストラップの圧力を受けない部分に脂肪が集まるためにできる、脂肪塊のことを指すようです。

 ブラジャー肥満になる人は太目の若くない女性が多いということですが、若くて痩せている女性であっても、ブラジャー肥満になってしまう人もいると書いてあります。

 胸の周りの肉を「力いっぱい」寄せて上げるブラジャーでは、ストラップの張力が(昔の”古き良き時代”のブラジャーよりも)高くなっている、という話を聞きます。もしも、そんなブラジャーを四六時中装着しているのであれば、たしかに、脂肪がストラップによる圧力を受けない部分に集まってしまうことでしょう。

 「ブラジャー肥満」にかからないためには、体をむやみに締め付けるようなブラジャーは使わないようにした方が良いのかもしれません。寄せて上げるブラジャーは大きな胸も作り出す”魅力的な”効果もあるのかもしれません。しかし、その一方で、とんでもない副作用もあったりするのかもしれませんし…。と、そんなことを考えているうちに、ふとこんな妄想をしてしまいました。

 もしも、胸の近くの脂肪に「力(ちから)いっぱい」圧力をかけ続けていたとしたら、その部分から脂肪が周りへ逃げてしまったりはしないものでしょうか?つまり、胸の脂肪量が減ってしまったりしないものでしょうか?その結果、大きな胸を作るためのブラジャーが、実は(未来の)小胸さんを大量生産していたり…なんていう想像を妄想したのです。

 そして、大量生産された小胸さんたちは、「大きな胸を作り出す寄せて上げるブラジャー」からみると、最良の顧客になるわけです。ということは、マッチポンプ的なメーカーの罠がそこにあるのでは…というのは妄想を意味もなく思い浮かべ、そんな自分にあきれ果ててしまったのでした。

2010-10-20[n年前へ]

肥満は意外とエコロジー!?  share on Tumblr 

 ユニットバスに、右に貼付けたようなシールが貼ってあります。それは、「体重の程度次第で、入れるお湯の量を変えましょうね」というものです。人は体重に比例した体積を持つのだから、浴槽に入れるお湯の量は「浴槽の容積ーあなたの(体重に比例する)体積」で良いですよね?というシールです。

 浴槽とシールを眺めてみると、意外なほど、体重次第で入れるお湯の量が違うことがわかります。体重40kgの人に比べると、体重100kgの人などは、まるでほとんどお湯を入れなくても良いように思えてしまうほどの量に(お湯を入れる量を示す)マーキングがされています。

 このサイズの浴槽であれば、体積はおよそ150リットルくらいでしょうか。そして、体重が100kgの人であれば体積は約100リットル程度ですから、必要なお湯の量=「浴槽の容積ーあなたの(体重に比例する)体積」は、50リットル程度になります。・・・確かに、必要なお湯の量が激減しています。これが、体重50kgの人ならば、100リットルものお湯が必要なわけですから、体重100kgの肥満体型の人と体重50kg の人をくらべてみれば、肥満気味な人は、なんとバスタイムに必要なお湯の量は半分ポッキリで済むのです。

 「肥満」は意外にエコロジーなのかもしれません。お風呂に入る時のお湯の量も少なくて済みますし、寒い冬にも体の冷えを抑えることができて(体重あたりの皮膚面積が小さい=熱を奪われにくい)、暖房費を抑えることもできそうです。「体重あたり」の「体重」が必要なのか!?といったツッコミはさておき、暑い夏が通り過ぎて、冬が近づく今日この頃、少し(だけ)肥満気味になってみても良いのかもしれません・・・?

肥満は意外とエコロジー!?肥満は意外とエコロジー!?








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