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2019-01-19[n年前へ]

『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』 

 「ソフトウェアデザイン 2019年2月号」が発売されました。その号中に、4ページの製作解説記事として『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』を書きました。先週、まさかのまさかの偶然で、図書印刷沼津工場の小森UVインク機で出力工程を眺めてしまった「あのページ」です。

 今回の話は、印刷機と少し似た、浮世絵を題材にしたレンダリングで遊ぶ話。昨年11月に、フランスから訪日した色彩研究者に付き添いつつ東京藝大に行って、「北斎の波描画(のある部分)で使われた顔料を知りたい」という会話に立ち会ったことがキッカケで書いてみた、そんな「見た目」を再現するIT技術に関する記事です。

2019-02-18[n年前へ]

手持ちスマホのライトフィールド撮影で「自由視点映像」を作る! 

 「ソフトウェアデザイン 2019年3月号」に、手軽にライトフィールド撮影&再現をする遊びとして、『手持ちスマホのライトフィールド撮影で「自由視点映像」を作る!』と題して、4ページのソフトウェア製作記事を書いてみました。スマホを使って光線場を撮影する手法とPythonコードも解説記事も全部も含めて4ページに超圧縮したものです。超特急な記事になってますが、手持ちのライトフィールド撮影・表示記事が、書展に並ぶ雑誌に載っている…のは面白いかもしれません。

 周囲から差し込む光線群を表すのがライトフィールド=多次元で表現される光線場なら、それを反射する、つまりは多次元のリフレクタンスフィールドの再現については、先月号の「ソフトウェアデザイン 2019年2月号」に『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』として書いてみました。

 楽しんで頂ければ幸いです。

2019-03-17[n年前へ]

ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く! 

 今週発売される「Software Design 4月号」に、4ページのソフト製作記事、題して『ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く!』を書きました。iPhoneとPythonで、好みに応じて物理現象のAR可視化をしてみよう!という話です。

 記事を書いた後になってみて…ふと冷静になってみれば、線形代数入門とか微分積分入門が特集になる雑誌に「ベルヌーイの定理を使って…センサ測定値を変換し…」なんていう製作記事は、そのコンテキストをわきまえていないような気もしてきました。

 ちなみに、その次号は、「100円程度の小さな工夫、スマホセンサをこんな活用するなんて!」と題したやはり4ページの製作記事で、今週のAR可視化記事をさらに拡張する内容です。平成の次の時代が公表されて、けれどまだ平成の本当の終わり頃、公開される予定です。

 今号と次号の内容は、4/20に大崎で開催される「第75回オープンCAE勉強会@関東(流体など)」で紹介してみようと思います。

ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く!ベルヌーイの定理とPythonで、風が見える「拡張現実」を歩く!








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