hirax.net::Tech-logs

2016-02-18[n年前へ]

Dockerで(プレインストール)OpenSfMを使ってみよう!?  share on Tumblr 

 DockerをOS Xにインストールし、撮影画像群からSfM(Structure from Motion)で3次元空間を復元するオープンソースプログラムOpenSfM(with PMVS)を使ってみました。まずは、DockerToolbox-1.10.1a.pkgをダウンロード・インストールし、

docker pull ktuite/opensfm_with_pmvs
で、OpenSfMがプレインストールされたDockerの ktuite/opensfm_with_pmvs のコンテナ(仮想マシン)をダウンロードします。そして、
docker run -i -t -d -p 8080:8000 --name opensfm_with_pmvs ktuite/opensfm_with_pmvs:latest /bin/bash
という 具合で、OpenSfMをコンテナを起動して、サンプル実行とWEBサーバ起動をさらに以下のコマンドから行った上で、
cd /source/OpenSfM python -m SimpleHTTPServer bin/run_all data/lund
kitematicを起動してコンテナに割り振られたIPアドレス***を確認し、そして確認した(下に貼り付けたような)IPアドレスにアクセスすると、処理結果を確認することができます。
http:/***:8080/viewer/reconstruction.html#file=/data/lund/reconstruction.meshed.json

2015-01-21[n年前へ]

SUPER 4PCSの3D点群結合能力凄い  share on Tumblr 

 Makeblock のXY-ステージにKinectを乗っけてOpenFrameworksで3D点群を取得して、それら複数の3D点群ファイルを結合しようとしてハマる。pcl(Point Cloud Library)のICP使ってもイマイチだし、meshLabのICP結合でも手作業の対応点指定がめんどくさい。

 …と思ったら、@syoyo さんにSUPER 4PCS Fast Global Pointcloud Registration via Smart Indexing を勧められた。これ凄い。初期値無しでも、もうほぼバッチリ。

SUPER 4PCSの3D点群結合能力凄いSUPER 4PCSの3D点群結合能力凄い






2015-01-18[n年前へ]

ロチェスター工科大学の絵画材料BRDFを使ったレンダリングソフトで遊んでみよう!?  share on Tumblr 

 ロチェスター工科大学のRoy Berns教授らが公開してる絵画材料のBRDF計測や、計測データを使ったレンダリング表示が面白そう…というわけでいじってみました。このソフトは、絵画の各微小部分の(内部)拡散色成分や(右画像のような)法線方向や…その各微小部分内部のさらに微小な構造に関する情報もとに、「どう光を当てたら、どんな風に見えるか?」を表示してくれるソフトウェアとデータベースです。

 このソフトウェアはとても面白いのですが、Matlabでアプリケーション作成してるせいか、かなり動作が重く感じます。…このデータを使って、WebGLでの表示やタブレットなどでのインタラクティブ表示をしてみたくなります。

ロチェスター工科大学の絵画材料のBRDFを使ったレンダリング ロチェスター工科大学の絵画材料のBRDFを使ったレンダリング 






2014-12-21[n年前へ]

Microsoft Surface Pro3でOSXを動かしてみよう!?  share on Tumblr 

Microsoft のタブレット、Surface Pro 3にOS Xをインストールして使っている人たちがいる。動作画面を眺めてみると、画面へのタッチインターフェースやペンで書き込むインク機能や、あるいは通常のキーボードを使った操作感が楽しそうで、一度使ってみたくなる。

 Surface Pro2や3の中古価格を眺めてみると、まだまだダメ元で買うことができるほどの値段には落ちてきてないみたい。もし、2万円以下くらいに値下がりしていたら、試してみたくなるかも…。

2014-10-09[n年前へ]

「喜多川歌麿 婦女人相十品 ビードロを吹く娘 を立体的なホーロー看板みたいにしてみた」  share on Tumblr 

 boxheadroom ‏(@boxheadroom)さんが作られた、「喜多川歌麿 婦女人相十品 ビードロを吹く娘 を立体的なホーロー看板みたいにしてみた」。
 平面的な2次元画像を加工して、立体的に感じさせると面白いかも?という話題(アニメ画像を「リアル」にする本末転倒な画像処理を考えてみよう!?)関連の、あれやこれやです。

 blender で浮世絵を手作業でデコボコにしてハイライト付けてホーロー看板みたいにしてみました。あまり萌えませんがw 髪の毛の感じなどはもうちょっとなんとかなりそうな。。。でも完全な自動化は大変そうな気がします

 どんな平面画像を加工すると、面白いものができあがるものでしょうか?未成年は観ちゃ駄目よな薄い本系とか、やってみたら、どんな感じになるでしょう?

「喜多川歌麿 婦女人相十品 ビードロを吹く娘 を立体的なホーロー看板みたいにしてみた」






2014-05-10[n年前へ]

2014-04-28[n年前へ]

A-bike型の電動自転車(10インチの空気入りタイプの重さ9.8kg)  share on Tumblr 

 A-bike型の電動自転車で。タイヤは10インチの空気入りタイプ。重さは9.8kgで、充電すると40kmの走行が可能。
 1個単位からサンプル販売可能ということなので…これは問い合わせをして買ってみたくなるかも(日本では公道を走れないのが難点か)。

2014-04-26[n年前へ]

油絵の複製を約5千円で作ります!?  share on Tumblr 

 油絵の複製を5千円くらいで作り出すというサービス。複数の撮影画像から色・光沢・凹凸を生成して、UV硬化IJで出力する。最初はミマキの大判UV硬化インクジェットプリンタを使ってたけど、今ではロシアSUN社製のプリンタでやるよという話。こういうの、たくさん出てきそう。
 …と思いつつ、同時に、インタラクティブなディスプレイ表示ではダメなんだろうか?意外にそんなものでも十分なんじゃなかろうか…とも思ったり。

2014-03-05[n年前へ]

電気学会誌の最新号掲載「ビール飲料」の2軸マップ  share on Tumblr 

 電気学会誌の最新号掲載の「ビール飲料」を苦味と酸味の2軸で分類してみた2次元マップ。後はもうひとつ、「お値段」の軸をこのマップに加えたら、エンゲル(ビールっぽい飲料)係数を減らすためのプロトコル(←理研意識)を手に入れることができるかも!

電気学会誌の最新号掲載「ビール飲料」の2軸マップ






2014-02-18[n年前へ]

おみくじの「大吉〜凶」の比率  share on Tumblr 

 おみくじの「大吉〜凶」の比率の話が面白かったので、円グラフにしてみました(参考:金龍山 淺草觀音寺 一百籤)。

 こうして眺めてみると、凶が多いなぁ…とか、半吉から末吉まではやたら細かく分かれているなとか、1/3超が吉だったのか…とか、色々考えさせられて面白いものです。

おみくじの「大吉〜凶」の比率