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2008-03-27[n年前へ]

MacBookの加速度センサをMathematicaで使う 

 Ver.6 では、ノート型 Macintoshの傾斜センサ値を Manipulate 関数の入力として 使うことができる、という話。

 下記を評価して,表示される出力セルをマウスで選択してから,MacBook を傾けるとリアルタイムで反応します。
pt = v = {0, 0};
rng = 10;
rad = 3;
k = 0.7;
ControllerManipulate[ v += -0.03 {Sin[px Pi/4], Sin[py Pi/4]};
pt += v;
{pt, v} = Transpose[MapThread[ If[#1 >= rng, {rng - k (#1 - rng), -k #2}, If[#1 <= -rng, {-rng + k (-rng - #1), -k #2}, {#1, #2}]] &, {pt, v}]]; Graphics[{Circle[{0, 0}, rad], If[Norm[pt] < rad, Hue[0.65], Hue[0]], PointSize[0.04], Point[pt]}, ImageSize -> 200, PlotRange -> rng], "X" -> {{px, 0}, -1, 1}, "Z" -> {{py, 0}, -1, 1}, ControllerMethod -> "Absolute", ControllerPath -> "Sudden Motion Sensor"]
加速度センサの情報は、
ControllerInformation[]
でわかるという。

形態記憶オイル配合の「美・ラスティング口紅」 

 唇に触れると体温でとろけてなめらかにフィットし、その後、外気に触れる部分だけが固まり、表面をつややかにコートする、という「美・ラスティング口紅」”マキアージュ ラスティングクライマックスルージュ”

2009-03-27[n年前へ]

Google Chromeのフォントやグラフィックレンダリング機構 

 Google Chromeのフォントやグラフィックレンダリング機構

 グラフィックス描画エンジンも、独自ライブラリを使っている例だ。Google Chromeではテキスト以外のグラフィックのレンダリングには、2005年にグーグルが買収したSkiaという会社の同名のエンジンを使っている。なぜ、WindowsのGDIではないのか? ChromiumコミュニティのSkiaの解説ページには、その理由がいくつか書いてある。1つは、Windowsが提供するAPIのGDIが、SVGやCanvasの実装には機能が不十分であること。もう1 つは、マイクロソフトによるGDI+の開発が止まっていて、ほとんどのグラフィック操作でSkiaよりも遅いことを挙げている。

2010-03-27[n年前へ]

気になる花の名前を気軽に検索「花しらべ」 

 「気になる花の名前を気軽に検索「花しらべ」【東京camp】

 普段生活している中で花を見かける機会は多い。デジカメやケータイできれいな花を撮る機会もある。でも、意外と撮影した花の名前が分からない場合も多いんじゃないだろうか。もし、知らない花の名前を知りたくなった場合はどうすればいいだろうか。

そんなときに使えるのが花しらべだ。このサービスは撮影した花の画像から簡単な操作で花の名前や特徴などを調べることができる。
 この花認識エンジンには現在約1000種類の花が登録されている。イギリスのOxford 大学の花認識の実験(PDF)が約100種類の花で行われていることを考えると、その技術力の高さが伺える。また、データベースの構築に約10万枚の写真が使われているとのことで、1種類につき100枚もの写真がデータベースに登録されていることになる。

 季節が変わるたび、新鮮な花の香りが流れてくる。そんな時、その花の名前を教えてもらうと、少し豊かな気持ちになれて、とてもうれしい。

 今の時期、もうすぐ四月が始まるこの時期に、薫る匂いのもとにはどんな花びらがあるのだろうか。