2009-06-01[n年前へ]
■表に出すもの、内に秘めるものの割合
北村薫の「夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
」から。
水鳥の脚使いではありませんが、内に何かを秘めない人はいません。何をどれぐらい表にし裏にするかは人によって違います。どんなにしてもいえないことというのは誰にでもあるのです。・・・ある意味では、その割合こそが、動かしようのないその人らしさを作るのでしょう。
「6月の花嫁」
2009-06-30[n年前へ]
■有限要素法を理解するには、プログラムリストが最も適切な表現手段である
20年前に出版された(今ではミステリ作家として有名な)森博嗣の「C言語による有限要素法入門
」から。(ちなみに森博嗣
には「C言語によるマトリックス演算
」という著書もある)
本書は、有限要素法をC言語で実行することはもちろんだが、むしろ、C言語によって有限要素法を理解する目的に適している。有限要素法を理解するには、プログラムリストが最も適切な表現手段であるからであり、C言語のリストは、目に優しい端正なコーディングが可能である。
1989年1月 森博嗣
2010-01-20[n年前へ]
■受動歩行を用いた「歩くモアイ」の作り方
受動歩行による、「歩く(イースター島の)モアイ」の作り方。受動歩行については、「受動歩行メカのネガティブ・フィードバック構造」といった過去記事も参考にすると面白いかもしれません。
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