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2007-12-18[n年前へ]

パソナが特許調査に参入 団塊世代の技術者活用  share on Tumblr 

 パソナが特許調査に参入 団塊世代の技術者活用

2010-03-26[n年前へ]

男女別・年齢別の「理想のプロポーション」 (初出:2006年09月03日)  share on Tumblr 

 ORICON STYLEが「(世代・性別ごとの)理想の(女性に対する)スリーサイズ」という実に興味深い調査を行い、その結果が「不二子伝説崩壊!?男は女よりスレンダーがお好き!」という記事になっています。10・20・30・40代の男性と女性たちに、それぞれの「理想のバスト」「理想のウェスト」「理想のヒップ」をリサーチしてみた結果です。掲載されていた「理想のプロポーション」がわかりやすいように、次の二つのグラフを作ってみました。女性・男性ごとに、(上から)バスト・ウェスト・ヒップの理想を年代ごとに横棒グラフにしてみたものです。



 このグラフを眺めた限り、こんなことに気づきます。

  • 女性は「下半身の数値ほど、年ごとに(理想)が太く(大きく)なる」
  • 男・女で大きく異なる点として、「若い男性の理想のバストが小さい」

 女性の場合、バスト・ウェストに関しては「年をとるにしたがって、理想の数値が微増する」だけであるのに対して、「理想のヒップの数値はとても大きくなっています。色々な想像をしてみると、例えば、「(下半身から太る現実を前にして)理想が現実に引き寄せられている」なんていう原因が想像できます。しかも、そんな「現実と理想のすり合わせ」を、同世代男性側の「豊かなヒップが理想だと思うようになる傾向」がさらに支えていたりするのだろうか?なんていう妄想も浮かんできます。

graf 一方、男性の嗜好を眺めると、やはり、若年男性の小胸好き傾向が気にかかるところです。もちろん、「若年男性の小胸好き傾向」は「中年男性の巨乳好き傾向」と言い換えることもできるわけです。しかし、40代の男女の「理想のバスト」の数値がほぼ一致していることを考えると(右上のグラフ参照)、中年男性が巨乳好きだと考えるよりは、やはり若年男性が微乳きだと考える方が自然に思えます。「AカップBカップCカップDカップ~バストを選ぶとしたら君ならどれが好き?」で始まる「バスト占いの歌」で歌われているように、「(自分には存在しない)バストが怖~い」と思っているのかもしれません。そして、そんな「バストへの恐怖」をようやく克服できるのが40代になってから…なのかもしれません。

 一体、この「理想のプロポーション」の数値傾向の裏側にはどんな「現実」があるのでしょうか?あなたなら、どんな推理・想像・妄想をしたくなりますか?



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