hirax.net::Keywords::「JRuby」のブログ



2007-12-18[n年前へ]

Ruby on Rails 2.0に対応したJRuby 1.0.3  share on Tumblr 

 Ruby on Rails 2.0に対応したJRuby 1.0.3

2009-08-10[n年前へ]

Rails Primer for Google App EngineでRails アプリを作る  share on Tumblr 

 Rails Primer for Google App Engine with JRuby (GAE で Rails アプリが作りやすくなっています

 google-appengine という gem のおかげで、簡単になっています。XML 書かなくて済みます。
 ところで、この記事通りやってもうまくいかなかったので、自分のやり方を書きます。

2009-11-24[n年前へ]

ruby-processing のインストール  share on Tumblr 

 「ruby-processingをインストール

 通常のRubyでもいけるんじゃ?ってわけでgemでサーチかけてみたらありました!・・・となれば、インストールは簡単です。

 「WindowsにProcessing+JRuby+ruby-processingをインストールした

 公式HPのDownloadページからダウンロード。お手軽にやるならJAVAが含まれたパッケージをダウンロードしましょう。JAVAって何?って人も。
 ダウンロードしたら、適当なフォルダでファイルを解凍すれば出来上がり。フォルダ内のprocessing.exeを起動してください。
 起動したら、File-Exampleの中にサンプルがあるのでロードして実行してみましょう。コードの量は少ないので理解もしやすいと思います。少しパラメータを変えたりして楽しんでみるのもいいかも。

2010-03-11[n年前へ]

各種Rubyを切り替えるpikを使ってみる  share on Tumblr 

 いくつかの異なるバージョンのRubyをインストールし、自由に切り替えて使うことができる、しかもgemでのアップデートなども同時に行うことができるpikを使い始めました。使い始めた理由は、好きな時に好きな「Rubyのバージョン違い・IronRubyやJRubyといった異なるRuby」を使ってみたかったからです。

 まず、gemでインストールします。つまり、最初にRubyが入っていることが前提です。そして、その時に入っていたRubyが「default」になります。

gem install pik
すると、使い方の説明表示とともに、インストールが終わります。

 さらに、pikの配置作業を行いましょう。適当な場所にインストールして(環境変数の)PATHに追加するか、最初からパスが通っている(PATHに入っている)ディレクトリにpikを配置します。ここでは、単純のために、"C:\Windows"にpikを配置してみます。

pik_install C:\Windows

 次は、さまざまなRubyのインストールです。pikでは、インストールできるRubyが自動でわかります。そこで、このようなコマンドを打ちます。

pik ls -r -V
すると、
pik 0.2.6
---
IronRuby:
 (以下省略)
JRuby:
 (以下省略)
Ruby:
 (以下省略)
といった風に、インストールできるRuby一覧が出てきます(後で書くように、手動でこれ以外のRubyもインストールできます)。

 適当なRubyをインストールするには、たとえば、このようにします。

pik install ruby
すると、自動でRubyの一番新しいバージョンの 1.9.1-p378: http://rubyforge.org/frs/download.php/69039/ruby-1.9.1-p378-i386-mingw32.7z がインストールされます。
pik install jruby
pik install ironruby
でも同じです。また、もしもRubyのバージョン指定でインストール作業を行いたいならば、指定方法は色々ありますが、たとえば、
pik install ruby -v 1.8.7
という具合です。

 また、自動ではリストアップされないものに関しては(今日現在でのIronRubyの最新版1.05c=0.9.4などは自動ではリストアップされません)、手動で、ローカルにインストールした上で、

pik add C:\Windows\pik\IronRuby-094\bin
としてやれば、gemの管理下に入ります。

 あとは、

pik list
と打てば、
092: IronRuby 0.9.2.0 on .NET
094: IronRuby 0.9.4.0 on .NET
140: jruby 1.4.0 
186: ruby 1.8.6  [i386-mswin32] *
187: ruby 1.8.7 
191: ruby 1.9.1p378 
という風に、切り替えて使うことができるRuby一覧が出てきます。あとは、
pik switch 191
とすれば、ruby 1.9.1p378 (2010-01-10 revision 26273) [i386-mingw32]が使われるように切り替わります。別に191という指定でなくても、「191: ruby 1.9.1p378 (2010-01-10 revision 26273) [i386-mingw32]」という文字列の中から他と区別できる文字列をswitchで指定してやれば良いようになっています。

 基本的には、「パスを切り替える」という作業を行うものなので、この状態で

pik switch 94
とIronRuby 0.9.4.0に切り替えて、
ruby -v
と打っても、こう言われるだけです。
'ruby' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
この場合は、
ir.exe -v
とするか、そもそも(Ironrubyの)ir.exeをruby.exeという名前に変えておく必要があります。

 pikを使うと、Rubyを切り替えることができるのも便利ですが、各Rubyにgemを一括で行うことができるのも便利です。たとえば、

pik gem install win32-mmap
とすれば、各Rubyに切り替えつつ、それぞれに対してgemを行ってくれます。ただし、Rubyを切り替えた場合には、そのRubyの機能内のことしかできなくなる、ということには注意が必要です。IronRubyに切り替えたときなどは、実装されていないメソッドによりpik自体も、手作業なしに完全に自動で終了する、といわけではなかったりします(といっても、pikを使った方がずっと便利です)。どうしても、困ったことが起きた瞬間には、
pik default
として、「default」のRubyに戻して、作業をしてみましょう。

2010-09-06[n年前へ]

Android 端末をリモートカメラにしてしまう方法「Spycam」:3GもOK  share on Tumblr 

 Android 端末をリモートカメラにしてしまう方法「Spycam」:3GもOK

 コレはスゲェです。あなたの持ってるAndroid携帯を、リモートカメラに変えてしまうスクリプトが公開されていました。
SL4AというAndroidでPerl,Pyson,JRubyなどのスクリプトを動くようにしてしまうプロジェクトが有りまして、それを利用しています。紹介するスクリプトはJRubyのモノなのですが、すごくソースが短くてびっくりしました。



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