hirax.net::Keywords::「鞄」のブログ



2007-05-29[n年前へ]

The Lunar Timescope  share on Tumblr 

 The Lunar Timescope は携帯電話用の The Lunar Surface Telescope です。携帯電話を手にすれば、「いつかの月」を眺めることができます。朝の満員電車の窓際で、昼休みの机の片隅で、夜のバスの席で揺られながら、過去や未来の「ある日の月」を眺めることができます。

 過去や未来の月を眺めてみたり、今日や明日の月を眺めてみたり…、そんな風に色んな毎日の月を眺めてみれば、少しづつ月が揺れ動いていることもわかるかもしれません。ゆっくり、けれど、容赦ないほど早く流れていく時の中で眺めることが難しいような、月の顔が移り変わるようすを眺めることができます。鞄やポケットに入れた携帯電話の画面を通して、そんな時間や月のさまの移り変わりを眺めることができます。

 歴史の教科書に載っている有名な日に浮かんでいたはずの月、有名ではないけれどあなたにとっては大事な日に見えるだろう月、そんな色んな月を携帯電話で見ることができるのが、The Lunar Timescope です。携帯電話のブックマークに登録しておけば、いつか、役に立つこともあるかもしれません。左のQRコード、あるいは、このURLを携帯電話に登録すれば、手にした携帯電話を入り口にして、時間をまたぐ月見旅行に出かけることができるのです。紀元前4000年の夜にナイル川を照らしていた月、昨日の夕方に空に浮かんでいた月、どんな月も、携帯電話の画面に浮かんでくるはずです。

 今の時代、あなたの手元にはいつも携帯電話がある…という人も多いことでしょう。自分が手にして、自分のいつも手元にある道具だからこそ、その道具を介して時間や空間の中をワープすることができたなら、どうなるだろう?…と思うことがあります。そんな、時間や空間の中を自由に操ることができる道具を手元に作り出すことができたら…と思い、こんな道具を作ってみました。





2008-06-14[n年前へ]

続・秋葉原という街で  share on Tumblr 

 秋葉原の事件が起こって、もうすぐ一週間が経つ。その一週間の間に、出張帰りに現場で少し佇んだ。昔はよく通った町、秋葉原で倒れた人たちのことを少し考えた。

 あるいは、彼と同じように、同じようなコースを東名高速を車で走り、秋葉原に行った。そういえば、秋葉原で、ビル荒らしと間違われ職務質問に合い、結構長い時間、鞄の中身からポケットの中身までボディチェックもされたこともある。静岡 裾野インター近くの会社に通勤する人の行列や、バスを待ちの行列の前を通る朝が多い。だから、もしかしたら、彼とすれ違ったこともあるかもしれない。

 東浩紀という学者が、この件について書いた文章を読んだり、語る言葉を聞いた。「秋葉原という場所」を選んだ理由についてこの人が書く解説は、不必要に長く・小難しい言葉を使い、そして肝心なことから目を逸らしているように感じた。

 感じた「肝心なこと」を一言でいえば、「彼」にとっての「秋葉原」は「自分に似た人がいる街」だったのだろう、ということに尽きる。自分をわかってくれる人がいるかもしれない街、そして、自分と同じような「弱い」人たちが歩いている街、だと感じていたのではないだろうと、そんな奇妙な確信がある。

 渋谷のセンター街には疎外感を感じ、センター街を歩く人たちを倒す自信もなく、ましてや、新宿 歌舞伎町に突っ込んだ日には、逆にドス(小型の刀)で一発で倒されそうにも感じ、だから、そういった場所を意識上で選択肢としても考えることがなかったのではないか、と思っている。結局のところ、「秋葉原」は『自分に似た「弱い」人がいる街』だろうと「彼」は感じていたのだろう、と思っている。

このカッコ付きの「弱い」ということ「自分(それは逆に他人への認識と表裏一体である)」ということを掘り返していないように感じる評論には、「肝心なことから目を逸らしている」という印象を受ける。不必要に長く・小難しい言葉を重ねれば読み物にはなるかもしれないが、行動には繋がらない、と私は思う。

秋葉原






2009-05-05[n年前へ]

アレゲ人はどんなカバンを使っている?  share on Tumblr 

 「アレゲ人はどんなカバンを使っている?

2009-05-06[n年前へ]

機能性と機動性を両立した「鞄」をリストアップしてみる  share on Tumblr 

 スラッシュドットの「アレゲ人はどんなカバンを使っている?」を読み、その中に登場していて良さそうなカバン、自分が現在や使っているカバン、過去使っていたカバンをピックアップしてみました。

 「カタ エルゴテックシリーズ センシティビティ sensitivity V バックパック KT A44V 」 新感覚。快適フィット感。ユニークなデザインのErgo-Techコレクション。最新技術(Flexi-Shield)、素材(Elasto- Guard)、デザインが複合的に機能して高い柔軟性を発揮し、どんな体の動きや体型・姿勢にも適応して、まるで身体の一部の様なフィット感を提供します。最新技術(Flexi-Shield)専用に開発されたテクノロジー。優れたフィット感を損なわない高い柔軟性を保ちながら、バッグ外部を効果的に補強し、万全の保護機能を発揮します。素材(Elasto-Guard)専用に開発された特別な素材。高い耐性を持つ伸縮性のあるニット素材、気泡を内包したウォータープルーフラバー製パッド、柔らかくキズが付きにくいニット織素材の3層で構成されています。【製品の特徴】U字型に大きく開く2つの開口部から上下のスペースに別々にアクセスでき、それぞれフレキシブルに活用出来ます。上下のスペースの仕切りはファスナーでとめられており、ファスナーを開ければ1つの大きなスペースとして使用可能。内外に設けた豊富なポケットも便利です。 / 内寸(cm):幅27 ×奥行き12 ×高さ35 重量(kg):1.01 ※内寸は主たる収納室の寸法です。※Ergo-Techコレクションのバッグは柔軟性に富む為、寸法は収納する機材により変動します。

 「ロープロ キャリングバック バックパックファクター 」 カメラバッグで培ったノウハウで仕上げられたロープロの新シリーズ。ビジネスでもカジュアルでも使える都会的なスタイリングとカラーリングのノートPC バッグです。コンパクトで軽量な保護パッド構造が大切なアイテムを守ってくれます。また、ロープロならではの信頼性を維持しつつも、カジュアルに街やキャンパスにとPCバッグとしてだけでなく普段使用するバッグとしても軽量なので使い勝手も非常に良く魅力的です。 / <仕様>表面素材:600Dポリエステル、300Dマイクロリップストップ収納例:13インチワイド~15.4インチ液晶サイズまでのノートPC:1台+アクセサリー内寸法(mm):(ノートPC収納部)W 315 × H 400 × D 40     :(前面収納部)W 315 × H 410 × D 115重量(g):1000

 「ロープロ キャリングバック スリムファクター S エスプレッソ/ラテ 」 カメラバッグで培ったノウハウで仕上げられたロープロの新シリーズ。ビジネスでもカジュアルでも使える都会的なスタイリングとカラーリングのノートPC バッグです。コンパクトで軽量な保護パッド構造が大切なアイテムを守ってくれます。また、ロープロならではの信頼性を維持しつつも、カジュアルに街やキャンパスにとPCバッグとしてだけでなく普段使用するバッグとしても軽量なので使い勝手も非常に良く魅力的です。 / <仕様>表面素材:600Dポリエステル、300Dマイクロリップストップ収納例:12.1インチワイド~13インチ液晶サイズまでのノートPC:1台内寸法(mm):(ノートPC収納部)W 325 × H 230 × D 40重量(g):400

 「ゼロハリバートン ZERO HALLIBURTON LMA4-BK 」 【世界のセレブが愛用するゼロハリバートン】・・・ゼロ・ハリバートンの歴史は、ひとりのビジネスマンの手によって幕を開けました。その男の名は、アール・P・ハリバートン・シニア。 1930年代当時、世界を駆け巡るエンジニアであった彼は、鞄の隙間から入り込む砂や埃によって重要な書類や荷物が汚れ、傷むことに不満を募らせていました。 「どんな環境にも対応できる鞄を」 と切望した彼は、中身を完全に保護する密閉性、強度、耐久性を備えた理想の鞄造りに自ら着手。エンジニアとして培った知識と経験を活かし、さらに航空機設計会社の協力を得て、ついにアルミニウム2024合金製オリジナルケースを完成させました。強さと美しさを兼ね備えたアルミケースの誕生です。 その評判はやがて世界的に拡大し、1969年にはアポロ11号の「月面採取標本格納器」を製造。以来今日まで、その確かな機能性と優雅なフォルムは、世界中の熱狂的な支持者たちから愛されてきました。  ◆【正規輸入品】修理・メンテナンス窓口【ゼロハリバートン カスタマーサービス】電話:0120-729007(平日9:30~17:00)

 「ロープロ キャリングバック トートファクター エスプレッソ/ラテ 」 カメラバッグで培ったノウハウで仕上げられたロープロの新シリーズ。ビジネスでもカジュアルでも使える都会的なスタイリングとカラーリングのノートPC バッグです。コンパクトで軽量な保護パッド構造が大切なアイテムを守ってくれます。また、ロープロならではの信頼性を維持しつつも、カジュアルに街やキャンパスにとPCバッグとしてだけでなく普段使用するバッグとしても軽量なので使い勝手も非常に良く魅力的です。 / <仕様>表面素材:600Dポリエステル、300Dマイクロリップストップ収納例:14インチワイド~15.4インチ液晶サイズまでのノートPC:1台+アクセサリー内寸法(mm):(ノートPC収納部)W 335 × H 255 × D 45     :(前面収納部)W 400 × H 305 × D 105重量(g):700

 「FRANKS DOGフランクス ドッグKnog(ノグ) 」 15インチPCがすっぽり入るスリングバッグ:  15インチPCをEVAプロテクションがしっかり守ってくれる、少し大きめのスリングバッグ。ユニバーサルハブを使用してアタッチメントを装着でき、パニアバッグやバックパックとしても使用できます。(パニアバッグアタッチメントが付属)カラーバリエーションも4色と豊富。ストラップには75mm幅の極太サイズを採用し肩への負担も最小限です。

 「DRY DOG 17”ドライ ドッグ17”Knog(ノグ) 」 完全防水仕様のKnogバッグ。 コチラは、それぞれのアタッチメント(パニア仕様)を使用することによりパニアバッグ/バックサックになります。 もちろんこのバッグにもEVAプロテクションが入ったPCポケット装備で、収納のことも他のバッグと同様にとても考えられている。 それに加え、たとえ視界の悪い雨の中の走行でも、バック部・サイド部のリフレクターが、車などからあなたの身の安全を守ってくれるでしょう。縫製:Zip&Rollfold flap、生地: 1200デニール BACKLINES、付属品: パニアバッグアタッチメント、サイズ:(W×H×D) 17" 390×480×180、重量: 1,130g

 「ロープロ カメラバッグ スリングショット100AW 」 スリングショット100AWは、たとえ使い古しても、カメラ機材へのすばやいアクセスはいつまでも可能。快適なキャリング、そして、バッグ自体を背中から手前まで瞬時に回せるので、そのまま撮影に集中できる、まさにフォトジャーナリストにふさわしいデザイン。中望遠ズームレンズ付一眼レフカメラ1台と2~3本の交換レンズ、ケーブルや他のアクセサリーを収納、全開できるフタを開ければ収納物すべてに簡単にアクセスできる。オールウェザーカバーTM 、作り付けのメモリーカード入れ、液晶モニターを保護するマイクロファイバークロス、スリップロック 式アタッチメントループが標準で装備されている。
 ユニークな形のカメラ用ワンショルダーリュック。リュックをおろさずに体の前にまわし、簡単にカメラを取り出せます。雨や雪、砂ホコリから機材を守るオールウェザーカバーを背面下部に内臓。収納口内側に液晶モニターを保護するマイクロファイバー製の布とメモリーカード用ポケットが付いています。内寸:W190×H250×D130mm 重量:700g 素材:420デニールリップストップナイロン、420Dナイロン、840Dナイロン収納例●小型レンズ付デジタル一眼レフカメラ、交換レンズ1~2本またはストロボ一式

 「マリメッコ 007447 マグネッティラウック ショルダーバッグ」   斬新でカラフルなデザインで大人気のマリメッコから、使いやすいショルダーバッグの登場です!フロントのフラップポケットを開くと、正面にファスナーポケットが1箇所、開口部もファスナー式になっています。大きすぎず、小さすぎないサイズが毎日使いにぴったり!マチもあるので、余計な膨らみが出ることもありません。ユニセックスで使える万能バッグ。素材キャンバス、W:約30cm H:約23.5cm D:約8cm ショルダー:約83~145cm

 「西日本新聞×福岡帆布コラボライターバッグ」 西日本新聞社の記者がライターズバッグを開発。記者の必需品・一眼レフにノートパソコン、地図、新聞、A4判の書類も入る収納力は圧倒的です。素材は軽くて丈夫な帆布製、底は牛革で補強し、熟練の職人が丁寧に縫製しました。まさに、過酷な取材にも耐えうるプロ仕様です。ビジネスからアウトドアまで活躍するフィールドは無限大。素材:表:はっ水加工帆布、キャスターヌメ牛革、カラー:ブラック、グレー、ベージュ、ナチュラル、1100g、、A4サイズのノートPC、一眼レフカメラ等収納可能、、内装:ポケット(中)×3、ポケット(大)×1、ペンホルダー×3、外装:前面ポケット(大)ホック留め×1、背面ポケット(大)ホック留め×1、側面ポケット(小)マグネットベロ留め×1、底面革張り、持ち手つき

 「ティンバック2 クラシックメッセンジャーバック 」   機能的で丈夫、スタイリッシュなデザインと高い品質を誇る「ティンバック2」 1950年代に製造された、電話線技師が電信柱にぶら下がっている状態でも、簡単に道具や補修部品に手が届くようにデザインされた丈夫なキャンバス製のショルダーバッグ。1970年代後半、急速に成長する都市で増え続ける交通渋滞の中で急増したメッセンジャーたちは、仕事用にそのバッグを使い始めた。毎日の酷使にも耐えうるタフさや防水性に代表される”プロ仕様”の機能性、なんでも運べる性能などにより、メッセンジャーバッグは都市生活者にとっても重要なカバンのジャンルの一つとなった。 1989年のサンンフランシスコ、ひとりのメッセンジャーによって古いミシンひとつで作り始められ生まれた「ティンバック2」は、瞬く間に都市生活者の必需品として広く一般ユーザーにも浸透していき、今日、特徴的な3パネルデザインとカラフルなバリエーション、一目で分かるスワール(渦巻き)ロゴはサンフランシスコのアイコンとなっている。高い機能性を誇り、丈夫さを兼ね備え、バッグに求められている快適性をも備えたクラシックメッセンジャー。用途によって選べる、豊富なサイズバリエーションも魅力。

 「ティンバック2 マトリックス S TB8-C-MXS 」   仕様:サイズ:24.9×36.8×13.5cm、重量:約800g、肩の負担を軽減するストラップパッド、軽量かつ強靭なX-PAC素材を使用、頑丈な縫製、すばやくショルダーの長さを調整可能なカムバックル、取り外し可能なクロスストラップ、夜間の安全性を高めるリフレクタータブ、フラッシャーライト取付ループ、防水性を高めるTPU(サーモプラスティックポリウレタン)ライナー、内側のオーガナイザーとキーリング



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