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2016-12-30[n年前へ]

「π r2(パイアール2乗)=面積」式は、ひいらぎ愛 さんの乳曲率に適用可能か?問題  share on Tumblr 

 「面積表示のタイトルがいいでしょ」というtweetに思わず目を引かれて、紹介文を眺めた途端に思わず笑ってしまいました。

「魅惑の巨大乳輪 ひいらぎ愛 π r2(パイアール2乗)=面積176cm2」巨大乳輪に特化した新シリーズです。第一弾は乳輪直径15cm、面積176cm2の…
そして、ふと考えたのです。
「乳というものは、多くの場合は立体的な存在である。少なくとも、ひいらぎ愛さんの場合は、超立体的なものに違いない。それなのに、面積計算を2次元平面上の公式を使って良いものだろうか?」
そこで、果たしてπ r2(パイアール2乗)=面積176cm2で良いのかどうか、軽く計算をしてみることにしました。

 ひいらぎ愛さんは、トップバストがバスト156cmでOカップということです。ということは、以前書いた おっぱい解析向けライブラリを使うと、彼女のトップバストに対してアンダーパストは45cm短い111cmであることがわかります。さらに、その乳を半球で近似した時の半径は30cmであると計算されます。

 乳を半球で近似すると、乳輪の面積は「半球を乳輪の大きさである立体角θで切り取った領域の表面積」となり、式で書くと、

 2π r^2 (1- Cos θ)
となります。立体角θは、「乳輪直径15cm」というのが、表面に沿って長さを計ったものだとすると、乳輪の立体角θは約29度です。すると、その乳輪の表面積は172平方cmとなります。π r2(パイアール2乗)から計算される177平方cmとは、約5平方cmほど違います。最初の2桁だけを比べれば、曲率を考慮してもしなくても全く同じ数値ですから、その差は十分小さいのかもしれません。

 「π r2(パイアール2乗)=面積」式は、ひいらぎ愛 さんの乳曲率に適用可能か?問題を解決するためには、その乳輪の直径だけでなく「円周の長さを計る」などの方法により乳表面の曲率を求める、という作戦が考えられます。それは、今後の課題としておこうかと思ます。



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