2010-10-05[n年前へ]
■毎日続けていないと下手になる
「落語のひみつ 」(桂平治)を読んでいると、桂文治の言葉が書いてありました。
「六十歳過ぎたら噺家はうまくはならない。下手にならないように毎日しゃべってるんだ」その後には、さらに、春風亭柳昇の
「ピアノやヴァイオリンを弾く人は、一日稽古をしないと一日下手になる。噺家も同じだね」という言葉が続いていました。
どんなことでも、毎日続けていないと下手になるのだろう、と思います。それは、年をとると顕著だけれど、きっと年をとっていなくても同じことで、自分では前と同じようにできるつもりでいても、毎日の繰り返しを欠かしたら、指も頭も体も動かなくなっているに違いないと感じられます。
時折、自分が「続けていない」のに「続けてきた」かのように勘違いしてしまうことがあります。そうならないためには、・・・一体、どうしたら良いのでしょう?