hirax.net::Keywords::「アイデア」のブログ



2009-08-01[n年前へ]

ダミーパーツは荒井店長のアイデア!二足歩行ロボット「KHR-3HV」  share on Tumblr 

 ダミーパーツは荒井店長のアイデア!二足歩行ロボット「KHR-3HV」

 KHR-3HV の特徴のひとつが全身5箇所のフレームの接続に使用しているダミーパーツ(ダミーサーボ)だ。ダミーパーツは文字通りにダミーのパーツであり、別売のサーボモーターと交換することによって、ロボット本体のサイズを変更せずに動軸を増設できるのだ。

2010-01-06[n年前へ]

利用者(≠研究者)視点の信念が欠けた研究からはイノベーションの推進力になる技術は育たない。  share on Tumblr 

 国策スパコン、復活の意義を問う 「利用者視点の強い信念がなければ技術は育たない」から。タイトルを繰り返すなら、「活動資金は研究者にとって欠かせないが、利用者(≠研究者)視点の強い信念がなければイノベーションの推進力になる技術は育たない」という、非常に重要かつ現実的なひとこと。

 活動資金は研究者にとって欠かせないが、利用者視点の強い信念がなければイノベーションの推進力になる技術は育たない。むしろ、資金がないときの方が、資金に頼ることなく、新たな発想やアイデアが生まれることも多いと割り切って考えることも必要だろう。その上で、活動資金のことを考えるべきだ。

 一方で、若い研究者に研究費が集まりづらいという現実もある。何の研究がイノベーションの推進力になる技術かは誰も分からないことなのだから、こうした若い研究者も育てる視点から必要最低限の資金を提供することは、別途、考える必要があるだろう。

2010-08-29[n年前へ]

「初心」忘るべからず  share on Tumblr 

 少し前、部屋の掃除をしていると、10年ほど前に出た「おもしろ実験サイトオールガイド―素朴な疑問を体当たりで検証 」という本が出てきた。そして、その本のために池袋に行った時のことを思い出した。

 凄いと言えば、何年も前に工学社の「おもしろ実験サイトオールガイド」という本のための座談会に出た時も凄かった。座談会の場所は、懐かしき談話室「滝沢」で、待ち合わせ場所は「西武池袋駅前で集合」というもので、「-西武池袋駅前-だなんてそんな大雑把な待ち合わせ方法で本当に落ち合えるのだろうか?」と思っていたのだが、その疑問は大間違いだったことがその場に行ってすぐわかった。

 「あぁ、今日のメンツはこの人達だろうな。いや、絶対この人たちに違いないよなぁ」と断言できる面々がそこに佇んでいたからだ。そして、「私もこの中の一員なんだなぁ…なじんでないよなぁ、いやそれとも自然になじんでいるのかなぁ…うーん、一体どちらが良いのかなぁ…?」と考え込んだりしたのだった。

 その本を手に取り読んでいると、「おっぱいの(ありとあらゆる)経済効果」をマクロ的に見積もり(性と愛研究所)、およそ年間6兆円を(おっぱいが)生み出していることを明らかにしたり、「勝負パンツの価格相場」を調べてみたり、「トルマリンパワーの効果を実証」したり(ただいま実験中、など)、「おっぱいの科学統一理論」にいそしんでいたり(hirax.net)・・・と、なんとも頭を抱えたくなる題材ばかりが並んでいる。そして、実にくだらないことに力を注いでいる人たちを眺めると、まるでドン・キホーテの喜劇を見るようで、思わず笑いたくなってくる。

 初心忘るべからずだな、と思う。そういうくだらないことこそが楽しいんじゃないか、と妄想する。

幅広い心を、下らないアイデアを、
軽く笑えるユーモアを、上手くやり抜く賢さを、
大げさに言うのならば、きっとそういうことなんだろう。
誇らし気に言うのならば、きっとそういう感じだろう。

2011-04-14[n年前へ]

「軽く笑えるユーモア」や「上手くやり抜く賢さ」  share on Tumblr 

 人生が楽しくなる「心の強さ」

そんな「心の強さ」があれば、
きっと人生は楽しいものなんだろう、
とも想像してみたりする。
幅広い心を、下らないアイデアを、
軽く笑えるユーモアを、上手くやり抜く賢さを、
大げさに言うのならば、
きっとそういうことなんだろう。

2013-08-08[n年前へ]

「アイデアには何が大切か」  share on Tumblr 

 「社会を動かす企画術 (中公新書ラクレ) 小山薫堂 著」から、長谷川勝士さんの言葉。

「アイデアには何が大切か」

何より、情報に耳を傾ける好奇心。
その情報を選び抜くセンス。
そして、その情報をどう加工するかという編集能力。

この3つが備わっていないと、アイデアというのはなかなか生まれない。

 私の経験値もスキルも足りないせいだろうか、この言葉が書かれた5頁弱でしか味わいを感じることができなかった(適当に流してテープ起こしで作った感じに思える本だった)。けれど、この数頁はとても良かった。



■Powered by yagm.net