2005-05-04[n年前へ]
■Thinkpadで「地球転がしアプリ」
Thinkpadの傾斜センサを使って「地球転がしアプリ」を作ってみました(ThinkMarble.050505.lzh 11MB) ただデスクトップ上のWindowが動くよりは、地球がThinkpadの傾斜に従いデスクトップで転がっているのを眺める方が面白いかもしれません。付属のテクスチャ(レンダリング画像)ファイルを入れ替えれば、もちろんお好きな物体をデスクトップの上で転がすことができます。テクスチャの回転処理は後で気が向いたときに直すことにして(テクスチャ用のファイルの保持の仕方も変えたいようにも思いますし…)、とりあえず置いちゃいます。Thinkpad T41, X41以降のユーザーの方は地球をデスクトップで転がしてみたり、画面の端にぶつけて「コツン」と音を出したりしてみて下さいな。傾ければ傾けるほど、「いつもより余計に回しております〜」状態になります。動かしてみた画像はこちらにあります。
2005-10-29[n年前へ]
■「n 年日記」で見るネット時間の速さ
今日、10月29日の過去を眺めてみると、去年は「去年の今日、何をしていたかがわかる3年対比の日記です」 という感じの3年当用新日記を面白く眺めている。偶然、同じようなものを眺めてたことになる。
そして、同じ昨年の今日眺めたニュースが、「Googleが衛星写真データベース会社Keyholeを買収」というニュースだ。今ではGoogle Local(Map)がずっと前からあるかのように使っているけれど、Google が (Google Earthのオリジナルであり、Google Localの素材でもある)Keyhole を買収したのがほぼ一年前の話ということになる。あぁ、なんてネット時間は速く流れているのだろう。
2006-02-03[n年前へ]
■OpenGLアプリからポリゴン「キャプチャ」
実行中のOpenGLアプリケーションからグラフィックボードに送られる命令を横取りし、表示されているポリゴンデータを「キャプチャ」することができるWindows用ソフト "OGLE (OpenGL Extractor)"の紹介記事。例えば、PCゲームの登場人物や物のポリゴンデータを取得して、そのポリゴンデータをアレコレすることができる。…ということは、DirectX版の同じようなソフトが出たら、美少女ゲーム界が恐ろしいことになる?かも?
インストール手順や操作感はinquisitorが詳しい。Google EarthをOpenGLモードで起動し、Times Squareを「キャプチャ」して…という例を眺めていると、色々遊んでみたくなる。
2006-02-04[n年前へ]
■Google Earthカーナビと建築申請書から自動データ作成
「Google Earthを用い、高精細三次元画像なルート表示を行なうカーナビ開発」という「Google EarthがVolkswagenのカーナビに」という記事に対するこのコメントに感心する。元データ作成を多くの人たちが行い、結果としてその多くの人たちが便利さを享受する感じが良い感じだ。
元コメントでこの後に続く「Googleなりが参照しやすいインターフェースを用意する」には、(それが悪いという意味は特になく)GoogleあるいはそのGoogle亀の甲羅の上に乗る子亀たちに「鵜飼い」業種の雰囲気が少し漂うかも。
ビル等の建築物の建設申請書のデータを処理して建築物の外形の3D データって作成できないんですかね。行政がそれを自動作成して配布してくれないかな。
2006-02-19[n年前へ]
■Google Map とGoogle Earth を使った「色んなもの」
Tech総研ブログ、平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女にGoogle Map とGoogle Earth を使った「色んなもの」〜夜のGoogle MapsとGoogle Earthを使ったデータの可視化〜を書きました。Googleが提供する地図・空間サービス周りのエトセトラをメモした内容、になります。