hirax.net::Keywords::「日曜日」のブログ



2005-03-11[n年前へ]

あぁ、しんど。 

 メールを読む体力が戻ってきたので、ようやくメール処理。

 日曜日に病院で「インフルエンザじゃなくて風邪だよん」と言われ、風邪薬を飲んでみるも熱はその後もあがる一方。火曜日に救急車で搬送された先の病院で「B型インフルエンザだよん。脳炎にはなってないみたいだけど、抗生物質はもう手遅れだから効かないよん」と言われ、今に至るのだった。一週間分の予定も仕事も記憶も何もかも全部ブッ飛んで、あぁしんど。

 そういえば、救急車から担架に乗って出た瞬間、目の前の青空が綺麗だなぁ、と思ったことは覚えている。そして、その瞬間に頭の中でブルーハーツの「青空」が流れたのはいいけれど、それは「バス」じゃなくて「救急車」だし、「運転手さん」じゃなくて「救急隊員さん」だし、「乗っけて」というより「(自力で動けなくて)乗せられて」いるし、「行き先」は「沼津市立病院」指定だし、ちょっと違うかも、と思った覚えも(おぼろげだけど)。

運転手さん そのバスに僕も乗っけて くれないか行き先なら どこでもいいまぶしいほど 青い空の真下で

2007-09-21[n年前へ]

「画像処理+Wiki」 → 「画像処理」 + 「Wiki」 

 Rails の勉強がてら作っていた 画像処理+Wiki アプリを手放し、次のアプリを作り始めた。"Our Axes"という名前のWiki アプリケーションと、画像処理に特化したアプリケーションだ。

いつも、「今日」という日を過ごしているはずなのに、その日見た景色が「今日見た景色」でなくなっていくのは少し不思議なことです。
 Wiki アプリを作ろうと考えると、自分の中で「Wikiという言葉で表される、作りたいもの」が、偏っていることに気づく。作りたいのは、「言葉に対して定義を書くことができて」「言葉同士が繋がっているもの」だ。
ふたたび日曜日が そうしてふたたび月曜日がふたたび曇り ふたたび晴れしてその先に何がある?
そして、画像処理+Wiki アプリ で"言葉""キーワード"を"イメージ"にすり替えようとしたように、作りたいのは、「言葉でなく"イメージ"に対して、定義を書くことができて」「その"イメージ"同士が繋がっているもの」だ。
疲れたので、明日からピラミッドの中でエネルギーを充電してきます。
 言葉でなく"イメージ"というからには、人それぞれによって"イメージ"が違う。もちろん、本来、言葉だって人それぞれによって定義が違うけれど、いわゆるWikiの流れを組むツールではそれが明示的に見えないのが、好みでない。
 とはいえ、「昨日見た景色」が「今日見た景色」と違うわけではないし、景色を眺めている私もやっぱり同じ私です。だから、やっぱりどれも「今日見た景色」だと思うのです。
 とはいえ、そんな"イメージ"だけがあったところで、作ってみないことには始まらない。というわけで、曖昧なイメージを形作り始める。

2007-10-30[n年前へ]

"Rail is draw" 

 一月くらい前の日曜日、テキトーにRailsでコントローラを一個作って、mongrelプロセスを投げた。当初は、コントローラ名が"rails"だったというくらい、何の考えもなく作った。それが、ラクガキ画像検索&画像処理をする"rails"コントローラだ。

 mongrelプロセスを投げる前に、「いくらなんでも"rails"という名前をテキトーに使うのは上手くないな」と思い、名前を"railis"と変えた。変えたといっても、やはり何の考えもなく、キーボードの"i"を押して"rails"に"i"を挿入しただけだ。虚数の"i"、虚実の「虚」を混ぜ、エイチ・アイ・ジェイ…の「アイ」、その時読んでいたRubyの教科書に従って言うなら、ほんの少しの「愛」を混ぜた。

 mongrelを投げてから、ふとroute.rbを眺めると、"Rail is draw"というURLになっている。それは、まるで"私が進む線路は私が描く"というように見える文字列だ。「描いたイメージに自分がなれる…」というWEBアプリに、何だかとても似合う文字列になっている。偶然というのは、面白く楽しい。



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