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2013-12-18[n年前へ]

「洗濯物の乾きやすさ」を表す方程式を組んでみよう!?  share on Tumblr 

 「洗濯物の乾きやすさ」を方程式を組んでみよう!ということで、まずは気温・(相対)湿度・日照度合いという4パラメータを使い、「乾きやすさグラフ」を描いてみました。縦軸は、グラフの縦軸は、上方向が「早く乾く」です。

 幸か不幸か…じゃなかった、合ってるのか間違っているのか、計算結果の何より面白い点は、日がとても陰っている条件下では「湿度が低い方が乾くのに時間がかかる」という結果になってるところでしょうか。

 どういう具合になっているかというと、洗濯物から水が蒸発する際の気化熱で(洗濯物から)熱を奪い、その結果、洗濯物周りの温度を下げて乾きづらくなる負のスパイラルに陥っている…という流れです。…果たして、真夜中の深夜に洗濯物を干すとしたら、気温によっては、湿度が低い方が乾きづらい…ということが起こりうるのでしょうか?

「洗濯物の乾きやすさ」を方程式を組んでみよう!?






2013-12-21[n年前へ]

東京から年々失われて行く「亜熱帯の蒸し暑さ」  share on Tumblr 

 1940年代から2012年までの、東京の季節折々の最高気温と湿度を眺めてみました。すると、最高気温はたいして変化がないけれど(下左グラフ:各軸はZ軸が気温(℃)で、XY軸が「年」と「月」です)、湿度は大きく変化していることがわかります(下右グラフ:各軸はZ軸が湿度(パーセント/100)で、XY軸が「年」と「月」です)。かつての東京は、夏前には湿度が70パーセント程度の蒸した気候だったのに、それが今では湿度の低い乾燥した気候になっていることがわかります。

 梅雨の終わりから夏に掛けては蒸し暑いと感じることも多いですが、かつて東京に存在していた「亜熱帯の蒸し暑さ」はそんなものではなかったのか…と今更ながら気づかされます。昭和には蒸し暑かった東京は、夏はどこへ行ったのだろう?一体いつ頃、あの夏にさよならを言ったのだろう…と、年越し近い真冬の12月末の今頃に、ふと考えたりします。

東京から年々失われて行く「亜熱帯の蒸し暑さ」東京から年々失われて行く「亜熱帯の蒸し暑さ」








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