hirax.net::Tech-logs::2010-07

2010-07-01[n年前へ]

「セカイカメラ」auケータイ向け無料配布開始  share on Tumblr 

 「セカイカメラ」がauケータイで利用可能に

 配信するのは、「セカイカメラ」と、KDDIなどが研究していた「実空間透視ケータイ」なる技術をもとに開発したアプリ「セカイカメラZOOM」だ。携帯電話をかざすと文字や画像、音楽などのデータを埋め込んだ「エアタグ」と呼ばれるデジタル付せんがカメラから取り込んだ画像上や擬似的な地平線上に表示される。アプリはau契約者向けサイト「au one ラボ」で無料配信。

2010-07-04[n年前へ]

Excel's color palette explained  share on Tumblr 

 エクセルがこれまで使ってきたカラーパレットについてのわかりやすい説明がある「Excel's color palette explained」 (添付されているカラーパレットを整理したエクセルファイルもわかりやすい)

Excel's color palette contains 56 colors, all of which can be accessed and most of which can be replaced using ExcelWriter (v6 or later, .NET or Java). This article will describe the layout of the palette and enumerate the default palette colors.
  • 40 Standard colors, which includes 8 system colors
  • 8 Chart fill colors
  • 8 Chart line colors

Excel's color palette explained






2010-07-10[n年前へ]

世界初、3D静止画撮れる単眼レンズ一体型デジカメ  share on Tumblr 

 「世界初、3D静止画撮れる単眼レンズ一体型デジカメ

ソニーは、新開発の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」(エクスモア アール)を搭載した「DSC-WX5」と「DSC-TX9」を2010年8月7日に発売する。
さらに、撮影モードには「3Dスイングパノラマ」と「スイングマルチアングル」の2種類があり、単眼レンズ一体型デジタルスチルカメラとしては世界初の3D静止画撮影機能を搭載している。
「3Dスイングパノラマ」では撮影した画像などを3D対応のブラビアなどに接続することで、臨場感がある画像を大画面で楽しむことができる。「スイングマルチアングル」では3D対応のテレビ上に表示できるだけでなく、カメラ本体の液晶画面上で疑似3D鑑賞が楽しめる。

2010-07-11[n年前へ]

デュアルディスプレイを搭載して復活した記念モデル──「libretto W100/11M」  share on Tumblr 

 「デュアルディスプレイを搭載して復活した記念モデル──libretto W100/11M

 libretto W100/11Mは、7型ワイド液晶ディスプレイ(解像度は1024×600ドット)を2面搭載したデュアルディスプレイノートPCで、両方のディスプレイにマルチタッチ対応のタッチパネルを内蔵する。本体に加速度センサーを用意して、本体の向きにあわせて画面の表示方向を切り替える機能を導入し、電子ブックリーダーとしての利用も想定、電子ブックリーダーアプリケーションの「FlipViewer」を標準で導入する。

 2面あるディスプレイは、連動して1つの画面として利用できるほか、オリジナルツールの「TOSHBA Bulletin Board」を使えば、専用のガジェットで用意されるメモ、時計、電卓、テンキーなどを自由に配置して使いやすいユーザーインタフェースをカスタマイズできる。さらに、レイアウトが異なる5パターンのソフトウェアキーボードを表示して、卓上に本体を置いて使う場合も立って本体を両手に持って使う場合も打ちやすいキーボードが選べる。なお、タッチパネルはフォースバックに対応するので、パネルをタップしたときには振動してくれる。

2010-07-12[n年前へ]

張力によって色が変化する高分子膜  share on Tumblr 

 風船の実験をするときに、こんな材料製の風船があれば面白いかもしれない「張力によって色が変化する高分子膜を開発

 独立行政法人 産業技術総合研究所【ナノテクノロジー研究部門分子スマートシステムグループは、張力に応じて色が瞬間的・可逆的に変化する高分子(ポリマー)膜の開発に成功した。

 ポリマー膜は、今回開発した置換ポリアセチレンを溶液からのスピンコート法により伸縮性のある基板上に製膜して作製した。このポリマー膜を、延伸機を用いて伸ばしたり縮めたりすると瞬間的・可逆的に色が変化した。この色の変化は繰り返し可能であり、さらに人間の手による伸縮のように小さな力でも色を変化させることができた。

 この技術は、これまで困難であった張力を簡便に可視化できる張力センサーとしての応用が期待される。

2010-07-14[n年前へ]

「何かを待つ時間を楽しめる」ということは…  share on Tumblr 

 旅に行こうとする前の時間、それはとても楽しくて幸せだ。それと道に、楽しみにしていた旅をしている時間は、とても短くて、その瞬間に時計の針があまりに早く回ることを、とても感じる。

 「2人が出会うまでの時間を最大限楽しむアプリ」というアプリケーションの紹介記事を読んだ。

 「スマートフォンを持っている2人が出会う」までには何が起こるだろうか──そんなことを想像しながらこのアプリを操作していると、なかなか楽しめる。 2人の現在位置をリアルタイムで取得し、中間地点にある飲食店を検索して待ち合わせ場所を決める。待ち合わせ場所までの経路を地図上に表示する。メッセージを伝える。状況の変化をメッセージで伝える。

 時を待つことが楽しくて、その待つ時間も・待ってからの時間も、切ないほど悲しく感じることというのは、本当に自分が好きなことなのだろう、と思う。「何かを待つ時間を楽しめる」ということは、そのことが好きで好きでたまらないのだろう。

2010-07-16[n年前へ]

ThinkPad Edge 13“の最大搭載メモリ容量は4GBか8GBか?  share on Tumblr 

 私の手元にある lenovoのThinkPad Edge 13“ は、2GBのメモリが搭載されていて、Windows 7 Home Premium 64bit版が動いています。製品仕様PDFを眺めてみると、最大メモリ容量は4GBとなっていますが、使われているCPUがAMD Turion™ Neo X2 L625で、チップセットはAMD M780Gであることを考えると、4GBメモリの2枚挿しをすることで(メモリの愛称問題などもありそうですが)、トータル8GBを使うことができるようにも思われます。

 ThinkPad Edge 13“はモニタ試用中なので、手持ちのメモリを使って検証してみることはできません。だから、実際のところ8GBのメモリを使うことができるかどうかはわかりませんが、せっかく、64bit版OSを搭載しているのですから、8GBメモリを搭載させた状態で、複数仮想PCを切り替えながら使う感覚のテストをしてみたいような気がします。

 さて、今日は車にThinkPad Edge 13“を載せ、モバイル機として使ってみました。車がワインレッド色のカブリオレなので、グロッシー・レッドに彩られたノートPCは、車の中に放り込んでみると、互いのレッドの色合いが似合い過ぎて、まるでCM写真のような具合になってしまいました。

PCは人が動かし、人は割と気分で動きます。気分というものは、結構見た目に左右されるものです。赤いPCを使うとき、黒いPCを使うとき、銀色のPCを使うとき・・・意外なほど、私たちはPCの色に左右されるものかもしれません。

ThinkPad Edge 13“の最大搭載メモリ容量は4GB or 8GB?






2010-07-17[n年前へ]

ThinkPadEdge 13”にUbuntu@VMwareを導入してみる  share on Tumblr 

 lenovo ThinkPadEdge 13”のモニター試用を続けています。今日は、プログラミングの宿題を解くために、開発環境構築のために、ThinkPadEdge 13”に、Ubuntuを導入してみました。といっても、PCのOSを完全に入れ替えたわけではなく、VMware Workstationをインストールして、VMware上にUbuntuを入れてみたのです。下に張り付けた動画は、そんな風にUbuntu@VMware@WIndows Home 64bit@ThinkPadEdge 13”で作業をしている風景です。ThinkPadEdge 13”のWindows上で動く仮想PC上で作業をしましたが、速度的な問題は感じることはありませんでした。

 あえて注文をつけるなら、プログラミングをするには英語キーボードでないと、掌が小さな私では「スペース・キー」に小指が届かず(CapsLockとCtrlキーは入れ替えています)、コード中に「スペース(空白」)を肉体的に入れたくなくなる、ということくらいでした。

 結局、PCの速度がどうこうというよりは、プログラミング作業をする上では、自分の頭の速度が何より一番問題になるボトルネックに他ならない…ということを悲しいくらい実感させられました。

2010-07-18[n年前へ]

ペンタックス、レトロデザインのデジカメ  share on Tumblr 

 「ペンタックス、レトロデザインのデジカメ」 こんなデジカメが欲しい!と思わず感じてしまうあなたなら、私と同じく可愛く小さな超小型デジカメ一眼レフが欲しくなるかもしれません、ね。

 ペンタックスは8月上旬に、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio-10」のレトロバージョンを発売します。外観がレトロな一眼レフカメラをイメージしたコンパクトデジタルカメラで、ボディ前面の黒色パーツも質感と手触りを考慮しシボ革風の加工が施されています。

2010-07-23[n年前へ]

ThinkPad Edge 13”の常時電源供給USBポートは便利だ!?  share on Tumblr 

 ThinkPad Edge 13”をモニター試用しています。借りているものには日本語キーボードが装着されていて、普段は日本語キーボードを使う機会がないので、記号がキーボード上のどこにあるのかわからなくて悩む以外は、とても気持ち良く使うことができています。やはり、デザインというのは大事で、赤い天板、赤いライトが光るキーボードを叩いていると、(あまりにも古い言い方ですが)普通の3倍くらい自由に早く動くことができるような気がしてきます。

 ThinkPad Edge 13”で、とても「ささやかだけれど、役にたつこと」(By レイモンド・カーヴァー 村上春樹訳)だと思うのは、本体左側のUSBポートです。この左側USBポートは、本体を閉じてサスペンドしている時も、(ノートPCではあまりないシチュエーションだと思いますが)シャットダウンしている時もが電源供給されます。だから、たとえば、ノートPCを閉じている夜間にiPhoneを繋ぎ、iPhoneの充電をさせておくことができるのです。たとえば、右の写真はサスペンドしているThinkPad Edge 13”にiPhoneを(左側の)USBポートに繋いだ際の写真です。きちんと、充電が開始されているのがわかると思います。

 これは、とても便利です。USBポートは「充電のために使うもの」と考えているわけではないですが、…実際のところUSBポートを充電のために使っていることも多いと思います。つまりは、とても便利な充電器です。この便利な充電器を、PCの状態に関わらず常時使うことができる、というのは結構役に立ちます。まさに、小さいと同時に身になること、ささやかだけれど、役に立つこと、です。今日は、そんなThinkPad Edge 13”にまつわる"A small good thing"をメモしてみました。

"You probably need to eat something," the baker said."I hope you'll eat some of my hot rolls.You have to eat and keep going. Eating is a small, good thing in a time like this," he said.

A Small, Good Thing

ThinkPad Edge 13”の常時電源供給USBポートは便利だ!?






2010-07-27[n年前へ]

目線に近いアングルで水中撮影、20m防水のデジカメ一体型ゴーグル  share on Tumblr 

 「目線に近いアングルで水中撮影、20m防水のデジカメ一体型ゴーグル

 センチュリーは同社直販サイトにて、水深20mの防水機能を備えたデジカメ一体型ゴーグル「アクアショットゴーグル」を発売した。価格は9,800円。水深20mの防水仕様となっており、スキューバーダイビングやシュノーケリング等で水中に潜りながら、目線に近いアングルで静止画/動画の撮影が可能となっている。
 シュノーケル+ゴーグルでも数千円くらいの値段でなることを考えると、シュノーケルやゴーグルを買ったらデジカメがオマケについてくる意外におトクなグッズかも。

2010-07-28[n年前へ]

パナソニック、デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で3D撮影可能な交換レンズを発表  share on Tumblr 

 パナソニック、デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で3D撮影可能な交換レンズを発表

パナソニック(株)は、デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で3D撮影ができる交換レンズを発表。年内を目処に商品化を進めていることを明らかにした。

本レンズは、レンズマウント径内に2つの光学系を搭載。左右のレンズでステレオ画面を構成し、3D用に画像処理することで立体写真や立体映像の撮影が可能になるというものだ。同社の光学技術や画像処理・鏡筒設計技術を採用し、非常にコンパクトなサイズを実現しているとのこと。

2010-07-29[n年前へ]

転がる輪ゴムの物理学  share on Tumblr 

 「転がる輪ゴムの物理学

 輪ゴムは転がるとき、どのような形になるのだろうか?
 研究者らはこのデータを元に重力、輪ゴムが曲がるのに加わる力、遠心力、輪ゴムの持つ剛性などを考慮しこの現象を分析したという。それによると、静止時に形状が保たれているのは輪ゴム自身の剛性と重力が均衡しているからであり、速度の遅い回転時にも重力によって輪の形状が保たれるという。しかし回転速度を上げていくと重力を上回る力が複数かかり、輪の形状が崩壊するということが分かったとのことだ。

2010-07-31[n年前へ]

デザイン重視、独ミノックス製クラシックカメラ風の手乗りデジカメ  share on Tumblr 

 「デザイン重視、独ミノックス製クラシックカメラ風の手乗りデジカメ

 駒村商会は2日、独ミノックス製のコンパクトデジタルカメラ「Digital Classic Camera MINOX DCC 5.1」を20日から発売開始すると発表。予想実売価格は47,250円前後。同製品は、小型カメラで定評のあるミノックスの精密技術と最新技術を融合したもので、通常の3分の1スケールのボディでコンパクトに再現したという。