hirax.net::Keywords::「気分転換」のブログ



2000-07-07[n年前へ]

Everything looks better in black and white. 

I got an icon camera

 Paul Simonの歌にKodachromeという名前の曲がある。その中で、I got aNikon camera.というフレーズがある。この「a Nikon camera」という部分が、歌い方次第で「an ic(k)omCamera」と聞こえるという話があった。「偶像・聖像のカメラ」である。「ぼくは聖像のカメラを手に入れた」、そう考えるとずいぶんと趣のある歌詞だ。

 そういえば、私がカメラをいじるようになったきっかけも、この歌詞"I gotan Icon camera"と少しだけ似ていた。ずいぶんと前の話になるが、明け方に友人と気分転換のために散歩に出かけた。すると、その途中で「観音」という名前が刻んであるカメラを拾った。ずいぶんと古いカメラだったが、ちゃんと動いたのでそれを使い始めた。その「観音という名の聖像のカメラを手に入れた」ことが、私が写真にはまるきっかけだった。

 この写真は少し「偶像」を意識した写真だ。カメラを拾って、そして暗室で写真を焼き始めたばかりの頃の写真なので、少し甘すぎるようにも思うけれど、とても気に入っている写真の一つだ。
 

2005-04-17[n年前へ]

北千住 

 忙しさばかりの毎日が続いているので、気分転換に北千住に行く。気分転換…はできたというか、気分が「変わった」と言うより単に気分が「ヘコんだ」というか…。気分はひどくダークブルーだ…。まずは何より練習しないとね。
 練習…したいところだけど、それより先にTech総研用原稿を書き始める…。うぅ。 …とりあえず書いたみたから、次はちょっとPhotoshopの面補正プラグインを作成開始…。うぅ。で、次はテスト用のCGIのスケッチを作る…。うぅ。

北千住北千住北千住






2005-08-19[n年前へ]

プレゼンでポインタを不要にする工夫 

 著者近影 講演時間が3時間を超えると、作成するスライドの枚数も200枚近くなります。作るのも大変ですが、その全体を読み返すのも難しいくらいの枚数になります。だって、200ページの本(もちろん大きな字と絵ばかりですけれど)なんですから…。というわけで、ちょっと疲れています…。そこで、ちょっと気分転換に、その内容に関連することを少しだけ書いてみます。

 よく「レーザ・ポインタを使うべきでない」と言われます。その理由は、色々な場所でよく書かれています。そこで、ここではちょっと違う観点から考えてみましょう。つまり、「レーザ・ポインタがどうして必要になっているのか?」を考えてみるわけです。「それは本当に必要なの?」「何で必要な状況が生じているの?」と考えてみます。

 …ちょっと考えてみると、講演位置とスクリーンが遠い場合に、「スライドのどこを聴衆が見るべきかを、指し示すことができないから…」というような理由が一番多く出てきそうです。えぇ、そのまんま、ですね。

 ここが大きなポイントだと思うのです。つまりは、「どこを聴衆が見るべきかを、指し示すことができないから」というところです。「ポインタで指し示す必要がある」ということは、言い方を変えれば、それは「(ポインタ無しでは)その瞬間・瞬間にどこを見るべきかわからないスライド」だということです。それは普通に当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、少し大事なことだと思うのです。

 であるならば、まずは「(その瞬間に)スライド中の見るべき場所」がわかるスライドを作る工夫をしてみると、意外とレーザ・ポインタが必要な状況は少なくなるかもしれません。「聴衆の視線誘導はレーザ・ポインタでなく、スライド自身に行わせる」ようにすることから始めてみる、のはいかがでしょう? つまりは、資料準備段階でガンバレってことですね。

 というわけで、右の写真は「資料準備から、(気分転換と称して)かなり逃げてた」著者近影です。

2006-01-04[n年前へ]

「ブラウザのURL入力時にIMEを自動で切り替える」"IME Switch!" 

 「ブラウザのURL入力時」と「それ以外のとき」でIMEを自動でオン・オフするソフトウェアを作ってみました。名付けて、"IME Switch!"です。

しまったぁ。 ブラウザ上で作業をしている時に、こんなミスをよくします。それは、Googleツールバーで「日本語の単語」を検索した後に、アドレスバーでURLを直接入力しようとすると「日本語変換をオンにしたままだった…!」なんていう失敗です。あるいは、ブラウザの画面中で日本語を入力した後に、アドレスバーでURLを直接入力しようとして、URLが日本語変換されてしまった…、なんていうミスをしてしまいます。そんな時、「日本語のURLなんて使わないんだから、IMEの切り替えくらいしてくれ…」とブラウザに対して叫んだりするわけです。…といっても、叫んでいてもしょうがないので、そんなミスを避けるためのソフトウエアを作ってみたのです。

仕組み 今回作ってみたのは「ブラウザでURLを入力する部分では、自動的にIMEをオフにしよう」というソフトウェアです。URL入力バーとその他の部分との間でフォーカスを切り替えた瞬間に、IMEをオン・オフします。対応ブラウザはInternetr Explorer, Sleipnir, Sleipnir 2です。起動すると、タスクトレイに"IME Switch!"というアイコンが出現します。動作の一時停止や終了作業などはタスクトレイから行ってください。ダウンロードは下記から、です。今さっき作ったばっかりなので、動作検証はこれから…です。が、結構便利かもしれません。

 ○ IME_Switch_20060104.lzh (952 KB)

 なお、今回は他アプリケーションに対してフックの作業をするのが面倒だったので、ImmSetOpenStatusなどは使っていません。単純に、キーイベントを投げているだけです。そのため、使い方によって「オン・オフの状態がひっくり返る」ことがあると思いますが、その際は気分転換に?オン・オフを手動で一回入れて引っ繰り返して下さいな。とりあえず、「こんなソフトあるといいな」と思うものを試しに作ってみた、というところです。

2006-02-19[n年前へ]

お笑いパソコン日誌にPermalink登場 

お笑いパソコン日誌お笑いパソコン日誌 聖バレンタインの日、お笑いパソコン日誌Permalink(固定リンク)が登場していた。これで、お笑いパソコン日誌の記事を「Flickr の写真を取って来てスライドショウとして表示するWebアプリ」なんていう風に(自分のために)メモすることができて、とても嬉しい。

 そういえば、時折「hns(しかも古いバージョン)から流行のツールに移行しよう!」なんて思う瞬間がある。それは、もちろん他のことから逃避したいような時だ。あるいは、単に気分転換してみたいと思う時である。しかし、移行作業を始めた途端「だけど、メリットがないし…」と、その作業を放り投げてしまう。なぜかと言えば、このページが「サムネイル画像や写真画像を重視・多用するページで」「客観的な考えでなく、実に主観的な気持ち・価値観にもとづく、短いメモ書きが多く」「決して一つの記事内で完結するようなものではなく」そして「コメント欄は多分放置されたゴーストタウンになるだろう」からだ。

 とはいえ、今のhnsと全く同じ操作感・機能があって、データ移行・URLアクセスも簡単にできるものがあったりしたならば、ほいほいと移行してしまうに違いないのだけれど…。



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