hirax.net::Keywords::「プラネタリウム」のブログ



2003-05-22[n年前へ]

続々・卓上プラネタリウム制作講座のヒミツ? 

 オリジナルに辿り着いた方からの思うところなど(05/21/2003)。また、それだけでなく高城武夫氏の「天文 切りぬく本・たのしい天体観測用具」誠文堂新光社 1979年発行の中の型紙がここにあるとの貴重な情報も。

2004-01-12[n年前へ]

お手軽な星座早見板(Flash版) 

テレビを捨てろ!星を見よう 「テレビを見る時間を他のことに使っても別にかまわないんじゃないかな?と、いう記事のために、わざわざプラネタリウムを作ってみました 」というFlashによる星座早見板「テレビを捨てろ!星を見よう」Flashで作る星座早見板というのは、Flashの実にシンプルで良いサンプルになっていて素晴らしいですね。

 ぐるぐると時間を早回ししてみたり、あるいは日本の色々な場所にテクテクと移動してみると、それにつれて変わる星空を眺めてみるときっと面白いハズ。色んな場所や時間で空を眺めてみましょうか。

2005-08-29[n年前へ]

プラネタリウムソフト"stellarium" 

 Linux/Unix, Windows and MacOSXで動作するオープン・ソースのプラネタリウムソフト "stellarium"

2007-06-05[n年前へ]

Mobile Planetarium(モバイル・プラネタリウム) 

 携帯電話から星空を眺めることができる「プラネタリウム」ページがMobile Planetarium です(PCからアクセスすることもできます)。Mobile Planetarium の少し変わった特徴は、「星空を眺める場所」を指定できるところです。といっても、東経や北緯といった「場所」のことではありません。もちろん、よくあるプラネタリウムソフトがそういった指定をすることができるように、Mobile Planetarium でも東経や北緯といった場所の指定をすることはできます。けれど、それだけではありません。「星空を眺める場所」が「スモッグに覆われた大都会」なのか「空気が綺麗な田舎の町」なのか、「冷たい空気が肌を指すような高い山の上」なのか、それとも真空中をただ突き進む宇宙船の中から…といった指定ができるのです。

 都会の夜景はスモッグに覆われ、その中を進む列車の中からは、星空を見ることはできません。けれど、走る列車の屋根の上、はるか頭上に広がっているはずの星空を、携帯電話の画面を通して眺めてみたら、どんな気持ちになるでしょうか。プルダウンメニューから、あなたがいる場所を「高山の頂上」に変えれば、都会の列車が瞬時に高山の上を走る銀河鉄道に変わり、頭上に広がっているはずの星空が携帯電話の画面に浮かび上がってくるのです。

 もちろん、目に見える星の名前や、それらが形作る星座を知る・カンニングするために使っても良いでしょう。けれど、通勤列車の混雑の中や、小さな部屋の片隅で、携帯電話越しに見えない星空を眺めてみることができるのが、Mobile Planetarium の一番の特徴です。見えない星空をケータイの画面に浮かび上がらせるのが、なによりの特徴です。

 今は、携帯電話の画面越しに小説を読み、その液晶画面を通して世界を感じる人も多い時代です。そんな道具を介して、見えないものを眺めることができたなら、どうなるだう?その道具を使って、自分を取り囲む世界の姿を、変えることがもしもできたらなら、どうなるだろう?…と思いながら、作ってみたのがこんな道具"Mobile Planetarium"です。

2007-06-07[n年前へ]

モバイル・プラネタリウム PC版 

 携帯電話で眺める星空"Monile Planetarium"を、PC用WEBページとして作り直しました。もとのケータイ版Mobile Planetarium自体もPCから眺めることができますが、せっかくのPC版、もう少し大きな画面表示を行うようにしておきました。

 Mobile Planetarium(for PC)はノートPCの液晶や小さなCRTの画面越しに、見えない星空を眺めてみるためのWEBページです。180ピクセル x 180ピクセルの、あなただけの、小さな小さな天文台です。真上に見える星空、あるいは、星がほんの少ししか見えない空の下で、好きな時間・好きな場所へと移動して、星を眺めてみることができるのが、モバイル・プラネタリウム PC版です。あなたのいる場所を、地球上のさまざまな場所に変え、あなたのいる街を空気の綺麗な高原に変え、あるいは、空気の汚れた大都会に変え、そこから星や星座を眺めることができるWEBページです。



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