2008-03-06[n年前へ]
2009-03-06[n年前へ]
■簡単フィジカルコンピューティング GAINER 
PSoCによる簡単フィジカルコンピューティング GAINERキットは、基盤完成品が3980円、機能は同じで小さなサイズのGAINER miniが4200円。便利なパーツや書籍が組み合わさったGAINER miniスターターキットは13650円から。
書籍「+GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER
」「はじめてのGainerプログラミングガイド (I・O BOOKS)
」は、読むと色々な機器を作りたくなる。あとは、付加回路の詰め合わせが色々あれば、とても楽しいに違いない。
2010-03-06[n年前へ]
■Core2Duo 2.0Ghzの高速タイプのThinkpad X61(SGXA+) 
Core2Duo 2.0Ghzの高速タイプのThinkpad X61に、X60用の部品などを使い液晶をSXGA+(1400x1050)に改造してあるという「X61 SXGA+ Core2Duo 2.0Ghz 2Gメモリ 120GB HD 改造品」がオークションに出ています。
若干液晶に欠陥があるようですが、このマシンに、格安の4GBメモリを探し(私は1枚9800円で購入しました)、2枚刺して主メモリ領域を8GBにした上で64bit OSを使うなら(特にVMwareなどで、複数環境・OSを切り換えて使うなら)、「12インチSXGA+を心地良く使うことができる最強モバイル環境」を格安で手に入れることができそうです。
ノートPCは良い(希少な)ものを選んでおけば、いつか中古で売ろうとする場合にも、あまり(ほとんど)値下がりしないものです。
2011-03-06[n年前へ]
■「コンピュータ画像処理」と「輝度値の単位系」 
レンズブラーを観察してみると、明るい箇所が強調されてぼかされていることが分かります。言い換えると、輝度の高いピクセルが優先的に混合されている、つまり予めRGBの全ピクセル値を適当な単調増加関数で写像してから畳込み積分を行って、その後対応する逆関数で戻してやればいい。
この手のことをしようとする時には、結局は、「データが指し示す量」をどう定義・解釈するかという話に帰着します。フィルムに撮られたり何らかのデバイスに格納された量は「あるルールに沿って」輝度圧縮された量でしょうし、コンピュータの中で演算処理をする際にはエネルギーを線形に処理することができる単位に揃えられたもので取り扱うのが自然でしょう。どんなデバイスであるか、たとえば、それが入力デバイスであるのか、出力でバイスであるのか、はたまた、計算処理デバイスであるのか次第で「輝度値の単位系」をどのように保持(処理)するべきかは違うことでしょう。
大切なことは、取り扱う「値」がどんな単位であるのかを見失わないことなのか、と思います。


