hirax.net::Keywords::「朝焼け」のブログ



2001-12-11[n年前へ]

駅の向こうの真っ赤な朝焼け  share on Tumblr 

 小田原駅で。熱海を過ぎる頃、空が白く明るくなった。小田原に着く少し前は、海の向こうの水平線からちょうど太陽が昇っていた。さて、どんな一日になるのかな。(リンク

2003-09-29[n年前へ]

昨日の夕焼け、今日の朝焼け  share on Tumblr 

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2007-12-03[n年前へ]

「夕焼を描いた古典絵画」と「火山噴火」の研究とターナーの「戦艦テメレール号」  share on Tumblr 

 絵画に描かれた夕焼けの「赤み」と火山噴火の関係を研究したもの。「赤み」は絵画をスキャンした画像のRGBピクセル値から(R/G)と算出したという。「それどこのRGB?」という声が聞こえてきそうだけれど、この色々なものを繋げる遊び心がとても面白い。時の流れの中で起きたことを、絵画の中に見ようとする試みは何だか楽しい。

 この研究を見て思い浮かべた絵画が、ターナーが描いた「解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール号」(1838)だ。帆船である船艦テメレール号を、ジェームズ・ワットの蒸気機関で動く蒸気船が曳いている。帆船は、解体地へいく途中である。古い時代の象徴である帆船が去り、蒸気船が新しい時代を牽引している。船艦テメレール号に目をやると、背景は夕焼けに見えてくる。帆船の時代が終わったことを感じさせる。また、蒸気船に目を向け、蒸気船を主役に見るとき、背景はまるで朝焼けのように見えてくる。産業革命を迎えた時代、新しく躍動する時代の幕開けを飾る絵のように、まるで見えてくる。

 時代、経済や科学や文化や生活や火山の噴火や…色んな歴史を辿ってみると、そこにあるの既に過去完了形になった古いことだ。けれど、自分が知らないことだから、新鮮に感じる。

夕焼け描いた絵画を分析、温暖化研究に活用へAtmospheric effects of volcanic eruptions as seen by famous artists and depicted in their paintingsArt paintings can provide proxy indices for natural phenomena 絵画から辿る気候変動の歴史解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール号テメレーア (戦列艦)






2014-10-24[n年前へ]

「その瞬間の風景」をWolfram(Mathematica)言語で呟こう!(朝焼けを迎える日本と地球 偏)  share on Tumblr 

 あなたが生きるこの瞬間の「地球や日本を描く」tweetをしてみよう!…が、下記をまとめたものになります。


 数式処理・プログラミング環境のMathematica開発元であるWolframが、Wolfram(Mathematica)言語 で書かれた文字を(twetterで)@wolframtap 宛にメンションすると、その処理結果をリプライしてくれる Wolfram Tweet-a-Programを行っています。

 twetterなら、その瞬間の風景を呟いてみるのが似合うかも…と思います。そこで、朝起きたら、こんなことを呟いてみることにしました。

@wolframtap GeoGraphics[{GeoStyling[Opacity[0.5]], NightHemisphere[]}, GeoBackground -> GeoStyling["ReliefMap"], GeoCenter -> {0, 135}]
 こう呟くと、たとえば、こんな画像がリプライされてきます。

 そしてまた、たとえばこんな風に呟いてみます。…すると、太陽に照らされた球形の地球を描いた(右のような)画像が返ってきます。

@wolframtap SphericalPlot3D[ 1, u, v, PlotStyle -> Texture[ GeoGraphics[ NightHemisphere[]]], TextureCoordinateFunction -> ({#5, -#4} &)]


あるいは、こんなコードを書いたなら、地球上の起伏と太陽が照らす昼、そして、まだ星を眺めている夜の世界を眺めることができます。

@wolframtap GeoGraphics[{White,DayHemisphere[]},GeoBackground->GeoStyling["ReliefMap"],GeoCenter->{0,135},GeoProjection->"LambertAzimuthal"]

 今、この瞬間、太陽は巨大な黒点を出現させています。そんな太陽が、遙か1億5千万キロメートルの彼方から、8分ほどの時間を掛けて眩しい光を地球や日本に届けます。その瞬間のさまを、tweetしてみるのはいかがでしょう?

「その瞬間の風景」をWolfram(Mathematica)言語で呟こう!(朝焼けを迎える日本と地球 偏)「その瞬間の風景」をWolfram(Mathematica)言語で呟こう!(朝焼けを迎える日本と地球 偏)「その瞬間の風景」をWolfram(Mathematica)言語で呟こう!(朝焼けを迎える日本と地球 偏)








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