hirax.net::Keywords::「MuPAD」のブログ



2002-10-19[n年前へ]

Photoshop数式処理ソフト  share on Tumblr 

 Photoshop数式処理ソフト作成用に、Scilab, Octace, MuPad辺りを眺める。が、Windowsベースということになるとなかなか一筋縄では行きそうにないかな。けど、がんばる。

2002-10-21[n年前へ]

MuPAD light Dynamic Modules  share on Tumblr 

 個人で使う際にフリーで使いやすい、ということでMuPAD lightでDynamic Modulesを使ってみることにした。Octave、ScilabはWindows環境で動的に関数を読み込むのは一工夫要りそうだったし。
 MuPAD lightはデフォルトではDynamic Modules関連のファイルがついてこないので、別途MuPAD Pro Scilab辺りをダウンロードしてインストールすべし。MuPAD PROの本体以外のツールが試用期間後も使えるかどうかは、一ヶ月後に判るハズ。

2002-12-01[n年前へ]

ATOK数式処理プラグイン「AtokMathParser」  share on Tumblr 

 ひとまず、できた。変数への代入処理なんかもできたら便利そうなので、それはいつかのバージョンアップ時に実装する予定。また、方程式を解く機能なども実装する予定…。高機能な数式処理システムMuPadと連携するバージョンなども面白そうだけれど、そこまでやると逆にあまり便利じゃないかも。というわけで、今日作った「ATOK用数式処理プラグイン(全角→半角変換ミス修正版)」を置いておきます。一番最初のバージョンでは全角→半角変換ミスがありましたので、半角時に"="が有効でなくなる人は修正版をご使用下さい。また、自分のPCでしかテストしていないので、ぜひフィードバックを下さい。そもそも、他のPCで動くかどうかもパッケージなどの兼ね合いもあって不安ですから。

 さて、このソフトはATOKで入力中の数式の計算結果を変換表示するプラグインです。ATOKユーザーで電卓を使うような機会のある人であれば必須のツールになるかもしれません。とりあえず、かなり便利だと思います。

 インストールはアプリケーションを適当な場所に移動後(その後移動しないこと)、起動して「インストール」をクリック。アンインストール時は「アンインストール」をクリックです。Windows2000ならその後ログオフすれば、その他では多分再起動すれば使えるようになります。
 全角→半角変換も入っていますので、「3/2*12」なんて入力しても良いですし、"sin(pi)*12/log(12)"なんて半角で入力しても良いです。使える関数や演算子も「結構多いです」から、とりあえずちゃんとしたドキュメントを書くまで適当に色々と試して下さいな。

 ちなみに、入力の最後に"="を付けると、入力した内容も変換結果に表示されます。例えば、「3/2*12=」と入力して変換すると"3/2*12= 18"となります。

 また、AMETを使用するときにはショートカットを駆使することになると思いますが、多分デフォルトでは「Shift+Ctrl+F10 → 2」になると思われます。また、Ctrl+F9→Eで半角英字入力になりますし、Ctrl+F9→Hで全角かな入力になります。"sin"とか"log10"とか半角英字入力が必要な際にはショートカットで切り替えましょう。多分、ATOKのプロパティ設定から一発ショートカットでも設定しておくときっと便利になるんでしょう。

 ところで、結局Input Calc for AMETは私は上手く動かせなかったので、それとの比較は判りません。また、ATOKのバージョン違いなどの対応もよく判りません。とりあえず、AmetDateの資料・ソースに感謝なのです。



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