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2009-09-22[n年前へ]

iPhoneでOpenCVを動かす/iPhoneでOpenCVを使う方法 

 iPhoneでopencvを動かすiPhoneでOpenCVを使う方法

iPhoneでOpenCVを動かしたいと言う事で、調べてみると色々と情報が出てくるんですが、それでもハマったのでメモ書きです。
覚え書きとして、OpenCVをiPhone SDKをつかってiPhone上で使う方法を、ビルドスクリプトとデモアプリケーションつきでメモしておきます。

2010-09-22[n年前へ]

NVIDIA、OpenCVによるアプリケーション開発のGPUアクセラレーションを実現 

 「NVIDIA、OpenCVによるアプリケーション開発のGPUアクセラレーションを実現

 NVIDIAは本日、ロボティクス、自動車、医療、消費者製品、セキュリティ、製造、研究などの分野で高度なアプリケーションを開発する際に人気の高いコンピュータービジョン・ライブラリ、OpenCVがCUDAをサポートすると発表しました。

2011-09-22[n年前へ]

迷路自動生成アルゴリズム 

 「巨大なAKB48 篠田麻里子 迷路」を作ってみたで使用した迷路自動生成アルゴリズムは、以下の手順です。このアルゴリズムは、「迷路の壁生成はするけれども、”経路をふさぐ=壁と壁の間を新しい壁でつなぐ”とことはしない」というものです。そのため、このアルゴリズムにもとづく限りは、入り口から出口まで辿り着く(ひとつ以上の)経路の存在が必ず保証されます(といっても、動作確認のためのテストはしてないんですけど…)*。

 …というわけで!?、「行き止まりしかないという不安」を気にせずに、「巨大なまりこ様 迷路」選手権、もしくは、「たかみな巨大迷路 脱出レース」に挑戦して参加して頂ければ、と思います。

  1. 周囲の壁を作る。
  2. まだ壁が作られていない壁格子点をランダムに選び、そこから壁生成を(所定のランダム量にもとづいた回数・長さだけ)スタートさせる
  3. 壁生成の先が壁の存在する格子点であれば、その壁生成はせず、次の壁生成を行う
  4. すべての壁格子点について処理済みであれば、迷路生成を終了する


 * …しかし、実際にテストをしてみたところ、存在しないはずの「閉じた部分」がチラホラあるじゃあーりませんか!つまり、壁と壁の間を閉ざしてしまうことがある=入り口から出口にいたる”経路がふさがれてしまうことがある”ということで、運次第でゴールに絶対たどり着けないということになってしまいます。…うーん、テストって重要だなあ。