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2009-01-15[n年前へ]

レゴエデュケーション「教育ロボット・プログラミング・ソフト/温度センサ」発売 

 レゴエデュケーション,教育ロボット用のプログラミング・ソフトと温度センサを発売

 デンマークLEGO社の教育事業部門であるLEDO Education社は,教育用ロボット「教育用レゴ マインドストームNXT」の動作を制御するための(米National Instruments社の計測・制御ソフト「LabVIEW」をベースとする)プログラミング・ソフト「教育用NXTソフトウェア」の新版「同Ver.2.0」を発売した。価格は,シングルユーザー向けで9450円(税込み)。 併せて同社は,温度センサ「NXT温度センサー」を発売した。-20~+120℃の測定が可能。ソフトの新版と組み合わせれば,温度についての実験やデータ分析が可能になる。価格は9450円(同)。

2009-02-23[n年前へ]

LEGO Mindstorms NXTを含む「ETロボコン特別キット」および標準接続可能な拡張センサの販売を開始 

 LEGO Mindstorms NXTを含む「ETロボコン特別キット」および標準接続可能な拡張センサの販売を開始

 ETロボコン特別キットは、NXT基本セット、ジャイロセンサ、ACアダプタ、ロボットのライントレース走行テスト用コースをパッケージングした「ET ロボコンキットNXT-A(税込価格:5万2684円)」および、ET ロボコンキットNXT-Aに光センサとモータを追加した「ET ロボコンキットNXT-B(税込価格:6万4024円)」、モータ2個をセットにした「ET ロボコンキットNXT-C(税込価格:8400円)」の3種類が用意されている。

2009-04-01[n年前へ]

「レゴ」みたいな無料CMS、ドイツから上陸! 

 「レゴ」みたいな無料CMS、ドイツから上陸!

 「Jimdo」は、ドイツのスタートアップ企業「ジンドゥー」が2007年に開発したCMSで、海外では現在のところ約50万ユーザーが利用している。国内ではKDDIウェブコミュニケーションズが日本語にローカライズし、ASPサービスとして今回提供を始めた。バナー広告は表示されるものの、ディスク容量500MBまでの「Free」プランなら無料で利用可能だ(5GBまで利用可能な「Pro」は月額945円)。
 その魅力は、「レゴブロックのように自由に組み合わせられる」(ジンドゥー)と自賛するほどの、直感的なページ作成・更新機能にある。Jimdoは、「見出し」「文章」「表」「写真」といった“コンポーネント(コンテンツ部品)”を、コンテンツ表示領域上に自由に配置してページを作っていく。

2009-08-20[n年前へ]

Lego ウォッチャー 

 腕時計を毎日眺めていると、いつも、原色の色鮮やかなLEGO腕時計が気になってしまう。おもちゃのようでいて、それでいて、何だか奥深いようでもあり、けれど、やっぱり単なるプラスチックを好きなように組み立てたその在りように、とても惹かれてしまう。だから、たとえば、こういった腕時計をしている人を見かけたりすると(たいがい秋葉原でなのだが)、何だかとてもうれしくて、その腕時計をしている人をじっくり眺めてしまう癖がついてしまっている。

 それにしても、「腕時計をしている人を眺めたがる人」というのは英語ならどういう短い言葉で表現するだろう。まさか、「ウォッチャー・ウォッチャー」だったりするのだろうか。

2009-12-11[n年前へ]

NEWS今昔物語 「浮かぶ・伝える・蘇る」編 (初出2004年09月30日) 

5年前のNEWS(未来)を振り返ってみて思うこと

 先日、Mashup Awards 5の授賞式で、電子レンジとYoutubeを合体させた「ハードウェア改造作品」を見たせいか、(趣味の)電子工作をしたいなという気持ちが増している。時間を作り・資金を作り、色々やってみたいことはあるのだが、なかなかできないままに毎日が過ぎていく…。

 そんな風に思っていたら、5年前にもそんなことを書いていた。これは、良くない状態だ。まるで、全く進歩していないではないか。

(記事を書いた時の)ひとこと

 最近ハードウェアをいじることが少なくなってしまったせいか、ピカピカ光ったり、グルグル回ったりする電子オモチャを作ってみたい今日この頃。そこで、電子工作関連のニュースを今回は集めてみた。

空に浮かぶ「イメージ」や「ゲーム」

 今年の夏休みの課題としてレーザープロジェクタを自作した人がいるしていて、何だかとても楽しそうだ。

 光で走査してイメージを描くと言えば「LEDなどを空中で走査し、視覚の残像現象を利用して空中に画像や文字を描く装置」を「バーサライタ)」を作った人だ。空中にメッセージを浮かべてみたり、ゲームを浮かべてみたり、あなたの心にも何か面白い「イメージ」が浮かんでくるかもしれない。

FPGAで蘇る懐かしの「マイコン」

 先月の28日、NEC PC-8001が発売された1979年9月28日アーケード・ゲーム)などもFPGA上で動いていて、古くからのコンピュータ・ファンならば思わず涙を流してしまうはずだ。

 ちなみに、10月29日(東京)と11月5日(大阪)に開催されるAltera PLD WORLD 2004ではアスキーらにより報告 FPGAを使ってMSX1レベルの機能を再現する試作機も報告される。FPGAユーザーはもちろん、懐かしの「マイコン」を振り返りたい人ならば要チェックだとろう。

触れて伝える「メッセージ」

 先月、USB接続のRFID開発キットが市販されるようになり、一般の人でも無線ICタグの開発を楽しむことができるようになった。そんな無線通信で遊ぶのも楽しそうだが、さらに楽しそうな「究極」の有線通信技術が実用化された。

 なんと、先月13日に松下電工が「人体を通信ケーブルの代わりに利用し、データ通信をおこなう」という「人体通信」技術を製品搭載したと発表から3700bpsに高速化しており、人体経由の割には高速であることもビックリだ。触れて伝える「メッセージ」なんて、ちょっとドキドキしてきませんか?

「歌うハードディスク」や「歌う花」

 先月22日、活けた花をスピーカーにしてしまう「花スピーカーが参考になる)を奏で始めたら、冷汗ダラダラだろうか? 

 そんなクラッシュしてしまったハードディスクに音楽を奏でさせてしまった人がいる)、これがそれほど悪くない音質であることにもビックリするハズだ。



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