hirax.net::Keywords::「時速」のブログ



2005-05-05[n年前へ]

水戸黄門大学 

水戸黄門大学水戸黄門大学 水戸黄門大学. 地理学部・社会学部・音楽学部・理学部・美術学部・物理学部・史学部・文学部・家政学部・人間科学部・外国語学部・特別公開講座…と、充実しまくり。ちなみに、理学部では黄門さま御一行の移動続度の時速を算出していたりします。えっ?平均時速30km…だって!? えぇ、GPSで進路研究だってぇ…!?~

2005-10-16[n年前へ]

「ペース・メーカ配置と走者周りの気流」 

 マラソン競技のペースメーカ配置が適切であれば、空気抵抗の減少により4分30秒ほどの体力温存効果がある、という「ペース・メーカ配置と走者周りの気流」 走者たちの周りの気流を眺めていると、時速20kmという速さを実感できるかも。


「ペース・メーカ配置と走者周りの気流」「ペース・メーカ配置と走者周りの気流」






2008-10-07[n年前へ]

世界最速バッティングマシン200キロ 

 普通にキャッチボールをするとき、一体時速何kmくらい出ているものなのだろうか。100km/hくらい出ているものなのだろうか、それとも90km/h出ているものなのだろうか。そんなことが知りたくて、バッティングセンターに行ってみた。すると、90kmでも十分すぎるくらい速いということがよくわかった。時速120kmともなると、ボールが出てくる瞬間がよく見えない。

 そんな90km/hの球に驚いていたら、「世界最速バッティングマシン200キロ」というものを教えてもらった。こんなマンガみたいな剛速球が飛び出してくるバッティングセンターのバッターボックスにはとてもじゃないが立ちたくない。ましてや、こんな世界最速の時速200キロのキャッチボール・・・は想像すらしたくない。

2008-12-17[n年前へ]

「速い球」と「遅い球」の境界は時速何kmか? 

 「野球の科学」を解説した本は多い。野球はとても人気があるスポーツであるし、野球に含まれている「力学から複雑な流体力学にわたる科学的事象」を単純化して解くことが比較的簡単にできるためか、野球を題材にした科学本が数多く出版されている。

 ワッツ&ベイヒル 「ベース「ボール」の科学―ボールから目を離すな (数理科学ライブラリ)」を読んでいて面白かったのが、「球速 vs. 打者がホームベースの何m 手前で球を見失うか」というグラフだった。下のラクガキはそれを描き写したもので、ピッチャーが球を投げたとき、バッターから見て球の移動速度が「(角速度)にして300°/s」を超えたとき「打者は球を見失う」として作成された計算結果(のグラフ)である。追尾可能な角速度が300°/sというのは、(テストに参加した)プロ野球選手の能力のほぼ2倍という値だというから、実際にはこのグラフに示されているものより遙かに遅い速度で(=ホームベースから遠い場所で)、バッターは球を見失ってしまうことになるだろう、と書かれている。つまりは、どんなバッターもボールの軌跡を眺め続けることはできないと書かれている。

 バッティングセンターに行ってみると、時速90kmくらいを境に「速い!」と感じてしまうが、このグラフを眺めてみると、ちょうど草野球レベルが時速90km辺りになるから、普通の草野球レベルを超える辺りのスピード球から「速い」と感じているようだ。つまり、私にとっては、「速い球」と「遅い球」の境界線は草野球レベルの時速90km辺りに引かれているようだ。野球好きな人、よく野球を楽しむ人たちの「速い球」と「遅い球」の境界線は一体時速何km辺りなのだろうか?

グラフ






2009-04-29[n年前へ]

(A-bike型自転車の)8インチ空気タイヤ版A-Bicycle のツーリング・ビデオ 

 (A-bike型”パッチモン”自転車の)8インチ空気タイヤ版A-Bicycle を買い、使っています(現在調査中ですが、同じようなパッチものは、AmazonではA-SCOOTER 8インチ RA-A8・楽天ならこのRA-A8のようです)。15秒ほどで折りたたんだり、自転車の形に戻したりすることができる素晴らしいギミックの自転車です。しかも、5.7kgほどの重さでとても軽く、折りたたむととても小さく、持ち歩いていてもまさかそれが自転車だは気付く人はいないと思います。

 このA-bikeのニセモノ自転車、8インチ空気タイヤ版A-Bicycleが、一体、どんな道をどの程度の速さで走ることができるのか?と思う人は多いかもしれません。そこで、8インチ空気タイヤ版A-Bicycleに乗って、ツーリング・ビデオを撮ってみました。それが下の動画です。

 8kmほどの道のりをトータル20分で走ったので、平均時速は25km程度になります。「坂道を駆け抜けたり、線路を渡ったり、横断歩道の階段を手持ちで上り、横断歩道上を走り抜けたり、商店街の路地を通り、高さ1.2メートルほどの堤防の上にヒョイと載せて登ってみたり、その高さを自転車を持ったまま飛び降りたり、堤防を抜けて海辺の灯台にたどり着いて海を見るまで”まさに山あり谷あり”の10+10分のツーリング動画」です。今のところ、(A-bikeのニセモノですが)8インチ空気タイヤ版A-Bicycle、は移動手段として、いざとなったら「携帯すればいい」という点がゆえに、とても素晴らしい道具です。



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