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2019-05-10[n年前へ]

秒速約340m、ステレオ音声動画の「音源方向」を可視化する! 

 来週発売の「ソフトウェアデザイン 2019年6月号」に「秒速約340mで走る音を映し出すカメラ」を作るための技術入門・製作記事(4ページ)を書きました。いつか、街中で写したカメラ映像音声から、誰かの口が何かをかすかにささやく姿を眺めたい…何かが振動することで生まれた音が走る姿を眺めたい…、そんなことをいつかどこかで願ったことがある方は、少しだけでも楽しんで頂ければ幸いです。

「ねえ、秒速5センチなんだって」
「桜の花びらの落ちるスピードだよ」
「秒速5センチメートル」

「秒速5センチメートル
…空間を動くものすべて、映し出して、その美しさを眺めてみたいかも。

2019-04-30[n年前へ]

「平成」の終わり、今日も前を向いて未来へと進む。 

 GW進行の3週間前、ソフトウェアデザイン2019年6月号向けに4ページ記事を書いた。校正時、タイトル冒頭に「秒速 340 メートル、」を付け忘れてしまったことに、「平成」最後の今日4月30日に気づいた。令和が始まる最初の月、5月に発売される該当記事の内容は、秒速30万キロメートルで進む光と、秒速340メートルで進む何か…にまつわる可視化記事だ。

 「平成」が始まったのは、京都の吉田寮あたりをウロウロしていた頃だった気がする。そんな元号が今日終わる。時間は秒速1秒で進み、その進行方向を人は未来と呼ぶ。そして、過去を後ろにいつも振り返りつつ、今日も前を向いて未来へと進む。

2019-04-18[n年前へ]

歴史と科学の受けと攻め。『織田信長の長槍』で風船を突ける? 

 4月18日(木曜日)、 時間は23時22分~24時22分、ABCテレビ「ナイトinナイト枠(木曜日)」の「ビーバップ!ハイヒール」で、『織田信長の長槍』で風船を突ける?日本史を科学的に検証!と題して、昨年集英社から出版した『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』が放映されました。

 歴史と科学を掛け合わせた内容です。つまりは、歴史と科学の受けと攻め。世の中にある多くの演算は、単純な掛け算と違って、演算の順番次第で内容が変わる気がします。歴史と科学では、一体どちらが前者でどちらが後者かはわかりません。

 何はともあれ、動画で解説する「歴史×科学」は意外に相性良いのかも、と思わされました。…というか、わかりやすく説明しようとした時には、適切に作成された動画解説がわかりやすいのは当然なのかも、と思わされました。

2019-04-17[n年前へ]

100円程度の小さな工夫,スマホセンサをこんな活用するなんて! 

 4月18日発売の「ソフトウェアデザイン(Software Design) 2019年5月号」に 『100円程度の小さな工夫,スマホセンサをこんな活用するなんて!』を書きました。スマホが持つセンサや入出力端子を、少し使い方を変えたりすることで、AR可視化機能を拡張してみよう!という話です。

 東京の山近く、東青梅に位置する「夢の図書館」「マイコン博物館」で「コンピュータの歴史を学ぶセミナー」に参加した後、そこで(コンピュータの歴史に詳しい人に)相談した後に秋月電子に行って部品を買い、NeXTコンピュータの開発をしていた人などに(JUNETとfjの話題を振り返りつつ)回路の相談をしつつ、そんなこんなが反映されているような(反映されていないような)そんな感じのスマホ電子工作記事になります。

2019-04-16[n年前へ]

2019年4月、京華旅社から眺めるタイ旧正月 

 ベトナム航空が、ベトナム経由のバンコク往復2万5千円航空券を売っていた。そこで迷わず、発券し、タイ旧正月のソンクラーンを眺めに行った。宿は、京華旅社。楽宮旅社、ジュライホテル、台北旅社、そして京華旅社(クルンカセム・ シークルン)…つまりは、20世紀のバックパッカーの定番のうち、今も残っている最後のひとつ。

 バンコクのいわゆる中央駅、フワランポーン駅横に位置する京華旅社。今の朝食は、バイキング形式で美味しい。それに、中華街とか新旧電脳街にも近い。そして、その屋上階から眺める景色はとても心地良い。すべて、何だか快適で良い。

2019-04-06[n年前へ]

Bluedio TN Bluetooth イヤホン TN1/TN2を比べてみる 

Aliexpress なら1500円くらい(Amazonならその2500円くらい)で買うことができるBluedio TN Bluetooth イヤホン を、ここ数ヶ月、愛用しています。アクティブ・ノイズキャンセリング機能が付いていて、性能は凄くはないかもしれませんが、気になる人なら気になるはずの「駅や列車内の放送音声や車ノイズなど」を大幅に低減してくれるからです。

 右上画像が、Bluedio TN Bluetooth イヤホン TN1。壊れやすそうな箇所も(いくつか)見受けられますが、コストパフォーマンスは最高に良いアクティブ・ノイズキャンセラ機能付きBluetoothイヤホンです。

そのBluedio TN Bluetooth イヤホンが、TN1からTN2へとバージョンアップしたというので、買って使ってみました。TN2も、Aliexpressで購入すれば、やはり1500円くらいです。

 使ってみた結果、TN1のバッテリ使用継続期間が伸びていたのは「良い点」でしたが、取り回しが不便になっていたことと、アクティブ・ノイズキャンセリング機能の性能には変化が感じられませんでした。

 …というわけで、Bluedio TN Bluetooth イヤホン をAliexpressで購入するなら、あるいは、Amazonで購入するならTN1で良いような気がします。

2019-03-17[n年前へ]

ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く! 

 今週発売される「Software Design 4月号」に、4ページのソフト製作記事、題して『ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く!』を書きました。iPhoneとPythonで、好みに応じて物理現象のAR可視化をしてみよう!という話です。

 記事を書いた後になってみて…ふと冷静になってみれば、線形代数入門とか微分積分入門が特集になる雑誌に「ベルヌーイの定理を使って…センサ測定値を変換し…」なんていう製作記事は、そのコンテキストをわきまえていないような気もしてきました。

 ちなみに、その次号は、「100円程度の小さな工夫、スマホセンサをこんな活用するなんて!」と題したやはり4ページの製作記事で、今週のAR可視化記事をさらに拡張する内容です。平成の次の時代が公表されて、けれどまだ平成の本当の終わり頃、公開される予定です。

 今号と次号の内容は、4/20に大崎で開催される「第75回オープンCAE勉強会@関東(流体など)」で紹介してみようと思います。

ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く!ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く!






2019-02-28[n年前へ]

『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』第3刷が出ます。 

 昨年の11月に書店に並んだ『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』ですが、今週、第3刷が出ることになりました。(書店で見かけたことはないのですが)お手に取って頂ければ幸いです。

 けっして、”正しい教科書的な本ではありませんし、「ツッコむ」本でもありません。自分なりに「理解したい」「考えたい」気持ちが強い「こども」向けの本”です。

2019-02-27[n年前へ]

ジャニーズWEST「エージェントWESTのミッション遂行」を手伝いに行く! 

 今週末、3月2日(土) 深夜0時40分~、ジャニーズWESTのエージェントが担う「エージェントWEST」ミッション遂行に招集され、大阪近くをウロウロしているみたい、です。

2019-02-18[n年前へ]

手持ちスマホのライトフィールド撮影で「自由視点映像」を作る! 

 「ソフトウェアデザイン 2019年3月号」に、手軽にライトフィールド撮影&再現をする遊びとして、『手持ちスマホのライトフィールド撮影で「自由視点映像」を作る!』と題して、4ページのソフトウェア製作記事を書いてみました。スマホを使って光線場を撮影する手法とPythonコードも解説記事も全部も含めて4ページに超圧縮したものです。超特急な記事になってますが、手持ちのライトフィールド撮影・表示記事が、書展に並ぶ雑誌に載っている…のは面白いかもしれません。

 周囲から差し込む光線群を表すのがライトフィールド=多次元で表現される光線場なら、それを反射する、つまりは多次元のリフレクタンスフィールドの再現については、先月号の「ソフトウェアデザイン 2019年2月号」に『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』として書いてみました。

 楽しんで頂ければ幸いです。

2019-01-19[n年前へ]

『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』 

 「ソフトウェアデザイン 2019年2月号」が発売されました。その号中に、4ページの製作解説記事として『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』を書きました。先週、まさかのまさかの偶然で、図書印刷沼津工場の小森UVインク機で出力工程を眺めてしまった「あのページ」です。

 今回の話は、印刷機と少し似た、浮世絵を題材にしたレンダリングで遊ぶ話。昨年11月に、フランスから訪日した色彩研究者に付き添いつつ東京藝大に行って、「北斎の波描画(のある部分)で使われた顔料を知りたい」という会話に立ち会ったことがキッカケで書いてみた、そんな「見た目」を再現するIT技術に関する記事です。

2019-01-11[n年前へ]

神戸総合運動公園陸上競技場 

 今夜、ABC朝日放送で放送される『エージェントWEST!』のミッション①「運動音痴克服への道!中間流メソッド」のお手伝いに、神戸総合運動公園陸上競技場に行ってきました。

2019-01-10[n年前へ]

「信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史」の重版印刷現場は…まさかの… 

 昨年末に集英社から出版した「信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史」が重版になりました。その印刷工程を眺めに、図書印刷 沼津工場に行ってみました。かつて、10年少しの間、昼も夜も暮らしていたあの辺りが懐かしくて、印刷工程を眺めに行ってみました。

 特色使用・PP加工の色合わせ工程を眺めたり、インキ調肉(調合・調色)体験から各種後加工までの(紙ものづくり)工場全体に感動したり…とにもかくにも、沼津の図書印刷工場での各工程をとても新鮮に感じました。

 こんな偶然が!」と驚いたことの「ひとつ」…それは「信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史」の表紙色確認が終わり、小森UVオフセット枚葉機のカラー印刷工程を見学しに移動すると。そこには、まさかの(ちょうど一ヶ月くらい前にコードや解説を書いて、来週発売予定の)ソフトウエアデザインでのカラー頁が同日同時刻に印刷されていた…のでした。

 この本を書くラスト、「まえがき」を書きながら思いだしたことは、こんなこと。中学生の頃、「歴史」授業は記憶科目と思ってた。けれど、高校の選択授業や大学キャンパスの授業の中、それは過去事象の記憶科目ではなくて、その因果関係や背景を調べる「現在進行形」の試みだと感じた、とか。

2019-01-09[n年前へ]

iOS / Pythonista で書く、AR的な実世界各種センサのスキャニング 

 @kenkawakenkenke さんのAR的磁場可視化が面白かったのと、似たことをやってみたかったので、iOS/PythonistaでAR磁場可視化を書いてみました。実装言語が、iOS上でユーザが自由にインタプリタ実行できるPythonistaなので、ユーザのしたいことに応じて、自由自在にカスタマイズ可能です。

 つまり、iPhone搭載センサや、あるいはBLE経由の各種センサとか、あるいはそれ以外の各種拡張を、使い手が自由に考え・形にしやすいと思います。…コードは近くアップロードした上で、いつものようにコード・解説全て含めて込み込み4ページ!な記事にでもしてみようかな、と考えています。

 そしてまた、実世界の中で、場所や方向やすべてに応じた各種取得情報をリアルタイムに解析するツールに興味ある方などいらっしゃれば、いつでもご連絡下さい。

2019-01-06[n年前へ]

RAW/生画像の取得に対応したiOS/Pythonista 撮影ライブラリ 

 以前作成した(iOS上のPython環境である)Pythonista からiOSデバイスのマニュアル撮影などを簡単に行うことができるライブラリをアップデートして、RAW/生画像の取得ができるようにしてみました。まずは、github に仮版でアップロードしてあります。.DNGフォーマット保存だけでなく、(PythonistaだとPure Python でない rawpyといった.DNG読み込みが簡単にできるライブラリは使えませんから )RAW形式の画像ファイルをパースするのが面倒なPythonista ユーザ向けに、 「Python の numpy アレイ・バイナリデータとして保存する機能」も付けてみました。

 というわけで、下の画像は、そんな「RAW/生画像の取得に対応したiOS/Pythonista 撮影ライブラリ」を使い、1段置きの8段階の露出スピード違いで(各14bitの情報を)撮影し、つまり、実情報として8+14 = 22 bit のHDR画像取得をしてみた撮影結果例です。…このHDR合成については、また明日にでもHDR合成用のPythonコードも含めて、メモ書きしてみようと思います。

RAW/生画像の取得に対応したiOS/Pythonista 撮影ライブラリ






2018-12-18[n年前へ]

…あの頃20〜30代だった「こども」たち 

 クリスマスシーズンということで。…もう20年近く前の12月に論理っぽく書いた、けれどとても非論理的で、それなのに(自分では)一番好きな駄文。

 「サンタが街にやってくる」

 …あの頃20〜30代だった理系・実験系の人たち、「まだ”おとな”になりきれてない」人たちも、今では「おとな」になっているんだろうか。

Q: 意外な結論が導きだされることはありますか?
A: いいえ。結論(オチ)まで考えてから作業に取りかかるので,そんなことはありません。ただ一回だけ、意外な答に気づき驚いたことがあります。「サンタが街にやってくる」という話を書いた時です.(月刊化学 2004年5月号)

2018-12-16[n年前へ]

(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう! 

 「ソフトウェアデザイン 2019年1月号」に『(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!』を書きました。

 見上げた空に浮かぶ雲を動かす風、空を飛ぶ電波、街を包む犯罪オーラ…そんなものを景色に重ねて眺めたいと思ったことがある人なら面白いかも、と思います。

 すでに行っていた実験結果やコードをもとに、羽田・クアラルンプール・シンガポール・ジャカルタ…という移動中に書いたので、「世界の色々なものを、色々な世界のその場所で、見えないものを眺めるメガネが欲しい」という思いが少し入っている気がします。

(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!






2018-12-09[n年前へ]

Macbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみる 

 朝、Apple Macbook Pro用で使っていたACアダプタが、バチン!と音を立て、電流を供給しなくなった。つまりは、壊れたのでケースを開けてみた。長ネジとナットを使いケースをこじ開け開腹してみると、ケース内側に2箇所焦げ付いた箇所がある。右の画像がACアダプタ内側で、右下の画像が、基板とケースを重ね合わせて示したものだ。

 焦げ付いた2箇所のうち一箇所はチップ抵抗。もう一箇所は、パッケージに穴が開いたチップがある場所。何だか面白くて、ルーペで眺めたり、顕微鏡で眺めたり、超拡大な3D撮影をしてみたりする。…関係無いけれど、一家に一台X線CT装置とか3D顕微鏡は欲しいと思う。

Macbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみる






2018-11-26[n年前へ]

『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』 

 というわけで、本日発売されました。『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』です。版元・編集元は、集英社 みらい文庫というわけで、未来から過去を見るような、あるいは、過去から未来を「理解したい」「考えたい」気持ちが強い「こども」向けの書籍、です。

 下記は、(締め切り間際、それを書き忘れていたことに気づいて)一瞬で書いた「まえがき」です。一瞬で書くことができたのは、たぶん、(そこに至る過程を経て)不思議なくらい、書き位置がハッキリと意識させられていたから…のような気がします。

『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』






2018-11-16[n年前へ]

「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る! 

 「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!を、「ソフトウェアデザイン 2018年12月号」に書きました。台風が直撃中の韓国大邱で、つまりは「とても天気が悪い夜空を見ながら」、文章とコードを書いてみたものです。個人的には、(この回で)7回目となる記事群中で一番「自分の好み」です。

 宇宙(と書いて”そら”と読む)に浮かぶ地球から見ることができる銀河天体が好きで、自分が住む街から、そんな宇宙を眺めたい…と思ったりしたことがある人向けのAR( Augmented Reality)製作記事です。たとえば、夜更け、あるいは、葉の散ってしまった晩秋の木々を見ながら、そんな夜に似合った星空を眺めたい…と思ったことがある人のために作った記事になります。…なぜか途中、レイ・ブラッドベリ意識の文章になってしまいました。

「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!






2018-10-27[n年前へ]

15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換 

 15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)が、エアコンが吐きだした水を浴びて起動しなくなりました。その代替として同機種個体を購入したのですが、バッテリーが刻々膨張している症状のものでした。…というわけで、今日はバッテリー交換をしてみました。

 15インチサイズの決して小さくないノートPCも、その中味はほとんどがバッテリーとキーボードとディスプレイで、メインボード自体はあまり大きくありません。実際のところ、スマホのメインボードと(桁が違うほどの)大きさの違いもありません。  …こんなメインボードを眺めていると、スマホのように「持ち歩くことができる」「メインボードのみマシン」を作ってみたくなります。

15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換