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2009-09-02[n年前へ]

(フラッシュ付では)世界最小・最軽量レンズ交換式デジカメ 

フラッシュ内蔵としては、世界最小・最軽量のレンズ交換式デジカメ「パナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾DMC-GF1

 スタイリングはコンパクトデジタルカメラの「LUMIX DMC-LX」系を思わせるもの。本体サイズは119×36.3×71mm(幅×奥行き×高さ)で、DMC-G1より幅5mm、奥行き8.9mm、高さ 12.6mmの小型化に成功している。重量はDMC-G1から10g軽い約285g。

2012-09-02[n年前へ]

「阿部の打球は本当に曲がったのか?」 

 「阿部の打球は本当に曲がったのか

 問題の打球は8月26日の横浜DeNA戦(横浜)の6回、阿部が左腕・篠原貴行投手(35)から放った19号2ラン。高い弧を描いて下降をはじめ、中飛かと思われた次の瞬間、突然空中でバウンドするような軌道でバックスクリーンに飛び込んだのだ。
 曲がっているように見える原因は、ズームだったわけです。夜の球場で視覚的情報量が少ないことからズームに気づきにくく、そのためボールが曲がったように見えたというのが私の結論です。


 この解析のために書いたMathematicaコード・アルゴリズムは、『パノラマ画像で眺める「巨人阿倍の空中バウンド・ホームラン」の秘密!?』で読むことができます。

2013-09-02[n年前へ]

ThinkPad X1 Carbon 体験記 

 ThinkPad X1 Carbonの試用させて頂きました。…というわけで、非常に主観的な体験記を書こうと思います。

 一番最初に使ったWindows ノートPCは東芝のLibrettoでした。その後、東芝Dynabook Portegeを何代か使い、東芝がアキュポイントを止めてからは、IBMそしてLenovoのトラックポイントを載せたThinkpadを愛用し続けてきました。…ひとことで言ってしまえば、私はポインティング・スティック至上主義者です。ノートPCのキーボードは、手のポジションを変えずに・ありとあらゆることを最大限のスピードで実現することができるむポインティング・スティックこそが最高だ!と思っています。

 私は手が小さめなので(ピアノ鍵盤のオクターブがちょうどくらいの小ささです!)、A4サイズのThinkpad X1 Carbonのキーボードでは、手のポジションを動かさないと(小指が届かなくて)Enterを入力することができなかったりします。掌の位置を動かさずに全てを可能なことが最高・至上主義者としては、A4サイズマシンは少しばかり大きいとも感じます。けれど、掌が小さくない人には、バランス良いマシンかも!という感じます。

 Thinkpad X1 Carbon を愛用しているThinkpad X61 Tabletを並べてみると、薄さはX61tのキーボード部分と同じ程度で、とても薄く・軽量に感じます。コーディング作業をしてみても、画面情報量も程良く多く(X61tのSXGA+よりも情報量が多ければ、さらに望ましいところです)、手の大きさが普通サイズの人であれば、とても心地良い機械であるように思います。

ThinkPad X1 Carbon 体験記ThinkPad X1 Carbon 体験記ThinkPad X1 Carbon 体験記