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2007-10-01[n年前へ]

「40年前のF-1監督」と「希望がある人、希望がない人」

 何かを根気強く続けるということは、言い換えれば挫折や失敗に負けないということでもある。
 F-1レースの結果を見ながら、手元にある切り抜きをいくつか整理した。イギリスのレース・エンジン・チューナ"ジョン・ニコルソン"のダイナモ室入り口に貼られているという言葉が、電波新聞社「トイテクノロジー」の114〜115ページに書いてある。
 Bhp(軸馬力)  60%=perspiration (汗・努力)  10%=inspiration (ひらめき)  10%=constipation (壁に突き当たり・行き詰まり)  20%=manipulation(ごまかしながら・上手く操る)
 "昭和40年代"の元ホンダF-1監督中村良夫が「レーシングエンジンの過去・現在・未来」(グランプリ出版)という本の中で紹介している言葉だという。
 それが、つまりは希望ということになるのではないだろうか。佐藤 香 「希望がある人、希望がない人」

2007-12-08[n年前へ]

「ガソリン代の高騰」と「LPG車のタクシー」

 ガソリン代が高騰している。そういえば、タクシーはガソリンで動くのではなく、液化石油ガス(LPG)つまりプロパンガスで動くLPG車(WIKIPEDIA LPG車)だ。事業者でない一般の人がLPGの乗用車(参考PDF)に乗ったとしたら、ガソリン車に乗る場合に比べて、一体どのくらいランニングコストが変わるのだろうか?(「「タクシーの燃料がLPGである理由は経済性だろうと思うのですが、一般乗用車やトラックなどタクシー以外に使用されない理由を教えて下さい」)