2008-07-16[n年前へ]
2008-08-04[n年前へ]
■「1秒間に2回の運動は”エンディング”近く」の法則
どんな業界でも「その業界のプロには”見れば”わかる」ということがある。
AV業界の監督さんが「HカップかJカップかは"一目見れば"わかる」と言っていた。計測器も真っ青の「プロの目」だなぁ、と感心させられた。そして、AV業界と言えば、編集者が書いていたこんな言葉にも驚かされた。
ちなみに、一秒間に2回の運動は結構激しいですから、そういう動きを横目で見るだけで「あぁ、エンディングが近いんだ」とわかります。ビデオ画像を一目見ただけで、そのビデオのコンテキスト(文脈)解析をして、「今目に入った場面が」全体のどこに位置しているかを一目瞭然に判断しているわけである。まさに「プロの目」である。
以前「アダルトビデオの動画解析」をしたことがある。この時は15秒間の動画からオプティカルフロー(動き)を解析したのだが、全編に渡って動画の動きを解析し、ビデオのコンテキスト(文脈)解析をしてみるのも面白いかもしれない。もしかしたら、すでに「オプティカルフロー計算→コンテキスト解析解析→スクリーンショット作成」といったフローがアダルトビデオサイトのバックエンドでは動いていたりするのかもしれない。
今度、「1秒間に2回の運動は”エンディング”近く」の法則を使った”スクリーンショット作成”WEB APIを試しに作ってみることにしようか。
2008-09-07[n年前へ]
■ミニチュア写真風な景色
丘に登り街を眺めると、そこにはミニチュア写真のようにしか見えない景色が広がっていました。そのままの素の景色を自分の目で眺めているだけでも、小さなミニチュア模型の世界のようにしか見えない、不思議な世界が広がっていました。
あまりに、その不思議さが心地良かったので、ケータイを取り出して、ケータイのレンズをそのミニチュア風の景色に向けてみました。すると、一眼で覗き立体感が失われるせいか、ミニチュア模型の世界そのものになります。
そんな景色を眺めているうちに、ミニチュア撮影をする映画監督のような気分になってきました。そこで、ケータイで動画を撮りながら丘を降りてみました。まるでミニチュア世界、小さな惑星に宇宙船で着陸するするような気分を感じながら、そんな動画を撮ってみました。それが、下に貼り付けた動画です。
2008-09-08[n年前へ]
■大きな大きな「ミニチュア鉄道」
ミニチュア写真風な景色を見て連想したのが、大きな大きな「ミニチュア鉄道」です。たとえば、下に貼り付けた動画のような、ミニチュア模型なのだけれども、その小さなミニチュア世界が驚くぐらいの大きさに広がっていて、その広い世界の中を小さな人や馬や牛や列車が動きまわっている・・・というようなものです。
動き続けているこの広いミニチュアの世界をメンテナンスし続けている人がいます。小さな模型を清掃したり・修理したりする専用の道具がたくさん置いてある部屋があって、そこでは魔法使いのように人や木々を作り直し続けている人がいます。魅力あるミニチュア世界を眺めるとき、人知れずそんなメンテナンスをしている「小人さん」を眺めているのがとても楽しい、と思います。









