hirax.net::Keywords::「元気」のブログ

2007-07-19[n年前へ]

自分らしさと世界の何処かのアイスクリーム

 from n年前へ.

現代の私たちの日常生活には多種多様な「コピー」が満ち溢れています。 「コピーの時代」
 おー、よう来たのぅワレまあ上がって行かんかいワレ 久しぶりやんけーワレ何しとったんどーワレ 「河内のオッサンの唄」
 自信に満ちあふれているときには、「自分が生み出した結果」を書きたいと思いこそすれ、「自分のやり方」について書きたい、なんてこれっぽっちも思いません。 自分の中に、自分の立ち位置に対する「心の強さ」が十分にあれば、「(他)人は(他)人、自分は自分」とだけ鼻歌交じりに他人を眺めていたりします。
 何処かでちょっと切なげなリフレインが聞こえた。聞き取れたのは「きっといつか溶けてなくなるアイスクリーム…」というところだけ。 だけど、世界の何処かにはきっとあるはず、と思ったらやっぱりあった。ぶらり旅の行く先はトルコにしようかな。「雲ひとつ無い青い空、不思議な景色、そしてアイスクリーム」だけを見に行くのも良いかも。
 他の人の自信を支えるやり方を聞くと元気をもらえます。真似をしたいと思います。 元気な時に自分のやり方をメモしておいて、不安になった時にはそのメモを読んで自分のやり方を思い出しています。
 違う時間の自分=「他人」に向かって、そんな助ける言葉を書いておくのも良さそうですね。私も早速真似してみようと思います。
「今回は、読者の範囲はかなり狭まり、読者数は減ると思いますが、狙った人にきちんと届くことを考えましょう」

2007-08-02[n年前へ]

n年前へ

 from n年前へ.

 学生時代はずっと自転車をやっていた。
 就職して数年した頃、「自分の知識・技術を向上させる機会」や「考えたことを残しておく場所」がほとんどないことに気づきました。
 自宅から富士山が見える。この季節には、五合目から山頂まで何本も「光の道」が見える。
相棒の上島は、その後、外務省の外郭団体に就職し、南米のベネズエラあたりで嫁さんをもらい(すごい美人らしい)、その後はどうなったかわからないが、元気でやっているだろう。
そこで、自分が知りたいことを定期的に学び・考えてみることにしたわけです。
 大勢の登山者達の灯りが連なって、「光の道」が見えるようになる。まるで、アリがえさを運んでいるようすを上から眺めている感じだ。

2007-10-06[n年前へ]

「ジョニーへの伝言」と「五番街のマリーへ」

ジョニーが来たなら伝えてよ、私は私の道を行く。
It's OK to fail. 「失敗したって構わないさ」 トーマス・エジソン
 一方、「あなた」だけ(に認められたい)という場合は、複雑だし他人には良さがわかりにくくなる。わかりにくいから魔性となる。
 ジョニーが来たなら伝えてよ、二時間待ってたと。
 魔性の男は「詐欺師」なのかもしれません。相手の見たい夢を見させる、というあたりも確かにそんな感じですね。
なぜなら失敗が大きな成功の元となり、成功するための「力」を育てていくんだ、という言葉です。 そういう意識に溢れ、同時に「力」を持ち合わせている人たちを見る機会に恵まれています。
ジョニーが来たなら伝えてよ、わりと元気よく出て行ったよと。