hirax.net::Keywords::「宇宙人」のブログ



2002-01-13[n年前へ]

ウチの本棚  share on Tumblr 

 本棚を整理。で、せっかくなので関係者の棚を作った。ちなみに、平林久はワタシの父で、塩野入忠雄はワタシの母方の祖父になります。ここに漏れてるものもあるかもしれませんが、そういうものは絶対入手不可でしょう。で、ヘンなのも一つ混じっていますが、これはbk1に投書してある書評が実に的確です。何しろ向こうで選んだ基準が「入ってるイラストが少ないのを優先」というものでした…。とはいえ、編集者の方には本当に感謝の念こそあれ、それ以外の何かは全然ありません。
 そう言えば「絵でわかる細胞の本」は見た目の割に結構専門的です。眺めた感じ大学の教養以降くらいの学生さん向き、かと。なかなかお勧めです。LSUB http://www.shinkyo-net.co.jp/~shinkyo-pub/book/book2/book-S/11-rindou/11-9.html 千曲川の地質スケッチ 塩野入忠雄SUB 長野県更埴地方の地質観察 塩野入忠雄LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9870675379 木曽川・天竜川の地質スケッチ 塩野入忠雄LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9940254059 昭和の流痕 塩野入忠雄LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9910561611 千曲川中流地方の岩石の産状と観察 塩野入忠雄LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9833792685 菅平高原地方の地質 塩野入忠雄LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973384598 星と生き物たちの宇宙 平林久・黒谷明美LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9930710086 宇宙人の条件 平林久LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9871565623 E.T.からのメッセージ 平林久LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9830223221 宇宙のわかる本 平林久LSUB http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975306926 絵でわかる細胞の本 黒谷明美(平林久 絵)LSUB http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3b43857ee3437010034a?aid=&bibid=01957446&volno=0000 できるかな? ひらばやしじゅん

2007-07-08[n年前へ]

アルタイルへ送ったメッセージ  share on Tumblr 

 from n年前へ.

アルタイルに向けて電波でメッセージを送った。宇宙人に電波を送ったと考えているわけでなく、私達自身の心に送ったと思っている  実行者

2008-07-07[n年前へ]

「25年前に宇宙人へ送信した画像添付メール」の原画  share on Tumblr 

 今日は7月7日、七夕の日だ。そういえば、一月と少し前に、「25年前に電波送信した宇宙人へのメッセージ画像の原画が見つかった」というニュースを読んだ。6年前、「七夕の夜に願うこと」で書いた 「スタンフォードの46mのパラボラ・アンテナからアルタイルに向けて送り出された、13枚の画像添付メール」の原画だ。

 地球からアルタイルまでの距離は約16光年。メッセージを乗せた電波信号は99年に到着している。知的生命体が住む惑星が存在し、すぐに返事を送ったとすると、2015年に地球へ届くことになる。

 この原画だったか、あるいは、そのためのラフスケッチだったか、そんな画像を見たことがある。「少年ジャンプの企画中で、電波に載せて宇宙人へメッセージを送信してみるんだ」と、父が描いたラクガキを見せながら、父は愉快げな顔で話をしてくれたように思う。

 宇宙人から返事がくる可能性はほとんどない。
「でも、それでいい」
 宇宙人へのメッセージは、生物の進化を示す画像群は、なぜかエタノールの分子式で終わる。ビールか何かを飲みながらそんな「低解像度のエタノールの分子式」について語る送信者の話を聞いていた覚えがある。
 西暦2000年に送られた、アルタイルへの電波メールが宇宙空間をこの瞬間も秒速30万kmで伝播し続けている途中かもしれないと夢想してみるのも、とてつもなく楽しいことだと思う。

 これから続く夏の空を眺めつつ、ビールでも飲みながら、天の川とベガとアルタイルのことや、酔っぱらい二人が送ったそんなメールのことを思い浮かべてみるのも、きっと気持ちが良いと思う。星空が綺麗な高原で、あるいは、星も見えないビル屋上のビアガーデンで。

2012-07-06[n年前へ]

「きみが見つける物語」  share on Tumblr 

 「n年前へ」から。 「PowerPointでアクションゲームを作ってみる(コントローラはRuby編)」「「物語」と「市場経済」」「宇宙の仲間を求めて」など。

 アルタイルに向けて電波でメッセージを送った話。(中略)「もちろん、宇宙人に電波を送ったなんて考えているわけでなくて、私たち自身の心に送ったと思っている」と、送信者の1人から聞いた。

宇宙の仲間を求めて
 幸か不幸か、社会はこの現実社会にはないものを物語という形で流布する。「かけがえのない私」というのも、こういった物語の一つである。

「物語」と「市場経済」



■Powered by yagm.net