hirax.net::Keywords::「DLL」のブログ



2005-07-18[n年前へ]

「加速度センサ」で「人に迷惑な電車男」  share on Tumblr 

elo「加速度センサ」で「人に迷惑な電車男」 東海道新幹線「こだま」の揺れを加速度計測してみよう です。
 電車男と言えば、映画は、何とも上映時間を長く辛く感じ、エンディングの音楽も今ひとつ(私の)ツボにはまらず、…でした。だけど、テレビの「電車男」は音楽(TWILIGHTとか)まさにツボなので、音楽だけを繰り返し聞いています。


2006-02-10[n年前へ]

タブレット版に改造した12"iBookの写真  share on Tumblr 

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:タブレットiBook が売りに出た!?eBay: Apple Tablet Computer 12 Tech総研「タブレットiBook が売りに出た!?」で書いたタブレット版に改造した12"iBookの写真をebayで眺めることができます。とても自然で気持ちよく使えそうなデザインです。
 もちろん、眺めることだけではなくて、買うことだってできます。ただ今のお値段、1,225米ドルなら…欲しくなる人も多いはず。
 

2006-09-28[n年前へ]

「綺麗なフォントレンダリング」と「想定ユーザ」  share on Tumblr 

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:「綺麗なフォントレンダリング」と「想定ユーザ」 Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女「綺麗なフォントレンダリング」と「想定ユーザ」を書きました。スラッシュドットの「gdi++.dll」に関する記事を読んで、ふと感じたことを書いてみました。記事の冒頭に書いたように「この手の技術を嫌いというわけではない」というのも本当です。むしろ、「好き」と言っても良いかもしれません。ただ、下の引用文のように考えていることも、また本当です。

この手の技術は「想定ユーザが広くない場合に有効な技術で、一般的に使える技術ではない」というように捉えています。つまり、「想定ユーザを広く考えるような会社」であれば、容易には出しえない(出すべきでない)技術だと考えています。

2008-02-18[n年前へ]

新しいThinkpad にも対応した加速度センサ値取得プログラム  share on Tumblr 

 (新しいThinkpadにも対応したバージョンが「Thinkpad加速度センサ取得用C++クラスの手直しをしました」にあります)


 新しいThinkpad(T61,X61など)にも対応(しているはず)の「加速度センサ値取得プログラム」を作成しました。少し前に、Thinkpad T60pで加速度センサ値が取得できない(意訳)」とメールが来たことをきっかけに調べてみたところ「 X61 Tablet で加速度センサを使ったアプリが動かない件」というような情報がありました。そこで、ShockMgrデバイスを直接開くのでなく、Sensor.dll中の"ShockproofGetAccelerometerData"を使うようにAccelerometerのC++クラスを書き換えました(C++ クラス ソース)

 使い方はこれまでと同じように

Accelerometer anAccelerometer;
anAccelerometer.GetAccelerometerData();
std::cout << pAccelerometer.X << ", ";
std::cout << pAccelerometer.Y << "\n";
という具合になります。コマンドラインから傾斜(加速度)を取得するためのサンプルプログラムおよびソースも付けておきます。サンプルプログラムの使い方は、200msごとに100回計測を行う場合には、下記のようになります。 AccelerometerCommand.exe 200 100

 これまで作った三次元画像表示プログラムなどは、順次新しいバージョンに作り直し・入れ替えなおしていこうかと思います。

2008-06-09[n年前へ]

Photoshopプラグイン開発環境(PDLS)再び  share on Tumblr 

 Photoshopプラグイン開発環境 Photoshop DLL Linking System (PDLS) のページを(旧Pukiwiki)のファイルを元に書き直しました。PDFの説明ファイルの2004/08/07版はこちらになります。また、サンプルソース・バイナリファイルはこちらです。

 AmetMultiのモットーは「ATOKから何でもできる」でしたが、PDLSのモットーは「Photoshopから(その人のレベルに応じて)何でもできる」でした。(Photoshopの規約は気にせず)Cを使ってネイティブ・プラグインを気軽に書くこともできれば、GUIを使った連続作業などで自動的にマクロ関数(プラグイン)をお手軽に作ることもできる。その人のレベルに応じて、ステップアップすることができるPhotoshopのプラグイン開発環境というわけです。

 マクロ関数やネイティブ・プラグインを組み合わせれば、さらにカスタムプラグインを作ることもできます。また変数を使ったり演算や数式処理も使えて、NEWやDELETEといったマクロを使い、局所領域に対してだけ演算を行うこともできます。そして、マクロプラグインには自動的にGUIをかぶせることもできるのです(GUIコードを書かなくても、ダイアログで変数設定などを実行時にすることができる)。

 また、表計算アプリとの連携や鳥瞰図表示のプラグインもついている……というテキトーな機能てんこ盛り、の環境です。Photoshop Elementなんかで使うこともできますので、画像処理で遊んでみたい人は一度使ってみても良いかもしれません。いつものように、SYSTEMコールもできるプラグインなので、つまりは何でもし放題のプラグイン環境です。使ったことのないPhotoshopユーザ(ないしはPhotoshopプラグイン互換の画像処理ソフトユーザ)は一度遊んでみると良いかもしれません。

PDLSPDLSPDLSPDLS








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