hirax.net::Keywords::「描いた」のブログ



2005-01-22[n年前へ]

キース・ヘリング描く「崩れ落ちる男"orz"」 

 ふと思い立って作ってみたキースヘリング "orz"。使ったフォントはBlackadder ITC。ちょっと「復活気味」の「崩れ落ちる男 = orz」をもしもキースヘリングが描いたらどうなるか、というもの。キースヘリングの画自体もちょっと変えてあります。
hirax.net版キース・ヘリング hirax.net版キース・ヘリングorz

二つの特徴量で二次元平面に分類してみた邦楽マップ 

This chart of Jazz Stylesmiyatad's fotolife 二つの特徴量で二次元平面に分類してみた、という「邦楽マップ

 その右は「ジャズのスタイル」を描いたもの。



キース・ヘリング描く「(落ち込み度が高い)崩れ落ちる男"orz"」 

 こちらはキースヘリングが「(落ち込み度が高い)崩れ落ちる男 "orz"」を描いたらどうなるか、というもの。自分の中の落ち込み度が高い場合には、こちらバージョンの方が良い感じ?かもしれません。ところで、「崩れ落ちる男」は「だめぽ」「ガクーリ」「もうみてらんない」などと呼ばれてるんですね。
UntitledUntitledUntitled

2005-01-25[n年前へ]

「舞い落ちる枯葉と、名刺落下のはためき」 

花便り 「秋になると枯葉が不規則に舞い落ちるのをよく目にする。流体力学の複雑さを象徴する現象として教科書にもしばしば登場する。この舞い落ちる枯葉の数値シミュレーションを行うために、(何故か)手から離れた名刺が左右にヒラヒラとはためきながら落下するようすを計算してみた」という「舞い落ちる枯葉と名刺落下のはためき
 寺田寅彦が椿の花が落下するようすを描いた「思い出草」の話を思い出す。寺田寅彦が理研の庭の椿の花を観察した話をふと思い出す。 

2005-02-10[n年前へ]

高天原に神留坐す 

UntitledUntitledUntitled ふと息抜きに、最終回が(思ったよりも)あっさりしていた篠有紀子の「高天原に神留坐す」を手に取ってみる。春が近い日を描いた一話に出てくるのが、こんな言葉。
 「だって人には限界があるのですから。人にはできないこともあるのですから」「だから一生懸命がんばったら、あとは神様におまかせすればいいのです」という言葉。

なにか心配事があってもだいじょうぶですよ一生懸命がんばったらあとは神様に おまかせすればいいのです人はやがて いつかみんな 死んでしまうのですから



■Powered by yagm.net