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2012-05-26[n年前へ]

続々「おっぱいは粘弾性体として取り扱うべき」という最近の主張   share on Tumblr 

 昨年の今頃(というか、昨年の今日)、「おっぱいは粘弾性体として取り扱うべき」という最近の主張という記事で、こんなことを書きました。

 「おっぱいは粘弾性として扱うべきではないか」という議論が、ここ数ヶ月参加している「シミュレーション技術勉強会」で話題になっています。
 議論を重ね、解析・各種実装を行った結果、今では私も『オッパイは「粘弾性体」として扱うべきだ』と考えています。(私たちが日常生活で目にする)オッパイにまつわる種々の問題は、単なる流体というわけではないけれど、弾性体ではなくて、それを粘弾性体として扱うなら「さまざまな(広い範囲の)事実を解明することができそうだ」と思うようになったのです。

 …というわけで、そんな・こんなの「粘弾性体としてのオッパイ変形と制御工学視点からのオッパイ制御」という研究報告を近日中に書いてみようと思います。

 …と、ここまで書いてから気づきましたが、今回のタイトルは『続々「おっぱいは粘弾性体として取り扱うべき」という最近の主張』ですが、「「おっぱいは粘弾性体として取り扱うべき」という最近の主張」の続編、『続「おっぱいは粘弾性体として取り扱うべき」という最近の主張』を書いていなかったことに気づきました…。というわけで、この記事「続々」ですが、実は数字で言うと「2回目の記事」になります。・・・うぅ。

 (なお、上に貼り付けたラクガキは、来月放映予定の「タモリ倶楽部」というTV番組向けに描いたものです)

続々「おっぱいは粘弾性体として取り扱うべき」という最近の主張 








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