hirax.net::Keywords::遠近感のブログ

2005-09-08[n年前へ]

「角膜検査」と「不思議な遠近感」

 先日、職場医に「右目の角膜に異常があるように見えますので、病院に行って下さい」と言われた。そこで、今日の午後、職場からタクシーに乗って眼科医に行った。

右目SARCOIDOSIS MANIAX - ミドリンP まずは、視力検査をすると、両目とも2.0だった。視力はそれほど悪くないようだ。そして、散瞳剤を点眼する。しばらくすると、右目の遠近感がおかしくなってきて、近くのものが(いつもより)遠くに見える。試しに左目と比べると、近くのものがとても小さく見える。何が違って見えるのか(自分でも)よくわからないのだが、全然見える世界のパースペクティブが違う。こんなに「目の状態が違う」だけで世界が違うなんて、(当たり前のようでも)とても不思議な感覚だ。

 しばらくして、眼底写真を撮影すると「まったく角膜に異常などは見られないですよ?」と眼科医に言われ、眼科医を後にして、タクシーで職場へ戻る。タクシーの中から、台風一過の景色を普通の左目で眺める。時々、(とてもまぶしい世界を)右目で眺めてみる。

2006-05-05[n年前へ]

オリエンタルラジオ「武勇伝」と「北斎 浮世絵」構図の相似

YouTube - Broadcast Yourself. オリエンタルラジオの「武勇伝」を観ていると、二人が形作る構図が北斎の浮世絵に見えてくる。構図の中にさまざまな「補助線」を引きたくなるような、独特奇妙な遠近感を感じるのは、二人の意図かそれとも熱のせいの妄想か…。
 それにしても、真ん中の「一枚目の瞬間」から一番右の「次の瞬間」の立ち位置・構図変化で、左の人物(中田敦彦)が「飛び出して大きく見させる」効果は実に素晴らしい。
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