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2012-06-14[n年前へ]

アップルの「Retina ディスプレイ誇大広告」がホントかどうか科学しよう!  share on Tumblr 

 『アップルの「Retina ディスプレイ誇大広告」がホントかどうか科学しよう!』を書きました。

 アップルが「Retina画面」と呼ぶMacbook Pro Retina・New iPad・iPhone4の画面の画素サイズを「このくらいの視力の人なら識別することができる」という「視力換算」したものが右のグラフです。
 アップルお得意の「誇大広告」は、それにダマされず、けれど(それを)楽しむべき、なのかもしれません。 嘘を丸呑みに信じダマされるのはただのアホですが、それを冷静に眺めていてもアホな(同じ)人間であることに変わりはありません。 だとしたら、「踊るアホウに見るアホウ、同じアホウなら踊らな損々~」という阿波踊りのように、ダマされず、けれど楽しむ、というのが風流なのかもしれない、と思います。

アップルの「Retina ディスプレイ誇大広告」がホントかどうか科学しよう!アップルの「Retina ディスプレイ誇大広告」がホントかどうか科学しよう!






2012-06-15[n年前へ]

Macbook Air2012内蔵SSDのSATA配線図(想像図)  share on Tumblr 

 先日から発売されたMacbook Pro Retinaモデルや、 (モデルチェンジした)Macbook Air 2012は、内蔵されているSSDのコネクタがMacbook Air 2011とは互換性がなくなっていました。「Macbook Air(2011以降)内蔵SSDを(他のコンピュータから)SATA接続する方法」を調べたのに、その方法が通用するのは「2011モデルだけ」で終わってしまいました。

 というわけで、今日はOWC BLOGに掲載されていた新モデルのSSD写真を参考に、Macbook Air 2012とMacbook Pro RetinaモデルのSSDを外部SATA接続するためのコネクタ配線接続の「予想図(間違ってる可能性も大きい)」を描いてみました。

 

Macbook Air2012内蔵SSDのSATA配線図(想像図)Macbook Air2012内蔵SSDのSATA配線図(想像図)






2012-09-16[n年前へ]

「錯覚立体円グラフに(さらに)データ配置マジック」が混ぜられた「Appleが見せたiPadシェア」  share on Tumblr 

 Appleが9月12日に示した「タブレット市場におけるiPadのシェア推移」のグラフ(参考:CHART OF THE DAY: Tim Cook Used These Charts To Make Fun Of Amazon And Google's Tablet Sales)が何だか少し奇妙です(右図)。何がどのように奇妙かというと、円グラフに描かれている「データ系列」が12時の位置からではない、ということが奇妙なのです。

 円グラフを立体的に描き・その立体円グラフを手前から眺めさせることで(遠近感を利用して)、手前にあるデータ系列を大きく(多く)見せる「誇張円グラフ」はよく見かけます。そういった円グラフは(好ましいものではないかもしれませんが)過半数を遙かに超えるものを示す時など、少なからず使われます。しかし、こうした「データ系列」が12時の位置からではなく、1時くらいの位置から始まっている(いるように見せる)グラフは珍しいように思います。

 ためしに、Appleが使ったスライドの「円グラフ」に真円 と格子線を重ね描いてみたのが下の図です。そうしてみると、この円グラフは、(近くに描かれた)「iPadのシェアを大きく見せる一方で、(遠くに描かれた)「その他」のシェアを小さく見せていることが実感できると思います。さらに、それだけでなく、「データ系列が12時の位置からではなく、1時くらいの位置から始まっている」ことが、「その他」を視点から遠い位置(小さく描かれる領域)へと持って行き、遠近感による(データ比率の)錯覚でiPadのシェアを大きく(2011年から2012年にかけて「その他」が大きく減少しているように)見せることに寄与している、ということがわかります。「自分の視点に近いものを大きく見せ、自分とは遠いものを小さく見せる、という錯覚立体円グラフを最大限に"活用"しているグラフです。

 このような「データ配置マジック」を混ぜたプレゼンテーション・グラフは、何というか、”少し新鮮”だったので、「錯覚立体円グラフ」と「データ配置マジック」の効果がわかりやすいよう「図示・可視化」してみました。

「立体円グラフに(さらに)データ配置マジック」が混ぜてある「Appleが使ったiPadシェアグラフ」「立体円グラフに(さらに)データ配置マジック」が混ぜてある「Appleが使ったiPadシェアグラフ」






2012-11-14[n年前へ]

「iPad miniキーボード実寸PDF」を作ってみた  share on Tumblr 

 iPad miniが欲しいけれど、ソフト・キーボードの大きさが小さくなって果たして実用的に使うことができるかが気になる…というわけでiPad miniキーボードの実寸PDFを作ってみました。このPDFをプリンタで出力すれば(あるいはセブンイレブンでコンビニプリントすれば)、iPad miniのキーボードを打つ感覚を実感することができます。

 紙上にプリントアウトされたキーボードでは、押しても感触を得ることはできませんが、それは本家本元iPad miniのキーーボードだって同じです。だから、このペーパー・キーボードを叩き、あなたの手のサイズで打鍵感覚を確かめてみるのはいかがでしょうか。

iPad miniキーボードの実寸PDFiPad miniキーボードの実寸PDF






2014-01-04[n年前へ]

Apple iPad mini Retina LCDパーツ+DisplayPort インターフェース  share on Tumblr 

 Apple iPad mini Retina 液晶ディスプレイiPad Retina 液晶ディスプレイをDisplayPortインターフェース接続するキット組み合わせて 8インチ(2,048x1,536ピクセル)の高解像度小型ディスプレイを作ってみたくなるかも。



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