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2014-11-03[n年前へ]

昔の秋葉原!?風だった場所の未来 

 ちょうど一年前の今頃に眺めたバンコクの「昔の秋葉原!?風な場所マップ」中にあるクロントム(いわゆるひとつの泥棒市場)に行ってみると、"Klong Thom Corner"を中心にその周囲100m四方くらいが、過去・現在にわたりこれまで眺めたことがある場所中で最も巨大で高密度なモバイル機器街になっていました。

 たとえば、下の写真は、"Klong Thom Corner"ビルの中だったか、その辺りのビルの中でだったか、眺めた風景です。どこで撮影した写真だったか忘れてしった理由は、100m四方くらいにわたり、こんな景色が並んでいたからです。

 昔の秋葉原!?風な場所が姿を変え、スマホアクセサリが延々並ぶダンジョン通路となっているさまを眺めると、この景色が数年後にはどうなっているんだろう?と考えたりします。…過去から現在・未来の秋葉原とは少し違う風景になっていくのだろうか?とか、あるいは、一体全体、秋葉原の未来はどうなっていくのだろう?と考えたりします。

昔の秋葉原!?風だった場所の未来






2018-05-20[n年前へ]

韓国 大邱(テグ)の電気街と工具街に行ってみる。 

 韓国 大邱(テグ)は、サムスングループが生まれた街だ。その大邱にある、電気街と工具街に行ってみた。まず電気街は、大邱駅や地下鉄 中央路駅のすぐ近くに位置する校洞電子街。韓国地図コネストの表記なら、その名もズバリ、電気照明通りとコンピューター通りで囲まれた地区だ。建物の作りなど、昭和末期の秋葉原に似ていて、そこにICOMなどの広告とともに無線機などが並んでいると、とても懐かしさを感じる。もしも、映画などで昔の秋葉原を再現したいのであれば、この地で「看板だけ入れ替えれば」それっぽい風景になりそうだ。…もちろん、昔の秋葉原に通った人であれば、各店の名前も、その場所や位置関係も、(体のどこかに刻まれた記憶すべてを)正確に再現しないと気が済まないだろうが。

 また、工具街というのは、大邱駅から達城公園に向かって走る、大邱産業工具通りだ。工具通りには、さまざまな機械部品や機械製品が並んでいて、世界の「秋葉原」とは言えないかもしれないが、とにかく「道具好き」にはたまらない一角であることは間違いない。

 さらに、この大邱産業工具横丁の近くには、オートバイ通りやミシン通りもある。さまざまな工業産業製品を扱う、それぞれの「通り」があるのではないか?と感じさせられる。バイク通りは、バイクにさして興味がない私でも面白かったくらいなので、バイクマニアには堪らないはずだ。そして、ミシン通りは、遙か古い時代のミシンから…現代の高機能ミシンまで、さまざまな機械が並んでいて、もはや「ミシン博物館」である。

 ちなみに、この近くには「サムスン発祥の地」もある。行き損なったことが残念だ。…世界に愛すべき「秋葉原」はたくさんにあるようだ(CC 石川さん)。今回は、韓国語を真面目に勉強したくなった。

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