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2015-10-19[n年前へ]

紫外線と赤外線で自撮りして「夜の女性が働くお店=ピンク灯の法則」を納得しよう!?  share on Tumblr 

 赤外線/紫外線の切り替えができるカメラを仕立てたので、自分の顔を「自撮り」をしてみました。すると、左下に貼り付けた赤外線で自撮りした写真は肌内部で大きく広がった内部散乱光が、外に染みだした結果「美肌フィルタ」が激しく掛かりまくった状態です。それに対して、右下に貼り付けた紫外線の自撮り写真は(メラニンやヘモグロビンの光吸収率が高く、肌内部で光散乱が繰り返されることで内部拡散光の吸収も大きいことから)ほぼ肌の表面反射光だけが見えて、肌表面のデコボコが派手に見えて哀れな状態が顕著です。

 こうして眺めてみると、「短波長(紫外線)眺めた顔」に対して、「長波長(赤外線)で眺めた顔」はずいぶんと柔らかく綺麗に見えることを強く意識させられます。すると、次の事実に気づかされるはずです。つまり、「夜の女性たちが働くお店」がピンク/赤色(長波長)の照明を使うのは科学的に100%正しい!ということです。なにしろ、そんな照明を使うだけで、肌年齢が30歳くらい若く、そして柔らかく・美しく化けさせることができるのです。「夜の女性が働くお店=ピンク灯の法則」の有効性は、紫外線と赤外線で自撮りしてみれば誰でも納得できるのではないでしょうか。

紫外線と赤外線で自撮りして「夜の女性が働くお店=ピンク灯の法則」を納得しよう!?紫外線と赤外線で自撮りして「夜の女性が働くお店=ピンク灯の法則」を納得しよう!?






2016-10-29[n年前へ]

「眼球の型をしたピンホールカメラ」模型を作ってみよう!?  share on Tumblr 

 小学生高学年向けのこどもたちに「見えないものを観てみよう!」という実験授業をするために、「眼球の型をしたピンホールカメラ」模型を作ってみました。…どういうことかというと、授業内容は「自分の目で見ることができる可視光な世界を踏まえつつ、それとは異なる非可視な電磁波で世界を眺めてみよう!」というものなのですが、そのためには「私たちが(人それぞれ)どんな風に世界を眺めているのか」を説明する必要があるのかもしれないと思い「見ることができるもの」を話すための補助資料を作ってみようと考えたわけです。

 そこで、以前作った全球ディスプレイを作るためのパーツを利用して、「眼球の型をしたピンホールカメラ」模型を作ってみました。直径30cmほどの白球体に、瞳形状の絞りを貼り付けて、さらに瞳中心にはレンズを固定して…網膜に映る映像を(眼球の後ろ側から)の眺めることができる模型を作ってみました。

 後は、この眼球模型に錐体や錯体を(人それぞれの比率や分布で)貼り付けてみると面白そうですが…そういう仕組みを見せるなら、この球体を全球ディスプレイとしてPCから表示する方が適切なのかもしれません。

「瞳型したピンホールカメラ」模型を作ってみよう!?「瞳型したピンホールカメラ」模型を作ってみよう!?








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