2006-10-04[n年前へ]
■X60s Tablet
情報が実に不確かだけれど…の「Lenovo X60s Tablet PC specs」 興味を惹かれるのは、スクリーン解像度がSXGA+のオプションがあったり、デジタイザ方式が違うバージョンがあったり、というところ。あまりに、魅力的なスペックなので、実に怪しい。11月発売とのウワサ。
2007-12-30[n年前へ]
■読みづらいSPA!のヒミツは「アナログ工程」か「老眼」か?
SPA!を読んでいる時、ふと「なんだか読みづらいし、読むと目が疲れるなぁ…」と感じた。もしや、これが老眼というものだろうか…?と不安になりながら、念のためSPA!のページを拡大して色々眺めてみたら、これが明らかに読みづらそうな文字印刷になっていた。黒単色文字でさえもスクリーン(階調処理)がかけられていて、なんとも読みにくい汚い文字になっている。
おそらくSPA!の原稿編集印刷工程はデジタル化されていないのだろう。記事・ページによっても違うだろうが、文字も写真もすべて同じように処理されているに違いない。その結果、文字部の印刷もこういう写真処理と同じような処理になっているのだろう。(ちなみに、こちらの画像は朝日新聞の天気予報欄の印刷である。こちらの場合は、読みやすい綺麗な文字であることがわかる。)
とりあえず、読みづらいSPA!記事の原因は必ずしも老眼のせいというわけではなさそうだ。これで「老眼の訪れ」から逃れられたわけではないけれど、少しだけホッとした今日この頃だ。
2007-12-31[n年前へ]
■続 読みづらいSPA!のヒミツは「アナログ工程」か「老眼」か?
先日の『読みづらいSPA!のヒミツは「アナログ工程」か「老眼」か?』にSPA!の記事が読みにくいのは、製版工程でなくて刷版工程のせいではないか、具体的には、SPA!の表紙と中折以外の部分が、オフセット印刷でなくグラビア印刷になっているせいだろう、と教えて頂きました(印刷屋は「広義の製版」を論理工程と物理工程に分け、論理工程を「製版」として、物理工程を「刷版」と区別するそうです)。グラビア印刷はほとんどの場合ヘリオクリショグラフなどの機械彫刻により刷版されるので、350DPI程度でしかドットを生成できず前回のような文字出力になる、ということでした。
「オフセット印刷はCTP(レーザでダイレクト刷版)が一般的なので画線が綺麗だけれど、色再現を重視する女性ファッション雑誌や用紙を薄くしたいカタログ誌などではグラビアが多く使われる」ということなので、あまり色が綺麗とは思えないSPA!の場合には薄い用紙を使うためにグラビア印刷が使われているのでしょうか?
2008-02-01[n年前へ]
■AMスクリーンとFMスクリーンの只野仁
新聞のテレビ欄を拡大して見た。テレビ欄の番組紹介の写真や番組広告の写真を見た。
拡大してみたのは、特命係長・只野仁の番組紹介と広告と、モビットの広告だ。写真に写っている顔を拡大してみた。
特命係長・只野仁の番組紹介の記事写真に写っている高橋克典は、規則正しい周期的な画像が繰り返されるAMスクリーンになっている。けれど、モビットの桃井かおりは非周期的なドットが集まったFM系スクリーンで描かれている。…それならと思い、特命係長・只野仁の番組広告の写真を拡大してみると、番組紹介記事と違いFM系スクリーンで描かれている。
このAMスクリーンとFMスクリーンの只野仁の違いは、どこにあるのだろう。「広告」と「記事」の違いだろうか。新聞社内の記事に使われる写真はAMスクリーンで、広告写真はFM系スクリーンで印刷されるのだろうか。











