hirax.net::inside out::10月07日

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2000-10-07[n年前へ]

California Science Center 

へ遊びに行く。語学力に乏しいためか目新しくすごく面白い。

デジカメに加えてIXYも 

 FinePixの不調は、まず小さいネジがいつの間にか外れていたところから始まった(そういえば、Toshiba Portege320もそうだった)。そして、今では起動もしない状態になっている。修理に出すのは面倒なので、オーバーホールでもしてみようか、というところ。それに加えて初代Canon IXYも不調になり始めた。NotePCなどは特にそうだし、以前使ってたPalm-Size PCをすぐに壊した時にも思ったが、この手の製品は本当に持ち歩くことを考えているのか疑問なところ。

2001-10-07[n年前へ]

今日見た景色 古いバス 

 それにしても、ほとんど人とすれ違わないんだよなぁ。一人で散歩するには最高だなぁ。(リンク

スーパーコンピューターも自作 

 NECの方も面白い。(リンク)(リンク

さよならHARBOT 

 ちょっと心残りもあるけど、外した。理由は「重い・Java非対応時の動きが今ひとつ…」というところ。

伊豆長岡再び 

 ふら〜っと、再び伊豆長岡へ車を走らせた。てくてくと歩くとやっぱりとても良い感じ。

今日見た景色 今日見上げた空 

リンク

今日見た景色 くつろぐひまわり 

 これ、ひまわりだっけ?(リンク

2002-10-07[n年前へ]

いつか見た景色 

 泣いたりする時は、ね。(リンク

あと三回しか食事をする機会が無いとしたら… 

 「あと三回しか食事をする機会が無いとしたら、どんな食事が食べたいですか?どんな人と食べたいですか?」「じゃぁ、それがあと三十回だったら?あと百回だったら?」
 あなたの場合を教えてもらえるとうれしいです。
 ちなみに、ワタシの場合は三回でも百回でも答えは同じなのですけれど。(リンク

Redhat 8.0 

 VirtualPC for Windowsにインストールだー、VINEは消しちゃえー。と思ったら、動かない…(リンク

リンをせっせと 

作るのだ。とにかく、ガンバル。ガンバル。(リンク

2003-10-07[n年前へ]

3Dウェブ検索実験 

 次世代の検索機能を体感しよう、という3Dウェブ検索実験。三次元の世界で画像を検索したりWEBページを検索したり、と。

ExcelVBAでASCII動画 

 ExcelVBAでASCII動画を披露しているVBAマクロ実験。これはなかなか面白そうなので、メモメモ。 from Hardでloxseな日々

10月8日更新予告 Tech総研 

 エンジニアの転職ポータルサイトTech総研を見に行くと、なんだか「10月8日更新予告」なんてのがあってそこに見たことのある名前があります。というわけで、いつぞやインタビューされたものが明日から前編・後編で公開される予定らしいです。

交通標識ボタン 

 「アイコン…じゃなくてお手軽ボタンで、グリーンのは非常口のイメージです」という*kaco*さんが作って下さったアイコン。どうも、ありがとうございます。
 というわけで、このアイコンの使用条件は「サンキュー」と*kaco*さんにつぶやくことにましょうか。
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 もらとり庵ではこんなものも

ありえない「ありえない」の用法 

 「ありえない」という言葉の用法を考察する「このページ」 もちろん、「ありえない」という言葉の恐ろしくも端的な使い方としてはありえない東小金井に違いないのである。 from ARTIFACT

2004-10-07[n年前へ]

21世紀を幸せにする科学作文 

誰かが未来をつくってくれると思ったら大間違いです。
という21世紀を幸せにする科学作文募集。
MSN-Mainichi INTERACTIVE「21世紀を幸せにする科学」作文募集(企画特集)

「プチ整形」@中村うさぎ 

 週刊文春の「さすらいの女王」で中村うさぎが「三ヶ月で薬の効果が切れてしまう」プチ整形について書いている。「(若さに執着し続けるか否かの)選択の自由」と「(選択に伴う)自己責任」を、三ヶ月おきに突きつけられるのがプチ整形だと言う。

「若さと引き替えに、自らの欲望の重荷を、これからも背負っていく覚悟はあって?」「もちろんよ。それが私の選んだ生き方だから」

2005-10-07[n年前へ]

サンノゼ/ダラス/メキシコシティ 

サンノゼ/ダラス/メキシコシティサンノゼ/ダラス/メキシコシティサンノゼ/ダラス/メキシコシティサンノゼ/ダラス/メキシコシティサンノゼ/ダラス/メキシコシティサンノゼ/ダラス/メキシコシティサンノゼ/ダラス/メキシコシティ






2006-10-07[n年前へ]

田子の浦 

田子の浦田子の浦田子の浦田子の浦田子の浦田子の浦田子の浦田子の浦田子の浦田子の浦






「21世紀を幸せにする科学作文」 

 from n年前へ.

誰かが未来をつくってくれると思ったら大間違いです。

「自由に使うことができる写真集」from hirax.net 

自由に使うことができる写真集自由に使うことができる写真集 「自由に使うことができる写真集」を公開しました。このアルバム中の写真は「画像素材として自由自在に使って構いません」というものです。撮影者のクレジットの表示も必要ありませんし、商用利用・非商用利用も自由ですし、もちろん、(画像素材なんですから)改変することだってもちろん構いません。

 これまで、毎日のように「今日見た景色」にカメラのレンズを向けてきました。撮影された「今日見た景色」に写っている被写体などを確認した上で、およそ全体の半分ほどに相当する2000枚の写真を、「自由に使うことができる写真集」として公開することにしました。

2007-10-07[n年前へ]

WEB API 

 WEB APIを作ってみようか、と考えながら朝のコンビニに行く。

 「自らの欲望の重荷を、これからも背負っていく覚悟はあって?」
  高速なクライントPCが、非力なサーバPCに作業をさせるのは、ちょっと無理がある。「サーバ」とは言っても、多数のクライントPCからの命令を受取り処理するのには、かなり無理があるスペックだ。
「もちろんよ。それが私の選んだ生き方だから」
 だとしたら、やり方を知っているサーバPCが、上手くクライアントPCに処理をさせるような仕組みを作ることはできないのだろうか。
 誰かが未来をつくってくれると思ったら大間違いです。
 ソース&バイナリ配布すれば、いいだけだろうか。けれど、それでは何だか単純で面白くない感じだ。

2008-10-07[n年前へ]

世界最速バッティングマシン200キロ 

 普通にキャッチボールをするとき、一体時速何kmくらい出ているものなのだろうか。100km/hくらい出ているものなのだろうか、それとも90km/h出ているものなのだろうか。そんなことが知りたくて、バッティングセンターに行ってみた。すると、90kmでも十分すぎるくらい速いということがよくわかった。時速120kmともなると、ボールが出てくる瞬間がよく見えない。

 そんな90km/hの球に驚いていたら、「世界最速バッティングマシン200キロ」というものを教えてもらった。こんなマンガみたいな剛速球が飛び出してくるバッティングセンターのバッターボックスにはとてもじゃないが立ちたくない。ましてや、こんな世界最速の時速200キロのキャッチボール・・・は想像すらしたくない。

2009-10-07[n年前へ]

「細切れの知識」や「あるあるネタ」と「腹持ちのする豊かな知恵」の違い 

 無料の「ネット記事」を読むなら、無料の「GRAPHICATION」も読みませんか? の続きです。

 「GRAPHICATION」の良さは、時代を映す内容を(時には時代に先駆けて)、限りなく豊かな知恵を伝えながら、それでいて実に新鮮に面白く読むことができるところにあります。今月の執筆者を見ても、その充実度がわかると思います。しかも、驚くべきことに、エッセイ連載陣すら、特集テーマのもとに文章を書き下ろしているのです。

 わたしがGRAPHICATIONが好きなのは、そこに詰まっているものが「細切れの知識」ではないからです。細切れの断片だけをクローズアップした知識であれば、週刊誌やテレビの「あるあるネタ」、あるいは、短いネット記事でも見れば十分です。

 けれど、分厚く、食べる(消化する)のに時間がかかり、逆に言えばとても腹持ちのする「知恵」は、週刊誌やテレビ・ネット記事では提供できません。「細切れの知識」や「あるあるネタ」は次の日の会話や、その瞬間の疑似知識欲を満たすにはとても役立つように見えます。…けれど、長い時間を考えてみると、少しつまらないな、と感じられてしまいます。雑誌が、「知る喜び」という言葉の対象を、(一時の人気が出がちな)「細切れの知識」や「あるあるネタ」にフォーカスしてしまうなら、それなら、そんなことは「テレビ・ネット記事」で流し見すれば良いのではないか、と私は思います。「知識欲」と「知恵欲」は違うと思います。本当に長く役立つものは、断片的な「あるある・知っ得」的知識ではなく、知恵が指し示す先にあるものだと思います。記憶すれば・覚えれば良いであれば、(記憶量が決して多いとは言えない)人間にとって、そこに果たして一体何の価値があるのでしょうか。

GRAPHICATION(グラフィケーション)の良さは、「細切れの知識」を並べただけのものでない、すぐに役に立つかどうかはわからないけれども「確かに豊かな知恵」が詰まっているところにあります。腹持ちのする、胃袋に確かに居続ける、そんな時を経ても確かに残り続ける堅い知恵を、決して重くない言葉として綴っているところにあります。

 さて、GRAPHICATIONの定期購読申し込みはされたでしょうか? 今では稀有といっても過言でない、密度の高い雑誌が無料で送付されてくるのですから、申し込まなければ「決して長くない人生もったいない」と思います。決してあなたに損はないと思います。無料の「ネット記事」を読むのであれば、無料の「GRAPHICATION」も読んでみませんか?損はさせない、と思います。

2011-10-07[n年前へ]

ケータイ/スマートフォン用 魚眼コンバージョンレンズを買ってみた 

 「スマートフォン用外付け魚眼コンバージョンレンズ(KSW-3)」を買いました。受光角170℃ということで、ほぼ半球状に周囲を撮影することができ、スマートフォンや携帯電話のカメラで超広角撮影を可能にすることができるというレンズアタッチメントです。

 「より拡大する」ということは電子的に行うことができても、「より広い範囲を撮影する」ということをしようとすると、カメラのレンズを何らかの形で変える、もしくは、撮影位置を後ろに下げるということをしなければなりません。撮影位置はどうしても変えられないという場合もあるわけで、そんな時には、どうしても魚眼レンズ(コンバージョンレンズ)が必要となるのです。

 たとえば、下の写真はiPhoneに魚眼コンバージョンレンズを取り付けて撮影した私の作業場です。作業場一面を撮影しようとしたら、その作業場が広ければ後ろに下がって撮影すれば良いわけですが、ウサギ小屋のような狭い作業場だったりすると(…つまり私の作業場のような場合)、後ろに下がるようなスペースはありません。こんな場合、魚眼レンズが絶対に必要となるわけです。

 ねじ込み式の取り付けリングを携帯電話(スマートフォン)側に取り付けておき、「レンズを使いたい時には、そのリングにレンズをねじ込む」という使い方をしても良いですし、携帯電話に対してレンズを押しつけるプラスチック製のクリップも付いていますので、「レンズをつけたくなったら、パチッと携帯電話にくっつける」というような使い方もできます。この「クリップ」はとても気持ちよく使うことができるので、携帯電話側の形状・配置が特殊でクリップを使うことができないといった事情がない限りは、クリップを使えば良さそうです。

 この魚眼コンバージョンレンズをiPhoneに取り付けてみたのが上に貼り付けた写真で、ケータイに取り付けてみたさまが右の写真です。意外なほど「さまになる」ことに驚きます。こんな「指先ほどの小さな交換レンズならぬコンバージョンレンズ」を何本かポケットに入れて持ち歩き、一眼レフ気分で街並みや自然を撮影してみるのも楽しいかもしれません。

ケータイ/スマートフォン用 魚眼コンバージョンレンズを買ってみたケータイ/スマートフォン用 魚眼コンバージョンレンズを買ってみたケータイ/スマートフォン用 魚眼コンバージョンレンズを買ってみたケータイ/スマートフォン用 魚眼コンバージョンレンズを買ってみた






2012-10-07[n年前へ]

iPhone 4以降のカメラの赤外線撮影機能を整理してみる 

 (「歴代 iPhone / iPad カメラの赤外線感度を横並びで調べてみた」記事も参考になると思います)


 iPhone 4以降の機種(iPhone)について、搭載されているカメラ(主・副)の赤外線撮影機能について整理しておこうと思います。ちなみに、右の写真は、(赤外線がカットされにくいため)赤外線に対する感度が高い iPhone4 の前面(副)カメラで撮影したTVリモコンの赤外線照射部です。
(参考:iPhone 4を「赤外線カメラ」にする「裏」技テクニック 1iPhone 4を「赤外線カメラ」にする「裏」技テクニック 2How Good is the iPhone 4S Camera’s IR Filter?OmniVision’s VGA wafer-level camera

  • iPhone 4
    • 背面(主)カメラ:OmniVision OV5642:IRカットフィルム入(若干透過する)
    • 前面(副)カメラ:Omnivision OV5650 :赤外光の透過量多い
  • iPhone 4s
    • 背面(主)カメラ:SONY:ハイブリッド型IRフィルタ入(赤外光透過ほぼ無し)
    • 前面(副)カメラ: OmniVision OV5650:赤外光の透過量多い
  • iPhone 5
    • 背面(主)カメラ:SONY:ハイブリッド型IRフィルタ入(赤外光透過ほぼ無し)
    • 前面(副)カメラ: OmniVision OV2C3B:?

2017-10-07[n年前へ]

スマホ撮影画像の「距離マップ」を使って「レンブラント」写真を撮ってみる 

 AppleのiPhone新機能の紹介記事、”コスプレをiPhone 8 Plusの新機能「ポートレートライティング」で撮影するとこうなる”がとても面白いです。内容は、(おそらく)スマホのステレオカメラなどを使って得られる「スマホの撮影画像に写る各点までの距離マップ」を使った画像処理により、さまざまな照明効果を使った写真撮影や動画撮影ができるというものです。紹介記事中では、 ”iPhone 8 Plus / Xの新機能「”ということだったので、普通のスマホで同じことをやったらどうなるか?を簡単に確かめてみることにしました。

 やったことはとても簡単です。まず、普通のスマホ(iPhone 6s )で撮影位置を少し動かしながら画像を撮り、その画像から3次元・距離マップ情報を作り出します。そして、その距離情報を使って、撮影画像の色画像に適切な階調変換や照明処理を掛けてやるわけです。

 距離マップ情報が無い場合、つまり、色画像情報だけだと、(もしも単純に処理をしたとすると)「同じ色・輝度の場所は同じような画像処理を掛ける」ことになってしまいます。すると、階調変換処理により被写体だけを浮かび上がらせようとしても、背景にも同じ階調変換処理が掛かってしまい、できばえがイマイチということになってしまいます。けれど、距離マップ情報があれば、被写体だけを上手く浮かび上がらせた処理も、割と楽にできるというわけです。

 というわけで、撮影した生画像(左下画像)から、他撮影画像(右画像)との視差で生成した距離マップを処理データとして使いつつ作成した「レンブラントライティング」を掛けてみたのが右下画像です。「同じ明るさの場所に対して同じような階調変換」が掛けられているのではないことがわかるかと思います。そして、被写体(マネキン頭部ですが)だけを浮かび上がらせることもわかるのではないでしょうか。

 眺めていると、「レンブラントライティング」だけでなく、色んなリライティングの「モード」を、スマホのカメラで試したくなります。

スマホ撮影画像の「距離マップ」を使って「レンブラント」写真を撮ってみるスマホ撮影画像の「距離マップ」を使って「レンブラント」写真を撮ってみるスマホ撮影画像の「距離マップ」を使って「レンブラント」写真を撮ってみるスマホ撮影画像の「距離マップ」を使って「レンブラント」写真を撮ってみる