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2009-07-20[n年前へ]

"tube"という言葉は1950年代に生まれた 

 "tube"とは。 from 「バック・トゥ・ザ・フューチャー―名作映画完全セリフ集 (スクリーンプレイ・シリーズ)

 1950年代には「エド・サリバン・ショー」「アイ・ラブ・ルーシー」「パパは何でも知っている」など名番組が次々と誕生しました。(中略)そして当時の若い人たちは受像機のことを"tube"と言うようになりました。すなわち「ブラウン管(ドイツの物理学者、カールブラウンが発明した)」です。

 「あなたの"tube"」は何ですか?

2013-05-16[n年前へ]

テクノロジーや時代変化と、「母親の息子の行いチェック」とか!? 

 昔のお母さんは、息子の「机の引き出しの下奥」とか「ベットの下の箱の中」といった隠し場所から、「(お母さんにとっては)見たくない・こんなのダメ!なもの」を見つけたものです。それが今では、「ブラウザ履歴とかキャッシュ」といったものになっています。

かつて、テレビ受像器がブラウン管で作られていた時代には、「深夜のエッチ番組」を息子がこっそり見てる時(親の気配で)TV電源を消しても、ブラウン管(特に中央が)が数十秒もの間にわたり光り続け、「今さっきまで深夜テレビを観ていた」と丸わかりでした。今は、それが「ブラウザの履歴とかキャッシュ」といったものになっていそうです。それらは似てると言えば似てますが、履歴とかキャッシュの方が「見たもの」が丸分かりで、「偶然そんなのやってただけ」なんていう言い訳が通じそうにありません。

 …そんな、各世代間のギャップ、そして母親と息子のギャップを描く「母親と息子マンガ」、たとえばブラウザ履歴で「見たサイトや画像や動画・検索語句の組み合わせ」を見てしまった・見られてしまったなんて話は…意外に(客観的に)面白いような気がします。

テクノロジーや時代変化と、「母親の息子行動チェック」とか!?








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