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2012-10-11[n年前へ]

「愛の重さ」は約3kg…1.5Lペットボトル2本分。 

 「(結婚情報誌の)ゼクシィの重さ=愛の重さ」という方程式が成り立つらしい…という言葉を聞きました。そんな方程式が証明さえているのだとするならば、「愛」というものの「重さ」を計ることができるじゃないか!と気づきました。

 …というわけで、手に持つとずっしり重い雑誌ゼクシィを体重計に乗せ体重を計ってみると…「ゼクシィ=愛の重さ」は約3kgナリと表示されました。つまり、それは1.5Lのペットボトル2本分の重さです。…あるいは、ちょうど新生児の体重ほどの重さです。

 雑誌ゼクシーは地方によってページ数は大幅に事なり、地方版は東京版ほどよりずっと薄かったりします。すると、ゼクシーのページ数=重みで計られる「愛の重さ」は地方それぞれ異なっている、ということになります。 あなたの地方では、「愛の重さ」は何キログラムあるいは何グラムくらいになるのでしょうか?

2012-12-28[n年前へ]

ゼクシィが「彼 v.s. お父さん 対決」はできても「彼女 v.s.お母さん 対決」はできない理由 

 結婚情報誌 ゼクシィの「重さ」=(イコール)「愛の重さ」だという方程式があると聞きます。そんなゼクシィの最新号「年に一度のスペシャル号!」は付録合わせて2500ページで体重計に載せるとトータル5.2kgでした。一冊5kg超ということは、たとえば2冊抱えたら自転車1台と同じくらいの重さになるということですから、「愛の重さ」は、なかなかの重いようです。

 そのゼクシィ最新号の「新郎(になるだろう彼)と新婦(になるだろうゼクシィ読者)の父」が「新婦への愛がどちらが多いか」を(勝手に)競い合わせる記事を読み、「彼女のお父さん」って切ないな…と思わされました。父の娘への愛は、絶対に彼より勝っているはずにも関わらず、その勝負とは別に娘は彼を選んでいくわけです。

 そしてまた、こんなことも考えました。彼・彼女に対して父と母がそれぞれいるのに対し、この記事が扱っているのは「彼と(彼女の父)」だけです。似たようなパターンとして「彼女と(彼の)母」というものもあるけれどそのパターンはなぜないんだろう?と疑問に思ったのです。

 そこで尋ねて・得た「答え」はナルホド!と思わされるものでした。
「彼女と(彼の)母の対決だと嫁・姑問題になってしまい、結婚しようとする読者に向けた記事とは、少し違うものになってしまうんです」
 確かに、嫁・姑問題ではゼクシィというより週刊女性とか女性自身とか、そういった雑誌の表紙に踊るような問題になってしまいそうで、ゼクシィ読者の結婚に対する意欲(さらにはゼクシィを買おうとする購買意欲)を減退させてしまいそうです。

 ところで新婦(しんぷ)を「新夫」と間違えていたという人も少なからずいると言いますが、それと同じように「婿」という文字も意外に読みと意味に悩んでしまうものです。「女」という文字が入っているので、「よめ」と読みたくもなってしまうのです。

 そんな悩みを減らすため、「婿・嫁・姑・舅・小姑・小舅」といった言葉について、意味やそれらのキャラクタたちの関係を図示し、さらにや関係する「ことわざ」も書き入れてみました。

 「姑の十七見た者ない(私が若かった時はちゃんとやってたよ!と姑は言うけれど…)」「小姑一人は鬼千匹にむかう(小姑は1人いるだけで鬼が千匹いるようなもの…)」「舅の酒で相婿もてなす(妻の父のものでチャッカリ…)」…こうして関連ことわざを眺めてみると、やはり「彼女のお父さん」が一番可愛そうに思えてきますね。

ゼクシィが「彼 v.s. お父さん 対決」はできても「彼女 v.s.お母さん 対決」はできない理由ゼクシィが「彼 v.s. お父さん 対決」はできても「彼女 v.s.お母さん 対決」はできない理由








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